最終更新:2026年5月
4コース徹底解説・速度別の使用感を完全網羅
読了時間:約13分
💡
「mineoのマイそく月990円で本当にデータ使い放題?何か落とし穴がある?」
⚠️
「平日12時に通信制限がかかるって聞いた。それでも実用的なの?」
📱
「マイそくプレミアム5Mbpsに増速されたって本当?YouTubeは普通に見れる?」
mineoの「マイそく」は、データ容量無制限のまま月額250円〜2,200円で利用できる、業界でも極めてユニークなプランです。通常の格安SIMが「データ容量」で料金を決めるのに対し、マイそくは「通信速度」で料金が変わる仕組み。スタンダードなら月990円でデータ使い放題、最上位のプレミアムは2025年改定で3Mbps→5Mbpsに増速され、価格据え置きで実用性が大幅にアップしました。
一方で、「平日12〜13時は最大32kbps(プレミアムは200kbps)に制限される」という独特の仕様があり、これを理解せずに契約すると後悔します。この記事では、4つのコース(プレミアム・スタンダード・ライト・スーパーライト)の選び分け方、平日昼の制限への対処法、24時間データ使い放題オプション(198円)の活用法まで、後悔しないマイそく選びに必要な全情報を解説します。
✅ この記事を読むとわかること
マイそく4コース(プレミアム5Mbps・スタンダード1.5Mbps・ライト300kbps・スーパーライト32kbps)の料金と用途別の選び方
平日12〜13時の速度制限が「実生活でどう影響するか」と回避策
3日10GBルールの実態と、24時間データ使い放題198円オプションの賢い使い方
マイそくが向いている人・向いていない人の具体的な見分け方
他社の無制限プラン(楽天モバイル・povo・日本通信SIM)と比較したマイそくの強みと弱み
▶ 結論:マイそくは「使う時間帯」と「求める速度」で誰でも最適コースが見つかる
1
多くの人に最適なのは「スタンダード(月990円・1.5Mbps)」。SNS・YouTube標準画質・LINE通話・地図アプリが快適に動作する実用速度。
2
「プレミアム(月2,200円・5Mbps)」は固定回線代わりにできる速度。YouTube高画質・テザリングでPC作業・Zoom会議も実用範囲。
3
「スーパーライト(月250円・32kbps)」はバックアップ回線専用。デュアルSIMの2枚目として「通信障害時の備え」「災害時の連絡手段」に最適。
4
平日12〜13時の制限を避けられない人には不向き。ランチ時間にスマホをよく使うビジネスパーソンは別プランか他社検討を。
🚀
先にこれを読むと比較しやすい
【2026年最新】格安SIM 無制限プランおすすめ5選|動画・テザリング派向けに徹底比較
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1. mineoのマイそくとは|「データ容量」ではなく「通信速度」で料金が決まるプラン
マイそくは、mineoが提供する2つのメインプラン(マイピタ/マイそく)のうち、「通信速度を選んで、データ容量は無制限」というユニークな発想で設計されたプランです。一般的な格安SIMが「3GB=○○円」「20GB=○○円」とデータ容量で料金を決めるのに対し、マイそくは「速度を抑える代わりに容量は無制限」という逆の発想を採用しています。
| 項目 |
通常の格安SIM |
マイそく |
| 料金が決まる基準 |
データ容量(GB) |
通信速度(Mbps) |
| データ容量 |
3GB・10GB・20GB等で制限 |
無制限 |
| 通信速度 |
高速通信(最大100Mbps以上) |
コースごとに固定(最大5Mbps〜32kbps) |
| 容量超過時 |
大幅速度制限(最大128kbps) |
常に同じ速度で利用可 |
| 向いている使い方 |
たまに高速通信が必要な人 |
常時データを使うが速度は妥協できる人 |
✅ マイそくが選ばれる3つの本質的な理由
◎データ容量を気にせず使える(動画・音楽ストリーミング・テザリング全部OK)
◎月額990円〜の業界最安水準(楽天モバイル無制限3,278円の1/3以下)
◎普段使いに必要な速度は十分確保(SNS・地図・音楽は1.5Mbpsで全く問題ない)
2. マイそく4コースの料金と特徴|2026年5月最新版
マイそくには「プレミアム」「スタンダード」「ライト」「スーパーライト」の4つのコースがあります。料金は月額250円〜2,200円と幅広く、用途に応じて選び分けます。
| コース |
月額料金 |
最大通信速度 |
昼12-13時制限 |
主な用途 |
| プレミアム |
2,200円 |
最大5Mbps |
最大200kbps |
固定回線代わり・テザリング |
