【2026年最新】MNP転出のやり方完全ガイド|失敗ゼロで格安SIMに乗り換える7ステップ

完全ガイド
最終更新:2026年4月 MNPワンストップ対応・7ステップ完全図解 読了時間:約18分
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「MNPって何?電話番号そのままで格安SIMに乗り換えたいけど、手順がわからない…」
「MNP予約番号って15日間しか有効じゃないの?取得してから何日以内に申し込めばいい?」
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「MNP転出手数料って無料になったんじゃないの?何か費用はかかる?」

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)は、今使っている電話番号をそのまま維持しながら、他の携帯電話会社に乗り換えられる制度です。格安SIMへの乗り換えには必須の手続きですが、「MNP予約番号の取得」「有効期限」「手数料」など、初めての方には分かりにくい部分も多くあります。

この記事では、MNP転出の全手順を7ステップに分解し、図解・タイムライン・キャリア別の具体的な手順を完全解説します。2024年5月から開始された「MNPワンストップ」にも対応しています。

✅ この記事を読むとわかること
MNP転出の全7ステップを図解で完全理解できる
MNPワンストップと従来MNPの違い・使い分けがわかる
ドコモ・au・SoftBank別のMNP予約番号取得方法を習得できる
MNP予約番号の有効期限・タイミング管理の方法を把握できる
失敗しがちなミス・トラブルを事前に回避できる
MNP(携帯電話番号ポータビリティ)とは?

MNP(Mobile Number Portability)は、現在使っている携帯電話番号を変えずに、他の携帯電話会社に乗り換えられる制度です。

📘 具体例ドコモで「090-1234-5678」を使っている→UQモバイルに乗り換え後も「090-1234-5678」をそのまま使える。番号が変わらないので、友人・家族・仕事先に連絡先変更の通知が不要。
MNPのメリット
  • 電話番号が変わらない→LINE・銀行・通販サイトなどに登録している番号をそのまま使える
  • 連絡先変更の通知が不要→友人・家族・仕事先に「番号変わりました」メールを送る手間ゼロ
  • 乗り換えのハードルが下がる→番号変更の面倒がないので、気軽に格安SIMを試せる
MNP転出の流れ(超シンプル版)
1
現在のキャリアからMNP予約番号を取得
ドコモ・au・SoftBankなど、今使っている携帯会社から「MNP予約番号(10桁の数字)」を発行してもらう。
2
新しい格安SIMに申し込み
UQモバイル・ワイモバイル・楽天モバイルなど、乗り換え先の格安SIMに申し込む際、MNP予約番号を入力。
3
新しいSIMカードが届く・開通手続き
SIMカードが届いたら、開通手続き(MNP転入切り替え)を実施→自動的に旧キャリアが解約され、新しい格安SIMが開通。
【2024年5月開始】MNPワンストップと従来MNPの違い

2024年5月27日から、「MNPワンストップ」という新しい仕組みがスタートしました。これにより、一部のキャリア間では「MNP予約番号の取得が不要」になりました。

▶ MNPワンストップ vs 従来MNP
✅ MNPワンストップ方式 推奨
【こんな場合に使える】
乗り換え元・乗り換え先の両方が「MNPワンストップ対応キャリア」の場合

【メリット】
◎ MNP予約番号の取得が不要
◎ 乗り換え先に申し込むだけで完結
◎ 手続きが簡単・手間が少ない

【対応キャリア(2026年4月時点)】
ドコモ・au・SoftBank・楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイル・ahamo・povo・LINEMO・mineo・IIJmio・日本通信SIM・NUROモバイルなど
📋 従来MNP方式 一部必要
【こんな場合に必要】
乗り換え元または乗り換え先が「MNPワンストップ非対応」の場合

【手順】
① 現在のキャリアからMNP予約番号を取得
② 新しいキャリアに申し込み時にMNP予約番号を入力
③ 開通手続き→乗り換え完了

【注意点】
× MNP予約番号の有効期限は15日間
× 期限内に申し込み・開通が必要
× 手続きが若干複雑
✅ 結論ドコモ・au・SoftBank → UQモバイル・ワイモバイル・楽天モバイル・ahamo・povo・LINEMOなどへの乗り換えは、MNPワンストップ対応で予約番号不要です。ただし、一部の格安SIM(イオンモバイル・HISモバイルなど)は非対応のため、従来MNP方式が必要です。
乗り換え元 乗り換え先 方式 予約番号
ドコモ UQモバイル ワンストップ 不要
au ワイモバイル ワンストップ 不要
SoftBank 楽天モバイル ワンストップ 不要
ドコモ イオンモバイル 従来MNP 必要
楽天モバイル HISモバイル 従来MNP 必要
MNP転出の全7ステップ(従来MNP方式・完全版)

