🚨 6月2日値上げ対応済み
📅 2026年5月31日更新
シミュレーション・デメリット・申し込み方法まとめ
⚠️ 2026年6月2日(火)よりシンプル3が一律+220円値上げ
ワイモバイルのシンプル3 S/M/Lは2026年6月2日(火)より月額基本料が一律+220円(税込)値上げされます。子回線(シェア機能SIM・550円)は変更なし。2026年6月1日(日)までに申し込み完了すると「シンプル3特別割引」が適用され、2026年12月31日まで改定前の料金で利用できます。この記事は値上げ後の最新料金に完全対応しています。
👨👩👧
ワイモバイルのシェアプランって、仕組みがよくわからない。子回線は月いくらかかるの?
💰
2人家族・3人家族でシェアプランを使うとどれくらいお得になるの?計算してほしい。
🤔
シェアプランにデメリットはある?音声通話はできないって本当?申し込み方法も知りたい。
ワイモバイルのシェアプランは、タブレット・2台目スマホ・子どものスマホに月550円(税込)で親回線のデータをシェアできるお得な仕組みです。ただし「音声通話に非対応」「店頭申し込みのみ」「eSIM不可」など、知らないと後悔するデメリットも複数あります。
この記事では、仕組みから料金・デメリット・申し込み方法・家族人数別シミュレーションまで、2026年6月値上げ後の最新情報を完全網羅します。
📋 この記事でわかること
ワイモバイルのシェアプランの仕組み・料金・利用条件(2026年6月値上げ後)
メリット4つ:コスト削減・データを無駄なく使える・家族でシェアできる
デメリット・注意点5つ:音声通話不可・eSIM不可・店頭申込のみなど
2人・3人・4人家族別の月額シミュレーション(割引あり・なし両パターン)
シェアプランvs2回線目独立契約、どちらがお得かの判定
申し込み手順・向いている人・向いていない人・FAQ
ワイモバイルのシェアプランとは?仕組みを3分で理解する
ワイモバイルのシェアプラン(子回線専用プラン)とは、親回線(シンプル3 S/M/L)の高速データ通信容量を、子回線のSIMカードと分け合って使う仕組みです。子回線1枚ごとに月550円(税込)がかかります。
📌 シェアプランの基本情報まとめ
💰
子回線の月額:550円(税込)。2026年6月の値上げ対象外で変更なし。
📱
最大3枚までSIMカードを追加可能(親回線を含めて最大4回線でデータをシェア)。
📡
親回線の対象プラン:シンプル3 S/M/L(現在新規で選べるのはシンプル3のみ)。
📞
子回線では音声通話・SMSができない(データ通信専用)。
🏪
申し込みはワイモバイルショップ(店頭)のみ。オンラインストアでは手続き不可。
📊
シェアするデータ量:親回線のプランのデータ容量をそのままシェア。子回線専用の追加データ枠はない。
仕組みをわかりやすく言うと、「親回線の30GBを家族4人でシェアして使う」イメージです。データをたくさん使う月は親回線側で調整、ほとんど使わない家族(子どもや高齢者)には子回線550円を持たせる、という使い方が典型的です。
2026年6月値上げ後のシェアプラン料金体系
親回線(シンプル3)の月額料金(税込)
| プラン |
データ量 |
〜6月1日 (現行) |
6月2日〜 (値上げ後) |
おうち割光セット (A)適用後 |
家族割 (2回線目〜) |
| シンプル3 S |
5GB |
¥3,058 |
¥3,278(+220円) |
¥1,628 |
¥2,178 |
| シンプル3 M |
30GB |
¥4,158 |
¥4,378(+220円) |
¥2,728 |
¥3,278 |
| シンプル3 L |
35GB |
¥5,258 |
¥5,478(+220円) |
¥3,828 |
¥4,378 |
子回線・各種割引の料金一覧
| 項目 |
月額(税込) |
6月2日以降の変化 |
備考 |
| 子回線(シェア機能SIM) |
¥550 |
変更なし ✅ |
今回の値上げ対象外 |
| おうち割光セット(A) |
-¥1,650/月 |
変更なし ✅ |
SB光・SB Air等が対象 |
| 家族割(2回線目以降) |
-¥1,100/月 |
変更なし ✅ |
シェアプラン子回線には 適用されない(親回線のみ) |
| PayPayカード割 |
-¥330/月 |
変更なし ✅ |
PayPayカード(通常)払い |
| PayPayカード割(ゴールド) |
-¥550/月 |
+¥220特典が追加(6月2日〜)✅ |
6月2日以降は-¥770/月に強化 |