| スタンダード |
990円 |
最大1.5Mbps |
最大32kbps |
SNS・LINE・標準動画視聴 |
| ライト |
660円 |
最大300kbps |
最大32kbps |
テキスト中心・SNS閲覧 |
| スーパーライト |
250円 |
常時32kbps |
常時32kbps |
バックアップ回線・電話専用 |
P
▼ コース①|最上位・固定回線代わり
マイそく プレミアム
2025年5Mbpsに増速
月額料金(税込)
2,200円
データ無制限・速度据え置きで5Mbpsへ
最大通信速度
5Mbps
YouTube高画質1080p・Zoom会議が実用範囲
昼12-13時
最大200kbps(他コースより緩和)
こんな人に
在宅ワーカーテザリング動画視聴固定回線代替
✅ プレミアムの最大の魅力
◎YouTube 1080pの高画質再生も快適。動画視聴がメイン用途でも問題なし
◎テザリングでPC作業・Zoom会議が実用範囲(在宅ワーク・ノマド利用にも対応)
◎昼休みも200kbpsまで制限が緩和されているため、最低限のSNS・LINEは使える
◎固定回線(光回線5,000円〜)の代替として月2,200円で家全体のネットを賄える可能性
⚠️ 注意点
×3日10GBルールあり:3日連続で10GBを超えると最大32kbpsに速度制限
×5Mbpsはあくまで「最大」値で、実測は時間帯により2〜4Mbpsの範囲が多い
×オンラインゲーム・大容量ファイルDLには不向き(速度ではなく帯域制限の問題)
S
▼ コース②|マイそく定番・最もおすすめ
マイそく スタンダード
月990円無制限
月額料金(税込)
990円
大容量プランで最強コスパ
最大通信速度
1.5Mbps
SNS・YouTube標準画質・地図全部OK
✅ スタンダードが最もおすすめな理由
◎月990円という業界トップクラスのコスパでデータ無制限
◎1.5MbpsはYouTube標準画質(480p)・Netflix標準画質が無問題で再生できる速度
◎X(旧Twitter)・Instagram・TikTokのスクロール閲覧は速度的に余裕
◎Google マップ・Apple マップ・地図ナビは1.5Mbpsで十分快適
◎LINE・Discord・FaceTime音声通話は問題なく利用可能
⚠️ 注意点
×平日12〜13時は32kbpsに制限(LINEテキストすら厳しい)→ 別の対策が必須
×YouTube高画質(1080p以上)・Instagramのリール大量視聴では遅さを感じる
×アプリのダウンロード・OSアップデートは時間がかかる(Wi-Fi推奨)
💡 子どものスマホにも最適平日12〜13時の制限は、学校の昼休み中スマホ使用を「自然に抑制する仕組み」として機能します。学校がスマホ禁止時間と被るため、子供向けプランとして人気が高まっています。
👦
子供向け詳細解説
【2026年最新】子どものスマホに「マイそくスタンダード」がおすすめな理由|昼の制限が学校生活とぴったり合う仕組みを徹底解説
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L
▼ コース③|テキスト中心の超軽量利用
マイそく ライト
月660円
月額料金(税込)
660円
節約最優先・最小限のスマホ利用向け
最大通信速度
300kbps
テキスト・SNS閲覧・音声通話向け
💡 ライトの位置づけ300kbpsはLINE・電話・天気アプリ・テキストブラウジングなら問題ない速度。動画視聴やSNS画像表示は厳しいため、「スマホはほぼ通話とLINEだけ」というシニアや、節約最優先の方向け。
SL
▼ コース④|バックアップ回線・サブ機専用
マイそく スーパーライト
月250円
最大通信速度
32kbps
常時LINEテキスト程度
✅ スーパーライトの賢い使い方
◎メイン回線(楽天モバイル等)のバックアップとしてデュアルSIM運用
◎通信障害(auドコモ等)が発生した時の緊急用回線として備える
◎普段は32kbpsで電話とLINEだけ使い、必要な時に「24時間データ使い放題198円」で一時的に高速化
◎月250円なら年間3,000円。災害保険として極めて安価
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デュアルSIM活用法
【決定版】デュアルSIMのやり方と設定を徹底解説|障害対策と節約を両立する「最強の2枚」はこれだ
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3. 通信速度別「実際に何ができる?」を全パターン検証
