【2026年7月値上げ確定】ソフトバンクから乗り換えるべき格安SIM3選|月+550円の損失を6月30日までに回避する方法

SoftBank
🚨 2026年7月1日値上げ確定 ⏰ 6月30日が乗り換え締め切り 📅 2026年6月更新
ソフトバンク、7月1日から月+330〜550円の値上げが確定
大容量プラン(メリハリ無制限+など)は月+550円→年間6,600円の負担増。6月30日までに乗り換えを完了すれば値上げ後の料金は一切かかりません。
😤
ソフトバンクがまた値上げ…。7月から自動的に上がるって本当?自分はいくら増えるの?
🤔
このまま使い続けるより乗り換えた方がいい?でも手間がかかりそうで…

ソフトバンクは2026年4月10日に公式発表し、2026年7月1日から既存料金プランを+110〜550円値上げすることが確定しています。現在ソフトバンクを契約中の方は、手続きをしなくても自動的に値上げ後の料金が適用されます。

この記事ではプラン別の値上げ幅・損失シミュレーション・乗り換え先3社の比較を解説します。6月30日までに乗り換えを完了すれば値上げを完全に回避できます。

📌 この記事でわかること
プラン別の値上げ幅一覧(+110〜550円)と年間損失額
新プラン(テイガク無制限・ペイトク2・ミニフィット2)の概要
1人・家族3人でいくら損するかのシミュレーション
6月30日締め切りの意味と20日締めユーザーへの注意
乗り換えるべき格安SIM3選(ahamo・楽天モバイル・NUROモバイル)

【プラン別一覧】7月1日からいくら上がるか?

値上げ幅はプランによって異なります。自分のプランを確認してください。

プラン名 値上げ幅 年間損失額 対象ユーザー
メリハリ無制限+
※2026年6月1日新規受付終了
+550円/月 年間6,600円増 大容量ユーザーの主力プラン
ペイトク(無制限)
※2026年6月1日新規受付終了
+550円/月 年間6,600円増 PayPayヘビーユーザー向け
ウルトラギガモンスター+ +550円/月 年間6,600円増 旧大容量プラン利用者
ミニフィットプラン+
※2026年6月1日新規受付終了
+330円/月 年間3,960円増 中〜小容量ユーザー
シンプル2(S/M/L) +330円/月 年間3,960円増 シンプルプランユーザー
データ通信専用3GBプラン +330円/月 年間3,960円増 タブレット・iPadサブ回線
ガラケー向けプランなど +110〜220円/月 年間1,320〜2,640円増 ガラケー・一部データプラン
⚠️ 適用タイミングに注意
通常ユーザー:2026年7月1日から適用
20日締めユーザー:2026年7月21日から適用(7月の請求から新料金になる)
いずれも手続き不要で自動的に値上がりします。

【2026年6月2日〜】新プランは値上げの「見返り」になるか?

値上げと同時に、ソフトバンクは新料金プランを3種類発表しました。ただし旧プランの方が自動的に移行されるわけではなく、自分でプラン変更が必要です。

新プラン 月額(税込) 旧プランとの差 主な追加機能
テイガク無制限
(メリハリ無制限+の後継)
8,008円 旧プラン値上げ後より
月110円安い
海外データ放題(200ヵ国)
SoftBank Starlink Direct
ペイトク2
(ペイトクの後継)
10,538円 旧ペイトクから
+913円
PayPayカードGold利用で
最大10%還元(上限4,000円/月)
ミニフィット2
(ミニフィットプラン+後継)
2GBまで5,258円
5GBまで6,358円
旧プランより値上がり 2.5GBプラン新設
🚨 新プランに変えても安くはならない
テイガク無制限は値上げ後のメリハリ無制限+より月110円安いだけです。海外旅行が多い方には価値がありますが、国内利用のみの方には「値上げ分の回収」にはなりません。本質的に安くしたいなら、格安SIMへの乗り換えが必要です。

このまま使い続けると何円損するか?年間シミュレーション

ケース①:1人でメリハリ無制限+を使っている場合

📊 ソフトバンク継続 vs 乗り換え(1回線・年間)
ソフトバンク 現在の月額(値上げ前) 6,875円/月
ソフトバンク 7月以降(値上げ後) 7,425円/月(+550円)
ソフトバンク継続の年間総額(値上げ後) 89,100円/年
ahamo 30GB(5分かけ放題込み)の年間総額 35,640円/年
年間の差額(節約額) 年間53,460円の節約

ケース②:家族3人でメリハリ無制限+の場合

📊 家族3人・年間シミュレーション
値上げ幅(1回線あたり) +550円/月
家族3回線の値上げ合計 +1,650円/月
家族3人の年間損失額 年間19,800円の損失
3人全員がahamoに乗り換えた場合の年間総額 106,920円/年
ソフトバンク継続の年間総額(値上げ後) 267,300円/年
年間の差額(節約額) 年間160,380円の節約
🚨 「面倒だから」で使い続けると?
乗り換えの手続きは最短30分〜1時間程度です。それだけの手間で年間5〜16万円の節約が可能。「面倒だから」で放置し続ける方が、時間当たりのコストは何十倍も高くなります。

6月30日が「値上げ回避」の実質的な締め切り

ソフトバンクは2026年6月30日までに解約・MNP転出を完了すれば、7月1日以降の改定後料金は発生しません。

📅 スケジュール確認
6月30日まで:MNP転出番号を取得し、乗り換え先への申し込みを完了する
7月1日〜:値上げ後の料金が自動適用(何もしなければ全員対象)
20日締めユーザー:7月1日〜7月20日の間に解約すれば、7月21日の請求から新料金は発生しない(ただし日割り非対応のため月初に解約するのは損)
⚡ MNP転出の手順(簡易版)
①My SoftBankでMNP転出番号を取得(無料・即日発行)→ ②乗り換え先に申し込み(番号転入)→ ③SIMが届いたら設定するだけ。ショップ来店は不要でオンライン完結できます。