ここからは、MNP予約番号が必要な「従来MNP方式」の手順を7ステップで完全解説します。MNPワンストップ対応の場合は、STEP 2(MNP予約番号取得)をスキップできます。

1
STEP 1
乗り換え先の格安SIMを選ぶ
所要時間:20分

まず、どの格安SIMに乗り換えるかを決めます。料金・データ容量・通信速度・セット割など、自分の使い方に合ったキャリアを選びましょう。

📋 格安SIM選びのチェックポイント
月額料金:自分のデータ使用量に合ったプランがあるか
通信速度:サブブランド(UQ・ワイモバイル)なら昼間も速い
セット割:光回線とのセット割があるか(UQ×auひかりなど)
MNPワンストップ対応:予約番号不要で手続きが簡単
キャンペーン:乗り換えキャッシュバック・ポイント還元など
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2
STEP 2
MNP予約番号を取得する(従来MNPの場合のみ)
所要時間:10〜15分

乗り換え先がMNPワンストップ非対応の場合、現在のキャリアから「MNP予約番号(10桁の数字)」を取得します。取得方法は「Web」「電話」「店舗」の3種類があります。

💡 ポイントMNPワンストップ対応の乗り換え(ドコモ→UQモバイルなど)では、このステップは不要です。乗り換え先に直接申し込むだけでOKです。
MNP予約番号の取得方法(キャリア別)
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ドコモ(docomo)

【最推奨】Web(My docomo)から取得

  • My docomoにログイン
  • ② 「契約内容・手続き」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」を選択
  • ③ 注意事項を確認して「次へ」
  • ④ MNP予約番号(10桁)と有効期限が表示される→スクショ or メモ

電話で取得

  • ドコモ携帯から:151(無料)
  • 一般電話から:0120-800-000
  • 受付時間:9:00〜20:00
  • 音声ガイダンスに従い「MNP予約番号を取得したい」と伝える

店舗で取得

  • ドコモショップに本人確認書類を持参
  • 「MNP予約番号を取得したい」と伝える
  • 引き止め営業があるため、時間がかかる(30分〜1時間)
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au(KDDI)

【最推奨】Web(My au)から取得

  • My auにログイン
  • ② 「スマートフォン・携帯電話」→「ご契約内容 / 手続き」→「お問い合わせ / お手続き」を選択
  • ③ 「MNPご予約」を選択
  • ④ 注意事項を確認して「次へ」
  • ⑤ MNP予約番号(10桁)と有効期限が表示される→スクショ or メモ

電話で取得

  • au携帯・一般電話から:0077-75470(無料)
  • 受付時間:9:00〜20:00
  • 音声ガイダンスに従い「MNP予約番号を取得したい」と伝える

店舗で取得

  • auショップに本人確認書類を持参
  • 「MNP予約番号を取得したい」と伝える
  • 引き止め営業があるため、時間がかかる
📱
SoftBank(ソフトバンク)

【最推奨】Web(My SoftBank)から取得

  • My SoftBankにログイン
  • ② 「設定・申込」→「設定・変更」→「契約者情報の変更」を選択
  • ③ 「MNP予約番号の発行」を選択
  • ④ 注意事項を確認して「次へ」
  • ⑤ MNP予約番号(10桁)と有効期限が表示される→スクショ or メモ

電話で取得

  • SoftBank携帯から:*5533(無料)
  • 一般電話から:0800-100-5533
  • 受付時間:9:00〜20:00
  • 音声ガイダンスに従い「MNP予約番号を取得したい」と伝える

店舗で取得

  • SoftBankショップに本人確認書類を持参
  • 「MNP予約番号を取得したい」と伝える
  • 引き止め営業があるため、時間がかかる
📱
楽天モバイル

【最推奨】Web(my 楽天モバイル)から取得

  • my 楽天モバイルにログイン
  • ② 「契約プラン」→「各種手続き」→「他社への乗り換え(MNP)」を選択
  • ③ 注意事項を確認して「次へ」
  • ④ MNP予約番号(10桁)と有効期限が表示される→スクショ or メモ

注意:楽天モバイルは電話・店舗での取得不可

楽天モバイルはWebのみでMNP予約番号を発行しています。電話や店舗では取得できません。

⚠️ MNP予約番号取得時の注意点
×有効期限は発行日から15日間→期限内に新しいキャリアへの申し込み・開通が必要
×取得しただけでは解約にならない→新しいキャリアが開通した時点で自動解約
×引き止め営業で「ポイント還元」などの提案があるが、本当に必要か冷静に判断
×MNP予約番号の取得手数料は無料(2021年4月以降)
3
STEP 3
乗り換え先の格安SIMに申し込む
所要時間:15分