「最大1.5Mbps」と言われても、実際にどんなことができるのかピンと来ない方が多いと思います。各速度で実際にできること・できないことを整理しました。
▼ プレミアム(5Mbps)でできること
📺
Netflix・Amazon Prime
HD画質で視聴可能
▼ スタンダード(1.5Mbps)でできること
📲
SNS閲覧
X・Instagram・TikTok全OK
📺
Netflix HD
標準画質なら可・HDは厳しい
▼ ライト(300kbps)でできること
▼ スーパーライト(32kbps)でできること
4. 平日12〜13時の速度制限|マイそく最大の特徴を理解する
マイそくを契約する上で絶対に押さえておくべきなのが「平日12〜13時の速度制限」です。この時間帯は、各コースの最大速度ではなく32kbps(プレミアムのみ200kbps)に強制的に制限されます。
⚠️ 32kbpsで実際にできないこと
×YouTube・動画配信サービスの再生(バッファすら回らない)
×Webサイトの閲覧(読み込みに数十秒〜数分かかる)
×SNSのタイムライン更新(画像・動画が読み込まれない)
×Googleマップの新規ルート検索(既に表示済みなら見られる)
×アプリのダウンロード・更新
💡 平日12〜13時制限を回避する4つの方法
→方法1:職場・学校・自宅のWi-Fiに接続(最も多いパターン・無料)
→方法2:プレミアム(200kbps制限)にコース変更(最低限のSNS・LINEは使える)
→方法3:1回198円の「24時間データ使い放題」を購入(その日だけ制限解除)
→方法4:デュアルSIMで他社回線(楽天モバイル・povo等)を併用(昼だけそちらを使う)
💡 マイそくが昼に制限する理由mineoは、回線の混雑時間帯(平日12〜13時のランチタイム)にトラフィックが集中し、全ユーザーの速度が低下することを避ける設計を採っています。マイそくユーザーが昼に高速通信を控えることで、マイピタ等の他プランユーザーも快適に使える仕組みです。
5. 3日10GBルールと24時間データ使い放題198円
マイそくにはもう1つ重要な制限があります。「直近3日間で10GB以上使うと、最大32kbpsに速度制限」というルールです。「容量無制限なのに10GB制限?」と混乱する人が多いポイントです。
| 項目 |
内容 |
| 制限対象 |
直近3日間の累計データ通信量が10GB以上 |
| 制限時の速度 |
最大32kbps |
| 制限解除タイミング |
3日10GB未満に戻れば自動解除 |
| 適用コース |
プレミアム・スタンダード・ライト(スーパーライトは実質到達不可) |
| 例外 |
「24時間データ使い放題」利用中の通信はカウント対象外 |
▼ 1.5Mbpsで10GB使い切る目安
「3日で10GB」と聞くと不安になりますが、実はスタンダード(1.5Mbps)で達成するには相当な使い方が必要です。具体的に試算すると:
| 使い方 |
3日間の概算消費量 |
10GB到達 |
| SNS閲覧3時間/日 |
約1.5GB |
余裕でセーフ |
| YouTube標準画質3時間/日 |
約2.7GB |
セーフ |
| 音楽ストリーミング常時 |
約2GB |
セーフ |
| YouTube高画質8時間/日 |
約12GB |
アウト |
| テザリングでPC作業10時間/日 |
約9GB |
ギリギリ |
💡 結論普通の使い方なら3日10GB制限はほぼ気にならない範囲です。テザリングでPC作業を1日中するなど、極端な使い方をしない限り問題ありません。
▼ 24時間データ使い放題(198円/回)の賢い使い方
「マイそく」契約者なら誰でも購入できる「24時間データ使い放題」オプションは、申込後24時間だけ全ての制限が解除される仕組みです。1回198円という安価な価格設定で、必要な時だけ高速通信を解放できます。
✅ 24時間データ使い放題が活躍するシーン
◎長時間の動画視聴日(旅行中の新幹線・飛行機での暇つぶし)
◎大容量アプリ・ゲームの初回ダウンロード
◎iOS・Androidの大型アップデート(数GB必要なケース)
◎テザリングで在宅勤務する日(Wi-Fiが使えない出張先など)
◎平日昼12〜13時に重要な会議・連絡があると分かっている日
💡 「スーパーライト250円+必要な時だけ198円」の最強コスパ戦略
→スーパーライト(月250円)+ 24時間データ使い放題(必要時のみ198円)の組み合わせが究極の節約
→例:月1回だけ高速通信が必要な人なら、合計月448円でデータ無制限相当に
→主に通話・LINEだけで、たまに動画を見る程度のシニアにも最適
6. 他社の無制限プランと徹底比較|マイそくの位置づけ
データ無制限・大容量プランを提供している主要4社(楽天モバイル・povo2.0・日本通信SIM・mineoマイそく)と比較すると、マイそくの強みがより明確になります。