⚠️ 重要家族割(-1,100円)と おうち割光セット(-1,650円)は親回線のみに適用され、子回線(シェア機能SIM)には適用されません。子回線は一律550円のみです。
✅ 6月1日までに申し込めば「シンプル3特別割引」が適用され、2026年12月31日まで改定前の料金(値上げなし)で利用できます。現在ワイモバイルを検討中の方は6月1日(日)が申し込みの期限です。
家族人数・割引パターン別 月額シミュレーション(2026年6月値上げ後)
ケース① 夫婦2人:親シンプル3 M + 子シェアSIM×1
👫 夫婦2人プラン / 親シンプル3 M(30GB)+ 子シェアSIM 1枚
親回線 基本料(シンプル3 M)¥4,378
子回線(シェア機能SIM)× 1¥550
家族割(2回線目)※親回線のみ適用-¥1,100
おうち割光セット(A)※SB光あり時-¥1,650
PayPayカード割(通常)-¥330
月額合計(全割引適用時)
¥1,848 割引なし時:¥4,928
📌 注意夫婦2人とも音声通話が必要な場合は、子回線(シェアSIM)は音声通話ができないため、妻・夫それぞれが電話を使いたいケースには不向きです。その場合は2回線ともシンプル3で契約し家族割を適用する方が現実的です。
ケース② 3人家族(親1回線 + 子2回線)
👨👩👧 3人家族 / 親シンプル3 M(30GB)+ 子シェアSIM 2枚(タブレット・子ども用)
親回線 基本料(シンプル3 M)¥4,378
子回線(シェア機能SIM)× 2¥1,100
家族割(2〜3回線目:親回線のみ)-¥1,100
おうち割光セット(A)※SB光あり-¥1,650
PayPayカード割(通常)-¥330
データ増量分(30GBで3人が足りない場合 +1GB)+¥220/GB(必要時)
月額合計(全割引適用時)
¥2,398 割引なし時:¥5,478
ケース③ 4人家族(親1回線 + 子3回線)
👨👩👧👦 4人家族 / 親シンプル3 L(35GB)+ 子シェアSIM 3枚
親回線 基本料(シンプル3 L)¥5,478
子回線(シェア機能SIM)× 3¥1,650
家族割(親回線に適用)-¥1,100
おうち割光セット(A)-¥1,650
PayPayカード割(ゴールド)※6月2日以降-¥770
月額合計(全割引適用時)
¥3,608 4人分 / 1人あたり約¥902
参考:シェアプラン vs 2回線独立契約、どちらがお得?
「子回線をシェアSIMにするより、子どもにもシンプル3を持たせて家族割を使った方が安いのでは?」という疑問はよくあります。音声通話が必要かどうかで判断が変わります。
| 構成 |
月額合計(割引最大時) |
音声通話 |
適している人 |
| 親シンプル3M + 子シェアSIM(550円) |
¥1,848〜 |
子回線は通話不可 |
タブレット・データ専用の2台目に最適 |
| シンプル3M × 2回線(家族割) |
¥5,706〜 |
両回線とも通話可 |
夫婦・子どもとも電話が必要な場合 |
| シンプル3M × 1回線 + シンプル3S(家族割) |
¥4,356〜 |
両回線とも通話可 |
子どものデータ使用量が少ない家族 |
💡 結論音声通話が不要で「データだけシェアしたい」ならシェアプラン(月550円)が圧倒的に安い。子どもや高齢の親にも電話番号が必要な場合は、全員シンプル3で家族割を使う方が適している。
ワイモバイルのシェアプランを使う4つのメリット
1
2台目・タブレットの維持コストを月550円に抑えられる
最大のメリット
タブレットやiPadにもう1枚SIMカードを入れて使いたい場合、新たに回線を契約すると月1,000〜3,000円以上かかるのが一般的です。ワイモバイルのシェアプランなら月550円(税込)で親回線のデータをシェアして使えます。
「iPadを外でも使いたい」「子どものタブレットにもデータを使わせたい」という方に最も向いています。
2
使い切れないデータを家族・タブレットで無駄なく消費できる
節約効果
シンプル3 M(30GB)・シンプル3 L(35GB)は、一人で使い切れないことも多いプランです。シェアプランで子回線を追加すれば、余ったデータを家族やタブレットで有効に消費できます。ワイモバイルのデータ繰り越しは翌月1ヶ月のみのため、余らせるよりシェアした方がお得です。
3
SIMフリー端末・海外製スマホにも使える
汎用性
シェアプランのSIMカードは、ドコモ・au・SoftBank系のSIMフリー端末であれば基本的に利用可能です(一部の端末を除く)。旧スマホをデータ専用機として再利用したり、格安の中古端末に入れて使ったりする使い方もできます。