MNP予約番号を取得したら、有効期限内(15日間)に新しい格安SIMに申し込みます。申し込み時に「MNP予約番号」「有効期限」「MNP転出元の電話番号」を入力します。

📋 申し込み時に必要な情報
MNP予約番号(10桁の数字)
MNP予約番号の有効期限(STEP 2で取得時に表示された日付)
現在の電話番号(090/080/070で始まる11桁)
本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)
支払い方法(クレジットカード or 銀行口座)
申し込みの流れ(UQモバイルの例)
  1. UQモバイル公式サイトまたは代理店サイトにアクセス
  2. 「お申し込み」ボタンをクリック
  3. 契約方法で「他社から乗りかえ(MNP)」を選択
  4. プラン・オプションを選択
  5. 「MNP予約番号」「有効期限」「電話番号」を入力
  6. 本人確認書類をアップロード
  7. 支払い方法を登録
  8. 申し込み完了→SIMカード発送(2〜3日で到着)
⚠️ 申し込み時の注意点
×MNP予約番号の有効期限が残り10日以上必要な格安SIMもある(UQモバイル・ワイモバイルなど)
×有効期限が切れた場合は、再度STEP 2からやり直し(MNP予約番号の再取得)
×契約者名義が現在のキャリアと一致しないとMNPできない(事前に名義変更が必要)
✅ このステップのポイント
MNP予約番号を取得したらすぐに申し込む(有効期限を無駄にしない)
eSIM対応の格安SIMなら、SIMカード郵送を待たずに即日開通可能
申し込み時のキャンペーンコード・紹介コードを忘れずに入力
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STEP 4
SIMカードが届くのを待つ(2〜3日)
所要時間:2〜3日

申し込みから2〜3日で、新しい格安SIMのSIMカードが自宅に届きます。eSIM対応の場合は、SIMカード郵送を待たずに即日開通できます。

📦 SIMカード到着までの流れ申し込み完了→審査(数時間〜1日)→SIMカード発送→到着(2〜3日)。eSIMの場合は、審査完了後すぐにプロファイルをダウンロードして開通できます。
この期間中にやっておくこと
  • 現在のキャリアのデータバックアップ→写真・連絡先・LINEトーク履歴など
  • キャリアメールの移行準備→重要なサービスの登録メールアドレスを確認
  • SIMロック解除(必要な場合)→端末がSIMロックされている場合は解除手続き
⚠️ この期間中の注意点
×SIMカードが届くまで、現在のキャリアの回線はそのまま使える(電話・ネット可能)
×この時点ではまだ解約になっていない→開通手続き(STEP 5)で初めて切り替わる
×MNP予約番号の有効期限内に開通手続きを完了させる必要あり
5
STEP 5
開通手続き(MNP転入切り替え)を行う
所要時間:10分

SIMカードが届いたら、開通手続き(MNP転入切り替え)を行います。この手続きを完了すると、旧キャリアが自動的に解約され、新しい格安SIMが開通します。

開通手続きの方法(UQモバイルの例)
  1. UQモバイル会員サイトにログイン
  2. 「回線切り替え」メニューを選択
  3. SIMカード台紙に記載されている「製造番号(IMEI)」下4桁を入力
  4. 「回線切り替えを実行」ボタンをクリック
  5. 30分〜1時間後に新しいSIMカードが開通→旧キャリアが自動解約
✅ 重要開通手続きを完了した時点で、旧キャリアは自動的に解約されます。別途、旧キャリアに解約の連絡をする必要はありません。
開通のタイミング
手続き時間 開通完了時刻
9:00〜21:00に手続き 約30分〜1時間後
21:00以降に手続き 翌日9:00以降(格安SIMによって異なる)
⚠️ 開通手続きの注意点
×開通手続き中(30分〜1時間)は電話・ネットが一時的に使えなくなる
×手続きを忘れると、MNP予約番号の有効期限切れで自動キャンセルされる場合がある
×開通手続きは、SIMカード到着後なるべく早く実施する(有効期限に余裕を持つ)
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STEP 6
SIMカードを端末に挿入・APN設定を行う
所要時間:10分

開通手続きが完了したら、新しいSIMカードをスマホに挿入し、APN設定(ネット接続設定)を行います。

SIMカード挿入の手順
  1. スマホの電源を切る
  2. SIMカードトレイを取り出す(SIMピンまたはクリップを使用)
  3. 新しいSIMカードをトレイにセット
  4. トレイをスマホに戻す
  5. 電源を入れる
APN設定の方法