| プラン |
月額 |
速度 |
容量 |
特徴 |
| マイそく スタンダード |
990円 |
1.5Mbps |
無制限 |
業界最安・昼制限あり |
| マイそく プレミアム |
2,200円 |
5Mbps |
無制限 |
固定回線代わりに使える |
| 楽天モバイル 最強プラン |
3,278円 |
高速 |
無制限 |
速度重視・電波エリアに注意 |
| povo2.0 データ無制限24時間 |
330円/24h |
高速 |
24時間無制限 |
必要な時だけ購入 |
| 日本通信SIM 合理的50GB |
2,178円 |
高速 |
50GB |
速度重視・容量50GB上限 |
✅ マイそくが他社より優れている点
◎月990円という圧倒的なコスパ。楽天モバイル無制限の1/3以下の価格
◎au・ドコモ・ソフトバンクの3キャリア回線を選べる(楽天モバイルは自社回線のみ)
◎マイネ王コミュニティでサポート充実(mineo独自の文化)
◎家族3回線目以降は55円割引(家族会員割引)
◎パケットギフトで家族・知人からデータをもらえる独自機能
⚠️ マイそくが他社に劣る点
×平日12〜13時の制限(楽天モバイル・povoには無し)
×速度上限が低い(楽天モバイル無制限は実測10〜50Mbps出る)
×3日10GB制限がある(楽天モバイル・povoは原則無し)
×キャリアメールがない(@mineo.jpは月165円のオプション)
⚖️
徹底比較記事
【2026年4月最新】楽天モバイル vs mineo徹底比較|13項目で「完全無制限3,278円」か「月990円の使い放題」か結論を出します
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7. 用途別おすすめコース|あなたに最適なマイそくは?
🏠 在宅ワーカー
プレミアム(2,200円)
テザリング・Zoom・固定回線代替の用途に対応。5Mbpsで実用範囲
🎓 中高生・大学生
スタンダード(990円)
SNS・YouTube・LINEが快適。学校の昼休み制限も自然な節制に
👵 シニア
ライト(660円)
電話・LINE中心ならこれで十分。節約最優先で月660円
📱 サブ回線
スーパーライト(250円)
災害備え・通信障害バックアップに月250円で確保
📺 動画派
プレミアム(2,200円)
YouTube高画質1080pまで快適視聴・Netflix HDも実用
💼 ビジネス昼利用
マイそく以外を検討
平日12〜13時の業務利用が必須ならマイピタ20GB等を推奨
⚡
マイピタ+パケット放題の選択肢
【2026年最新】mineoの「ちょうどいい使い放題」とは?マイピタ15GB+パケット放題3Mbpsを徹底検証|大手無制限との料金差・実用性を完全解説
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8. マイそく申し込み手順|事務手数料無料の専用リンク経由がお得
マイそくは通常申し込み時に契約事務手数料3,300円が必要ですが、専用キャンペーンリンク経由で申し込むと事務手数料無料になります。申し込みの流れを5ステップで解説します。
| ステップ |
やること |
注意点 |
| STEP1 |
事務手数料無料の専用リンクからアクセス |
通常リンクからだと3,300円かかる |
| STEP2 |
回線(au/ドコモ/ソフトバンク)を選択 |
現在使用している端末の対応回線を選ぶ |
| STEP3 |
マイそくの4コースから選択 |
最初はスタンダードがおすすめ・後から月1回コース変更可能 |
| STEP4 |
MNP予約番号取得・本人確認書類アップロード |
新規ならMNP不要 |
| STEP5 |
SIM受け取り・回線切替・APN設定 |
マイページから簡単に切替可能 |
💡 失敗しないためにmineoはコース変更が月1回まで可能です。最初は標準的なスタンダード(990円)から始めて、「速度に不満」→プレミアムへ、「節約最優先」→ライト/スーパーライトへと、利用しながら最適コースに調整できます。
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乗り換え詳細解説
【2026年最新】スマホはそのままで通信費だけmineoに乗り換える方法|端末代を払いながらでも月額を大幅削減できる理由と手順
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よくある質問(FAQ)
Q
マイそくスタンダードの1.5Mbpsは本当にYouTubeが見られますか?