4
データ容量の上限をマイページで設定して使いすぎを防げる
管理のしやすさ
子回線ごとに「このSIMは月○GBまで」というデータ上限をMy Y!mobileのマイページから設定できます。子どものタブレット用SIMに上限を設けることで、意図しない使いすぎによる親回線のデータ枯渇を防げます。
ワイモバイルのシェアプランのデメリット・注意点5つ
1
子回線では音声通話・SMSができない(データ専用)
最重要デメリット
シェアプランの子回線(シェア機能SIM)はデータ通信専用SIMのため、音声通話・SMSはできません。LINEの音声通話やZoom・FaceTimeはWi-FiまたはデータSIM経由で使えますが、電話番号を使った通常の通話・SMS送受信は不可です。
子どものスマホに電話番号を持たせたい・緊急連絡用に電話が必要という方には、シェアプランではなくシンプル3の別回線契約(家族割適用)の方が向いています。
💡 対策:LINEの音声通話でも問題ない場合はシェアプランが割安。緊急用電話番号が必要な場合は、シンプル3 S(5GB)を家族割で追加する方が安心。
2
申し込みはワイモバイルショップ(店頭)のみ・オンライン不可
手続きの不便さ
シェアプランの新規申し込みはワイモバイルショップの店頭でのみ受け付けており、オンラインストアや電話での申し込みはできません。親回線をオンラインで契約した方でも、シェアプランの追加には店頭に行く必要があります。
お住まいの近くにワイモバイルショップがない場合や、平日に時間が取れない場合は不便に感じることがあります。ショップへの来店前に公式サイトで「来店予約」をしておくとスムーズです。
💡 対策:ワイモバイル公式サイトの「来店予約」を事前に行い、待ち時間を減らす。持参するものは本人確認書類・クレジットカード・親回線のSIMカード(または契約情報)。
3
eSIMに非対応(物理SIMカードのみ)
対応制限
シェアプランの子回線は物理SIMカードのみの提供で、eSIMには対応していません。eSIM専用機(一部のタブレット・スマートウォッチ等)では利用できません。また、物理SIMカードのスロットがない端末にも使えない点は注意が必要です。
4
iPhoneなど一部の端末では利用できない場合がある
端末制限
シェアプランのSIMカードはすべてのスマートフォン・タブレットに対応しているわけではありません。特にドコモ・au・SoftBank回線に対応していない海外製の格安端末や、一部のiPhoneモデルでは動作しない場合があります。申し込み前にワイモバイルの動作確認済み端末リスト(公式サイト)を必ず確認してください。
💡 対策:ワイモバイル公式の「動作確認端末一覧」でシェアプランのSIMカードが使えるか事前確認。SIMロックフリーの端末であれば基本的に問題ないケースが多い。
5
加入月はデータシェアの適用タイミングに注意が必要
月初の注意点
シェアプランを契約した月(加入月)は、データシェアの開始タイミングが翌月になる場合があります。加入月のデータは親回線のみに付与され、子回線には引き継がれないことがあるため、月初での申し込みと月末での申し込みではデータの使える量が変わります。詳細はワイモバイルショップのスタッフに確認しながら申し込むのが安心です。
シェアプランの申し込み手順
⚠️ 必須確認シェアプランの申し込みはワイモバイルショップ(店頭)のみです。オンラインストアでは手続きできません。
1
必要なものを準備する
● 本人確認書類:マイナンバーカード・運転免許証など
● 親回線の契約者情報:契約しているSIMカード(または契約書)
● 支払い用クレジットカード(または口座情報)
● シェアプランを使う端末(動作確認のため持参推奨)
2
ワイモバイルショップで来店予約をする
ワイモバイル公式サイトの「来店予約」から、お近くのショップを選んで予約。月末は混雑するため、早めの予約推奨。予約なしでも来店可能ですが、待ち時間が長くなることがある。
3
店頭でシェアプランの申し込み手続き
スタッフに「シェアプラン(子回線)を追加したい」と伝える。本人確認・親回線の確認を経て、シェア機能SIMカードの発行手続きをする。通常30〜60分程度で完了。
4
端末にSIMカードを挿入・設定する
受け取ったSIMカードを端末に挿入。APN設定が必要な場合はワイモバイルのAPN情報を入力。スタッフに設定サポートを依頼することも可能(店頭での対応)。
5
My Y!mobileでデータ上限を設定する
