🔴 楽天モバイル
👨👩👧👦 家族料金シミュレーション
✅ 2026年5月最新
📋 読了時間:約12分
👨👩👧👦 家族全員で楽天モバイル
4人家族の通信費が月8,272円になる理由
大手3キャリアの4人家族プランは月2〜3万円超えが当たり前。楽天モバイルなら「最強家族割」+各種プログラムの組み合わせで、家族割なしでも大手の半額以下を実現できます。
「楽天モバイルって家族割が弱いって聞いたけど本当?」——正直に答えます。楽天モバイルの家族割(最強家族割)は1回線あたり月110円の割引で、大手キャリアの数百〜千円超の割引と比べると小さいのは事実です。
しかし、そもそもの月額料金が圧倒的に安いため、家族割の恩恵がなくても大手キャリアの家族料金より大幅に安くなるのが楽天モバイルの本当の強みです。さらに「最強こども割」「最強青春割」「最強シニアプログラム」を組み合わせれば、家族構成に応じてさらにお得になります。この記事で数字を使って完全解説します。
🤔
楽天モバイルの家族割って1回線110円だけ?他社と比べて全然お得じゃない気がするんですが…
😊
その見方は正しいですが、比較の出発点が間違っています。大手キャリアは割引前が月7,000円超、楽天は最初から3,278円。割引額よりも割引後の実際の支払額で比べないと意味がありません。数字で見ればすぐわかります。
📋 この記事でわかること
2人・3人・4人家族の月額シミュレーション(税込)
こども割・青春割・シニアプログラムとの併用でいくら安くなるか
👨👩👧👦
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① 最強家族割の仕組み|全回線110円引き・最大20回線
📋 最強家族割 基本スペック一覧(2026年5月時点)
割引額
1回線あたり月110円(税込) グループ全回線に適用
適用開始回線
全回線(1回線目から) ※2人以上でグループを組むことが条件
最大回線数
20回線まで(同一名義でも10回線まで適用可)
「家族」の範囲
苗字・別居・同性パートナー・事実婚・親戚もOK(2024年4月〜)。証明書類不要。
契約縛り
なし いつでもグループ参加・退会可。解約金も発生しない。
代表者の年齢
18歳未満でもグループ作成可(2024年7月〜)
月途中の参加
月の途中でも当月分から満額110円割引(日割りなし)
他割引との併用
全キャンペーン・こども割・青春割・シニアプログラムと併用可
💡 他社との決定的な違いドコモ・au・ソフトバンクは「2回線目から割引・主回線は割引対象外」が基本。楽天モバイルはグループ全回線が1回線目から割引対象です。割引額は小さくても、出発点の料金自体が圧倒的に安いため、実際の支払額では楽天が有利になります。
② 家族人数別 月額シミュレーション(最強家族割適用・税込)
家族それぞれの使い方(データ使用量)に応じて料金が変わります。最強家族割適用後の実際の支払額を家族人数別に示します。
👫
最強家族割適用シミュレーション
2人家族(夫婦・カップル)
| 名義 |
データ使用量 |
通常料金 |
家族割後 |
月節約 |
| パートナーA (動画・通話多め) |
20GB超〜無制限 |
3,278円 |
3,168円/月 |
▲110円 |
| パートナーB (LINEと通話のみ) |
〜3GB |
1,078円 |
968円/月 |
▲110円 |
| 2人合計 |
4,136円/月 |
▲220円/月 ▲2,640円/年 |
👨👩👦
最強家族割適用シミュレーション
3人家族(夫婦+子ども1人)
| 名義 |
データ使用量 |
通常料金 |
家族割後 |
月節約 |
| 父 (仕事で動画・通話) |
20GB超〜無制限 |
3,278円 |
3,168円/月 |
▲110円 |
| 母 (SNS・動画中程度) |
3〜20GB |
2,178円 |
2,068円/月 |
▲110円 |
| 子(12歳以下) (こども割適用) |
〜3GB |
1,078円 |
858円/月 家族割▲110円+こども割▲110円 |
▲220円 |
| 3人合計 |
6,094円/月 |
▲440円/月 ▲5,280円/年 |
👨👩👧👦
最強家族割適用シミュレーション
4人家族(夫婦+子ども2人)
| 名義 |
データ使用量 |
通常料金 |
家族割後 |
月節約 |