▼
はい、YouTube標準画質(480p)であれば問題なく視聴できます。1080p以上の高画質はバッファリング(読み込み待ち)が発生する場合がありますが、720pまでなら多くのケースで快適に視聴できます。実際の使用感としては「最初にちょっと読み込み待ちがあるが、再生開始すれば最後まで止まらない」というレベルです。スマホの画面サイズなら480pでも十分綺麗に見えるため、節約志向のユーザーには十分満足できるレベルです。ただし、平日12〜13時は32kbpsに制限されるため、この時間帯は動画視聴は不可能です。
Q
プレミアム5Mbpsで固定回線を解約しても大丈夫ですか?
▼
一人暮らし・ライトユーザーであれば、プレミアム5Mbpsのテザリングで固定回線を代替することは現実的です。具体的にはYouTube 1080p再生・Netflix HD視聴・テキスト中心のPC作業・Zoom会議(1対1)は5Mbpsで十分対応できます。光回線(月5,000〜6,000円)を解約してプレミアム(月2,200円)に切り替えると、月3,000円程度の固定費削減が可能です。ただし、(1) オンラインゲームのレイテンシ重視、(2) 4K動画ストリーミング、(3) 大容量ファイルの頻繁なダウンロード、(4) 複数台同時接続が必要な家族世帯では、5Mbpsでは不十分なケースがあります。3日10GB制限と平日昼の200kbps制限も考慮した上で判断してください。
Q
マイそくとマイピタはどう違いますか?どちらを選ぶべきですか?
▼
2つは「料金体系の考え方」が根本的に異なります。マイピタは「データ容量で料金が決まる」一般的なプラン(1GB:1,298円・5GB:1,518円・10GB:1,958円・20GB:2,178円・50GB:2,948円)で、高速通信を必要な分だけ使うイメージ。マイそくは「速度で料金が決まり、容量は無制限」のプランで、データを大量に使いたいが速度は妥協できるユーザー向け。判断基準は「月のデータ使用量が10GB以内」ならマイピタ、「20GB以上を頻繁に使う・容量を気にしたくない」ならマイそく、です。月使用量がブレる方は「マイピタ+パケット放題Plus」(10GB+1.5Mbps使い放題)の組み合わせも選択肢になります。
Q
マイそく契約中にコース変更はできますか?月の途中でも変更可能?
▼
コース変更は月1回まで可能ですが、適用は翌月1日からとなります。月の途中で「今すぐスタンダードからプレミアムに変えたい」と思っても、当月分はそのままで翌月1日から新コースが適用されます。手数料は無料です。マイピタとマイそくの相互切り替えも可能ですが、マイピタの「パケット放題Plus」オプションは、マイそく切り替え時に強制解約となる点に注意してください。「使ってみて合わない」という時の変更ハードルは低いので、最初はスタンダード(990円)から試してみて、必要に応じてプレミアム(2,200円)への変更を検討するのがおすすめです。
Q
au・ドコモ・ソフトバンク回線、どれを選ぶべきですか?速度に違いはある?