【iPhone の場合】

  • ① Wi-Fiに接続
  • ② 格安SIMの公式サイトから「APN構成プロファイル」をダウンロード
  • ③ 「設定」→「プロファイルがダウンロードされました」→「インストール」
  • ④ パスコードを入力→インストール完了

【Android の場合】

  • ① 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」を選択
  • ② 「アクセスポイント名」→「新しいAPN」を選択
  • ③ 格安SIMから提供されたAPN情報を入力(名前・APN・ユーザー名・パスワードなど)
  • ④ 保存→新しいAPNを選択
✅ 設定完了の確認
Wi-Fiをオフにして、4G/5Gの電波マークが表示されることを確認
Webサイト(Yahoo!やGoogleなど)が開けるか確認
電話をかけて通話できるか確認
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STEP 7
データ移行・各種設定を完了する
所要時間:30分

新しい格安SIMが開通したら、最後にデータ移行・各種サービスの設定変更を行います。

📋 完了後にやるべきこと
LINEの引き継ぎ→電話番号が変わらなければ、そのまま使える(トーク履歴のバックアップ推奨)
キャリアメールの移行→重要なサービス(銀行・通販など)の登録メールアドレスを新しいアドレスに変更
Apple ID・Google アカウントの確認→電話番号が紐付いている場合は更新不要
旧キャリアのアプリ削除→My docomo・My au・My SoftBankアプリはもう使わない
新しいキャリアのアプリインストール→My UQ mobile・My Y!mobileなど
🎉 完了!これで、MNP転出による格安SIMへの乗り換えが完了しました。電話番号はそのまま、月額料金は大幅ダウン。お疲れさまでした!
MNP転出の全体スケジュール(タイムライン)

7ステップの流れを、実際の時系列で確認しましょう。

1日目
STEP 1〜2:格安SIM選び・MNP予約番号取得
乗り換え先を決定→現在のキャリアからMNP予約番号を取得(Web or 電話で10分)。有効期限は15日間。
1日目
STEP 3:新しい格安SIMに申し込み
MNP予約番号を取得したら、その日のうちに格安SIMに申し込む(有効期限を無駄にしない)。
2〜3日後
STEP 4:SIMカード到着
自宅にSIMカードが届く。この間、現在のキャリアの回線はそのまま使える。
3〜4日後
STEP 5:開通手続き(MNP転入切り替え)
会員サイトから開通手続き→30分〜1時間後に新しいSIMが開通→旧キャリアが自動解約。
3〜4日後
STEP 6〜7:SIMカード挿入・APN設定・データ移行
SIMカードを挿入→APN設定→ネット接続確認→データ移行・各種設定完了。乗り換え完了!
📅 所要日数MNP転出による乗り換えは、最短3〜4日で完了します。eSIM対応の格安SIMなら、即日開通も可能です(SIMカード郵送を待たない)。
よくある失敗例と対策
失敗例 なぜ起こったか 対策
①MNP予約番号の有効期限が切れた 取得してから申し込みまでに時間がかかりすぎた MNP予約番号を取得したらその日のうちに申し込む。再取得は無料だが手間がかかる。
②有効期限が残り9日で申し込めなかった 格安SIMによって「有効期限が残り10日以上必要」などの条件がある 申し込み前に「有効期限の残り日数の条件」を確認。余裕を持って取得・申し込み。
③開通手続きを忘れて自動キャンセルされた SIMカードが届いたのに開通手続きをせず放置→有効期限切れ SIMカード到着後、すぐに開通手続きを行う。カレンダーにリマインド設定推奨。
④名義が違ってMNPできなかった 現在のキャリアの契約者名義と、新しい格安SIMの申し込み名義が異なる MNP前に旧キャリアで名義変更、または新しい格安SIMを同じ名義で申し込む。
⑤SIMロック解除を忘れた 端末がSIMロックされたまま→新しいSIMが使えない 事前にSIMロック解除(旧キャリアのWebサイトから無料で可能)。2021年10月以降発売の端末はSIMフリー。
⑥APN設定を間違えてネットに繋がらない APN情報の入力ミス・古いプロファイルが残っている 格安SIMの公式サイトで最新のAPN情報を確認。iPhoneは古いプロファイルを削除してから新しいものをインストール。
🔗
次のステップ
【2026年最新】格安SIM×光回線の同時乗り換え完全ロードマップ|最適な順序・タイミング
📊
まとめ記事
【2026年最新版】格安SIM比較おすすめランキング8選|失敗しない選び方
よくある質問(FAQ)
Q
MNP予約番号を取得すると、すぐに解約になりますか?