ソフトバンクから乗り換えるべき格安SIM3選

大容量プランのソフトバンクユーザーが乗り換え先として最も選んでいる3社を比較します。

30GB・最有力 ahamo
2,970円/月(30GB)
5分かけ放題込み(追加料金なし)
超過後速度1Mbps(実用的)
海外利用82カ国 無料
回線品質ドコモ品質
ソフトバンクから乗り換え最有力
完全無制限 楽天モバイル
3,278円/月(無制限)
データ上限なし(真の無制限)
国内通話Rakutenリンクで無料
楽天ポイントSPU +4倍
通話料金アプリで完全無料
通話が多い・楽天経済圏の人に
35GB・SNSフリー NUROモバイル NEO
2,035円/月(35GB)
SNS 4社フリーX・Instagram等ノーカウント
対応回線3キャリア選択可
あげほーだい余りGBを譲れる
月額大容量で最安水準
SNS多用・コスパ最優先の人に
比較項目 ソフトバンク(値上げ後) ahamo(30GB) 楽天モバイル(無制限) NUROモバイル NEO(35GB)
月額料金 7,425円〜 2,970円 3,278円 2,035円
年間料金 89,100円〜 35,640円 39,336円 24,420円
データ量 無制限 30GB 無制限 35GB+SNSフリー
5分かけ放題 込み 込み アプリで無料 +550円
海外利用 有料オプション 82カ国 無料 2GBまで無料 なし
対応回線 ソフトバンク ドコモ品質 楽天回線 3キャリア選択
💡 乗り換え先の選び方
「ソフトバンクから手軽に・電話も使う・安心感が欲しい」→ ahamo(2,970円)が最有力。ドコモ品質・5分かけ放題込みで手続きもオンライン完結。
「電話をよくかける・楽天ポイントを貯めている」→ 楽天モバイル(3,278円)。Rakutenリンクで通話が無料になり通話ヘビーユーザーほど節約額が大きい。
「SNSをよく使う・とにかく月額を下げたい」→ NUROモバイル NEO(2,035円)。SNS4社がデータノーカウントで実質消費量がさらに少なくなる。


乗り換えの手順(ショップ不要・最短30分)

スマホ操作が苦手な方でも、以下の手順でオンライン完結できます。

📱 ソフトバンク → 格安SIM 乗り換え4ステップ
STEP 1:My SoftBankでMNP転出番号を取得(無料・即日・アプリで5分)
STEP 2:乗り換え先(ahamo等)の公式サイトで申し込み・MNP番号を入力
STEP 3:本人確認書類をアップロード(運転免許証またはマイナンバーカード)
STEP 4:SIMが届いたら(2〜3日後)設定するだけ。電話番号はそのまま引き継げます

よくある質問

Q
ソフトバンクの値上げはいつから・いくら上がりますか?
2026年7月1日から値上げが適用されます(20日締めのユーザーは7月21日から)。値上げ幅はプランによって異なり、メリハリ無制限+・ペイトクなどの大容量プランは月+550円(年間6,600円増)、ミニフィットプラン+・シンプル2などは月+330円(年間3,960円増)、一部のガラケー向けプランは月+110〜220円です。手続き不要で自動的に値上げ後の料金が適用されます。
Q
6月30日までに解約・乗り換えすれば値上げを回避できますか?
はい。2026年6月30日までにMNP転出・解約を完了すれば、7月1日以降の改定後料金は発生しません。ただしソフトバンクは解約月の日割り計算が行われないため、6月30日に解約すると6月分の料金を全額支払うことになります。月末ではなく、少し余裕を持って6月中旬〜下旬に手続きを完了させるのがおすすめです。
Q
新プラン(テイガク無制限・ペイトク2)に変えた方がいいですか?
海外旅行が多い方にはテイガク無制限(月8,008円)への変更を検討する価値があります。値上げ後のメリハリ無制限+より月110円安く、海外データ放題200ヵ国が使えます。一方、国内利用のみの方は格安SIMへの乗り換えの方が月5,000円以上の節約になるため、新プランへの変更は費用対効果が低いと言えます。
Q
端末代金(分割払い)が残っていても乗り換えできますか?
はい、端末代金の分割払いが残っていても乗り換え(MNP転出)は可能です。ただし乗り換え後も残債は毎月ソフトバンクへ支払い続ける必要があります。「端末返却プログラム」などを利用している場合は、乗り換えで残債が一括請求になることがあるため、My SoftBankで確認してから手続きしてください。
Q
ワイモバイルへの乗り換えは値上げ回避になりますか?
なりません。ワイモバイルも2026年6月2日から料金改定(実質値上げ)が実施されています。ソフトバンクグループ内での変更になるため、根本的な節約にはなりにくいです。月5,000円以上の節約を目指すなら、ahamo・楽天モバイル・NUROモバイルなどソフトバンクグループ外の格安SIMへの乗り換えをおすすめします。

まとめ:6月30日までに行動するかどうかが全て

📌 この記事のまとめ
1
2026年7月1日からソフトバンクが月+330〜550円値上げ。20日締めは7月21日適用
2
大容量プラン(メリハリ無制限+)は年間6,600円増。家族3人なら年間19,800円の損失
3
新プラン(テイガク無制限等)への変更は根本的な節約にならない
4
6月30日までにMNP転出・乗り換えを完了すれば値上げを完全回避できる
5
乗り換え先:通話重視→ ahamo、無制限→ 楽天モバイル、コスパ→ NUROモバイル NEO
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