▼
マイそくの場合、コースごとに最大速度が決まっているため(プレミアム5Mbps・スタンダード1.5Mbps等)、どの回線を選んでもこの上限を超えることはありません。回線選びの判断軸は (1) 今使っているスマホがどの回線に対応しているか、(2) 使用エリアでの電波の入りやすさ、(3) MNPする場合のSIMロック解除手順、です。基本的には現在使っているキャリアと同じ回線を選べば確実です(au回線ユーザーはau回線mineo、ドコモユーザーはドコモ回線mineo等)。それぞれの回線の速度はベース速度では多少違いますが、マイそくでは上限速度で頭打ちになるため実用上の差はほぼありません。災害時のバックアップ用なら、メイン回線と異なるキャリア(楽天モバイルメインなら、au/ドコモ回線mineoを選ぶ)が安心です。
Q
マイそくスーパーライト250円で何ができますか?通話やLINEは使えますか?
▼
スーパーライト(常時32kbps)は実用面では大きな制限がありますが、以下は可能です:(1) 音声通話(発信・着信ともに問題なし・通話料は別途22円/30秒)、(2) LINEのテキストメッセージ送受信(画像・動画は厳しい)、(3) SMS送受信、(4) IP電話(FaceTime音声)も使える場合あり。一方、Webブラウジング・SNS閲覧・動画視聴・地図ナビ・アプリダウンロードはほぼ不可能と考えてください。そのため、メイン回線としては不向きで、デュアルSIMの2枚目として「メイン回線が通信障害を起こした時の緊急用」「災害時の電話・LINE連絡用」として備える用途が適しています。月250円で電話番号と最低限の通信を維持できるため、災害保険的な意味合いで持っておく価値があります。
まとめ:マイそくは「自分の使い方」を理解して選べば最強のコスパSIM
mineoのマイそくは、「データ容量無制限のまま月990円〜という業界最安級の価格」を実現したユニークなプランです。一方で「平日12〜13時の速度制限」「3日10GB制限」「速度上限の存在」といった独自の制約があり、これらを正しく理解した上で選ぶ必要があります。
マイそくがおすすめな人データを大量に使うが速度はそこそこで満足できる・平日昼休みは職場/学校/自宅のWi-Fiが使える・月の通信費を3,000円以下に抑えたい・サブ回線・バックアップ回線として安価に維持したい・在宅ワークで固定回線代わりに使いたい
マイそくが合わない人平日12〜13時に必ずスマホで業務利用がある・オンラインゲームを快適にしたい・大容量ファイルを頻繁にやり取りする・速度重視で高画質動画を絶え間なく見たい・キャリアメール(無料)が必須
2026年5月時点の総合評価2025年改定でプレミアム5Mbpsに増速されたことで、固定回線代替としての実用性が大幅にUP。月990円のスタンダードは依然として「コスパ最強の無制限プラン」の地位を確立。子供のスマホ・サブ回線・節約志向の独身者にとって2026年で最も合理的な選択肢です。
マイそくは「自分の使い方を冷静に理解できる人」にとって、月数千円の通信費を確実に削減できる強力な選択肢です。専用キャンペーンリンク経由なら事務手数料3,300円も無料になるため、まずは公式サイトで最新情報を確認した上で申し込みを検討してください。
※ 料金はすべて税込・2026年5月時点の情報です。
※ マイそくプレミアムは2025年改定で通信速度が3Mbps→5Mbpsに増速されました(料金据え置き)。
※ マイそくの平日12〜13時の速度制限は、スタンダード・ライト・スーパーライトは最大32kbps、プレミアムは最大200kbpsです。
※ 3日10GB制限は、直近3日間の累計通信量が10GBを超えた場合に最大32kbpsに制限される仕様です。24時間データ使い放題(198円/回)利用中のデータはカウント対象外です。
※ 24時間データ使い放題は2023年3月に330円→198円へ値下げされました。1回ごとの購入制で、申込から24時間制限解除されます。
※ コース変更は月1回まで・適用は翌月1日からです。手数料は無料。
※ マイそくとマイピタの相互切り替えも可能ですが、マイピタの「パケット放題Plus」はマイそく切り替え時に解約となります。
※ 当サイトの専用リンクからの申し込みで事務手数料3,300円が無料になります(マイそくスーパーライトは対象外)。
※ プラン内容・キャンペーンは予告なく変更される場合があります。最新情報はmineo公式サイトをご確認ください。
※ 当サイトのアフィリエイトリンクから申し込まれた場合、当サイトは収益を得る場合があります。
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