いいえ、MNP予約番号を取得しただけでは解約になりません。新しい格安SIMで開通手続き(MNP転入切り替え)を完了した時点で、旧キャリアが自動的に解約されます。MNP予約番号を取得しても、有効期限内に新しいキャリアに申し込まなければ、番号は無効になり、現在のキャリアとの契約はそのまま継続されます。

Q
MNP予約番号の有効期限が切れた場合、どうすればいいですか?

MNP予約番号の有効期限(発行日から15日間)が切れた場合は、再度、現在のキャリアからMNP予約番号を取得してください。再取得は無料です(2021年4月以降、MNP転出手数料は無料化されています)。ただし、手間がかかるため、取得したらすぐに新しい格安SIMに申し込むことをおすすめします。

Q
MNPワンストップとは何ですか?従来MNPとどう違いますか?

MNPワンストップは、2024年5月27日から開始された新しい仕組みで、MNP予約番号の取得が不要になりました。乗り換え元・乗り換え先の両方が「MNPワンストップ対応キャリア」であれば、新しいキャリアに申し込むだけで乗り換えが完結します。従来MNP方式では、現在のキャリアからMNP予約番号を取得→新しいキャリアに申し込み、という2ステップが必要でした。主要キャリア(ドコモ・au・SoftBank・楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイル・ahamo・povo・LINEMO・mineoなど)はMNPワンストップに対応しています。

Q
MNP転出に手数料はかかりますか?

MNP転出手数料は2021年4月以降、無料化されています。ドコモ・au・SoftBank・楽天モバイルなど、主要キャリアはすべてMNP転出手数料を撤廃しています。ただし、契約解除料(違約金)や端末の分割払い残債は別途発生する場合があります。また、新しい格安SIMへの「契約事務手数料(初期費用)」は3,000円〜3,850円程度かかります(キャンペーンで無料になる場合もあり)。

Q
開通手続き中は電話やネットが使えなくなりますか?

はい、開通手続き中(約30分〜1時間)は、電話・ネットが一時的に使えなくなります。これは、旧キャリアから新しいキャリアに回線が切り替わるためです。開通手続きを実施するタイミングは、電話・ネットが使えなくても問題ない時間帯(夜間や休日など)を選ぶことをおすすめします。開通が完了すれば、新しい格安SIMで電話・ネットが使えるようになります。

Q
SIMロック解除は必要ですか?

端末がSIMロックされている場合は、SIMロック解除が必要です。ただし、2021年10月以降に発売された端末は、原則としてSIMフリー(SIMロックなし)で販売されているため、SIMロック解除は不要です。2021年9月以前に購入した端末の場合は、現在のキャリアのWebサイトから無料でSIMロック解除ができます(ドコモ:My docomo、au:My au、SoftBank:My SoftBank)。SIMロック解除の手続きは、MNP予約番号を取得する前に済ませておくとスムーズです。

まとめ:MNP転出で失敗ゼロの格安SIM乗り換えを実現

MNP転出は、7ステップに沿って進めれば、初めての方でも失敗せずに格安SIMへ乗り換えられます。

✅ この記事の重要ポイント
MNPワンストップ対応の乗り換えなら、MNP予約番号不要→手続きが簡単
従来MNP方式では、予約番号の有効期限は15日間→取得したらすぐ申し込む
開通手続き(MNP転入切り替え)で旧キャリアが自動解約→別途解約連絡は不要
SIMカード到着後、すぐに開通手続き→有効期限切れを防ぐ
名義統一・SIMロック解除を事前確認→トラブル回避
🎯 成功のカギMNP予約番号を取得したらその日のうちに申し込む、SIMカードが届いたらすぐに開通手続き。この2点を守れば、有効期限切れや手続きミスを防げます。カレンダーアプリにリマインド設定をして、確実に完了させましょう。
📊
格安SIM選び
【2026年最新版】格安SIM比較おすすめランキング8選|失敗しない選び方

※ 料金・手順は2026年4月時点の情報です。
※ MNP予約番号の有効期限は発行日から15日間です。
※ MNP転出手数料は2021年4月以降、無料化されています。
※ MNPワンストップ対応キャリアは拡大中です。最新情報は各キャリアの公式サイトをご確認ください。
※ SIMロック解除は、2021年10月以降発売の端末では不要(SIMフリー販売)です。
※ 開通手続きのタイミング・方法は格安SIMによって異なります。詳細は各キャリアの案内をご確認ください。
※ 契約解除料(違約金)・端末分割払い残債は別途発生する場合があります。

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