| 父 (無制限フル活用) |
20GB超〜無制限 |
3,278円 |
3,168円/月 |
▲110円 |
| 母 (無制限フル活用) |
20GB超〜無制限 |
3,278円 |
3,168円/月 |
▲110円 |
| 子①(18〜22歳) (青春割適用) |
20GB超〜無制限 |
3,278円 |
3,058円/月 家族割▲110円+青春割▲110円 |
▲220円 |
| 子②(13〜17歳) (青春割適用) |
〜3GB |
1,078円 |
858円/月 家族割▲110円+青春割▲110円 |
▲220円 |
| 4人合計 |
8,052円/月 |
▲660円/月 ▲7,920円/年 |
✅ 重要ポイント4人家族で月8,052円〜。大手3キャリアの4人家族プランは割引後でも月2〜3万円が標準的。楽天モバイルなら家族割の金額が小さくても、そもそもの基本料金が安いため結果的に大幅に安くなります。
③ 最強家族割と併用できる割引プログラム一覧
楽天モバイルは家族割(最強家族割)以外にも、年齢・条件に応じた割引プログラムがあります。すべて最強家族割との併用が可能です。
👨👩👧👦 最強家族割
▲110円/月/回線
家族グループ(2人以上)を作成すると全回線に適用。最大20回線。苗字・居住地・続柄不問。
条件:楽天モバイルユーザー同士でグループを組む
🧒 最強こども割
▲110円/月(ポイント還元)
12歳以下の子どもの回線に適用。家族割と合わせると実質
▲220円/月。
条件:12歳以下の契約者・Rakuten Linkから通話
🎓 最強青春割
▲110円/月(ポイント還元)
13〜22歳の契約者の回線に適用。家族割と合わせると実質
▲220円/月。
条件:13〜22歳・エントリー必要・Rakuten Linkから通話
👴 最強シニアプログラム
月最大1,100ptポイント還元
65歳以上が15分かけ放題&安心パック加入で最大1,100pt/月還元。家族割と併用可。
条件:65歳以上・15分かけ放題&安心パック加入
📌 注意こども割・青春割の110円分はポイント還元(期間限定ポイント)です。最強家族割の110円は料金からの直接割引。両者を合わせると合計220円相当の恩恵になりますが、ポイント分は楽天市場等での利用が必要です。
④ 大手3キャリアとの4人家族料金 正直比較
「家族割が手厚い大手キャリアの方がお得では?」という疑問に、数字で正直に答えます。
| キャリア |
4人家族の月額目安(税込) |
1人あたり |
楽天との差(月) |
年間差額 |
| ドコモ eximo(無制限)×4、家族割適用 |
約22,000〜24,000円 |
約5,500〜6,000円 |
約+14,000円 |
約+168,000円 |
| au 使い放題MAX(無制限)×4、家族割適用 |
約21,000〜23,000円 |
約5,200〜5,700円 |
約+13,000円 |
約+156,000円 |
| ソフトバンク メリハリ無制限(無制限)×4、家族割適用 |
約21,000〜23,000円 |
約5,200〜5,700円 |
約+13,000円 |
約+156,000円 |
| ワイモバイル シンプル3 M×4、セット割+PayPayカード割適用後 |
約6,700〜7,500円 (光回線代別途) |
約1,700〜1,900円 |
ほぼ同水準 |
ほぼ同水準 |
| UQモバイル トクトクプラン2×4、セット割+au PAYカード割適用後 |
約7,000〜8,000円 (光回線代別途) |
約1,800〜2,000円 |
ほぼ同水準 |
ほぼ同水準 |
| 🔴 楽天モバイル 最強プラン×4(無制限)、最強家族割適用 |
約12,672円 |
約3,168円 |
大手比▲10,000〜12,000円 |
大手比▲120,000〜144,000円/年 |
💰 プロの結論大手キャリアの家族割は「割引額が大きい」ように見えて、割引後でも月5,000円超/人。楽天モバイルは割引が少なくても月3,168円/人。4人家族で年間12〜14万円の差が生まれます。ワイモバイル・UQとは光回線のセット割込みで概ね同水準ですが、楽天には「光回線代別途不要・通話完全無料・SPUポイント還元」という加点要素があります。
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⑤ 「家族割が弱い」でも楽天モバイルがお得な理由3つ