子回線ごとに利用できるデータの上限をMy Y!mobileのマイページから設定。特に子どものタブレット用SIMには上限設定を推奨。設定しないと子回線が親回線のデータを使い切ることがある。
シェアプランが向いている人・向いていない人
✅ シェアプランが向いている人
◎タブレット・iPad・モバイルルーターにもデータを使いたい
◎子どものスマホに電話番号は不要だがネットを使わせたい
◎親回線の毎月データが余っており、もったいないと感じている
◎月550円という最低コストで2台目の回線を持ちたい
◎ワイモバイルショップが近くにあり、来店に抵抗がない
✕ シェアプランが向いていない人
×子どもや家族に電話番号を持たせたい(音声通話・SMS不可)
×eSIM対応端末に入れたい(eSIM非対応・物理SIMのみ)
×オンラインで完結したい(店頭申し込みのみ)
×子回線でも大容量(10GB以上)を使いたい(親回線との奪い合いになる)
×近くにワイモバイルショップがない・来店が難しい
🆚
家族プランの比較
UQモバイル vs ワイモバイル 徹底比較|家族割・速度・セット割を15項目で完全解説
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よくある質問(FAQ)
Q
シェアプランの子回線で音声通話やSMSはできますか?
▼
できません。シェアプランの子回線(シェア機能SIM)はデータ通信専用SIMのため、音声通話・SMSには対応していません。LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話はデータ通信経由で利用できますが、電話番号を使った通常の電話・SMSは使えません。子ども・家族に電話番号を持たせたい場合は、シンプル3を別回線で契約して家族割を適用する方が適しています。
子回線は最大3枚まで追加できます。親回線を含めると最大4回線(4端末)で1つの親回線のデータをシェアして使えます。ただしデータ容量自体は親回線のプランに依存するため、4台で使う場合はシンプル3 L(35GB)など大容量プランを選ぶことを推奨します。
Q
親回線を解約したらシェアプランの子回線はどうなりますか?
▼
親回線を解約すると、シェアプランの子回線も自動的に解約・停止となります。子回線だけを継続して使うことはできません。また、親回線を別のプランに変更した場合もシェアプランの適用が変わる場合があるため、事前に店頭スタッフに確認してから手続きしてください。
Q
子回線のデータ使用量を制限することはできますか?
▼
はい、可能です。My Y!mobile(マイページ)から、子回線ごとに使用できるデータ量の上限を設定できます。たとえば「この子回線は月5GBまで」と設定することで、子どものタブレットが親回線のデータを使い切ることを防げます。設定方法はMy Y!mobileの「データ通信量管理」から行えます。
Q
シェアプランはいつでも解約できますか?解約金はかかりますか?
▼
はい、解約金・縛りなしでいつでも解約できます。ワイモバイルのシンプル3プランは2022年以降の契約は縛りなし・解約金0円です。シェアプランの子回線も同様に縛りなしです。解約の際は店頭(ワイモバイルショップ)またはMy Y!mobileのオンラインから手続きできます。
まとめ:ワイモバイルのシェアプランを使うべきかの判断フロー
ワイモバイルのシェアプランは「月550円でデータを2台目・タブレットにシェアできる」コスパ重視の仕組みですが、音声通話不可・店頭申込のみ・eSIM不可という制約があります。
◎ 使うべきタブレット・iPad・データ専用の2台目に月550円でデータをシェアしたい方。電話番号が不要でデータ通信のみが目的の方。
✕ 使わない方がいい子どもや家族に電話番号を持たせたい・オンラインで完結したい・eSIM対応端末に使いたい方はシンプル3の独立回線(家族割)を選ぶ。
※ 料金はすべて税込。2026年5月31日時点の情報です。
※ 「シンプル3特別割引」は2026年6月1日までにシンプル3が適用されている方が対象。2026年12月31日まで改定前の料金が適用されます。
※ シェアプランの申し込みはワイモバイルショップ(店頭)でのみ受け付けています。
※ 子回線(シェア機能SIM)は音声通話・SMSに対応していません。
※ 最新の料金・条件・端末対応はワイモバイル公式サイトをご確認ください。
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