理由①:通話が完全無料なので「かけ放題オプション代」がゼロ
大手キャリアの家族プランには通話料(22〜33円/30秒)またはかけ放題オプション(月880〜1,980円)が別途必要なケースがほとんどです。楽天モバイルはRakuten Linkアプリで国内通話完全無料のため、家族内・家族外どちらへの電話もオプション代ゼロ。4人家族でかけ放題オプションを省けば月3,520〜7,920円のコスト差になります。
理由②:従量制プランで「使わない月は自動で安くなる」
楽天モバイルは3GB以下なら月968円(家族割後)。使わない月は自動的に安くなるため、「子どもがWi-Fi中心でほとんどデータを使わない」「60代の親がLINEのみ」といったケースでは1,000円を大きく下回る可能性があります。大手キャリアは使用量に関わらず定額なので、使わない月も損し続けます。
理由③:楽天市場のSPUポイント+3〜4倍が家族全員分に効く
楽天モバイル契約でSPU(スーパーポイントアップ)が+3〜4倍になります。家族全員が楽天モバイルを契約していれば、家族全員の楽天市場買い物ポイントが増加します。月3万円を楽天市場で購入する家族なら年間1〜2万ポイント以上の追加還元が期待できます。
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※ キャンペーン内容は予告なく変更になる場合があります
⑥ 最強家族割の設定手順|5分で完了
最強家族割の申し込みはWebまたはmy楽天モバイルアプリから完結します。事前エントリー不要・書類提出不要です。
1
代表者がmy楽天モバイルでグループを作成する
my楽天モバイルのアプリまたはWebにログイン → ホーム画面をスクロール → 「最強家族割」→「グループを作成する」をタップ → 代表者の電話番号を選択 → 「グループを作成する」
2
招待用リンクをLINE・メールで家族に送る
グループ作成後に発行される「招待用リンク」をコピー。家族にLINEやSMSで送付します。リンクは代表者のみが発行できます(家族は招待に応答するだけ)。
3
家族が招待リンクを開いて「招待を受ける」をタップ
家族が招待リンクを開き、楽天モバイルの楽天IDでログイン → 参加する電話番号を確認 →「招待を受ける」をタップで完了。参加した当月から全回線に110円割引が適用されます。
4
(任意)こども割・青春割に追加エントリーする
12歳以下・13〜22歳の家族がいる場合は、それぞれのプログラムページからエントリーします。エントリーするとRakuten Linkアプリでの通話を条件に毎月110ポイント還元が追加されます。
✅ 設定完了後に確認すること
✓
my楽天モバイルの「最強家族割」欄にグループメンバー全員が表示されているか確認
✓
翌月の請求から各回線110円が割引されているか確認
✓
こども割・青春割のエントリーが完了しているか確認(完了メール等で確認)
✓
全員のRakuten Linkがデフォルト電話アプリに設定されているか確認(通話無料の条件)
⑦ 楽天モバイルを家族で使う際の注意点
⚠️ 契約前に必ず確認すること
①
代表者が解約・グループを削除すると全員の割引が消える——代表者は慎重に選ぶこと。代表者が変わる場合は新代表者がグループを作り直す必要あり。
②
Rakuten Linkアプリを全員に設定しておくこと——通話無料はRakuten Link経由のみ。標準電話アプリを使うと22円/30秒の通話料が発生。
③
キャリアメール(@docomo等)は乗り換え後に使えなくなる——全員分のGmailへの切り替え・連絡先変更を乗り換え前に済ませておく。
④
山間部・地方在住の家族がいる場合はエリア確認が必須——auパートナー回線は2026年9月末に原則終了予定。楽天公式エリアマップで全員の自宅・職場を確認する。
⑤
端末を分割払いで購入する場合は残債に注意——解約後も端末の分割残債の支払いは継続。端末代を払い終えてからの家族移行が理想。
まとめ:楽天モバイルを家族で使うべき人・そうでない人
🏆 楽天モバイルを家族でまとめるのが最適なケース
大手3キャリアを家族で使っていて月2〜3万円以上払っている——楽天に移行するだけで年間12〜14万円の節約が見込める
電話をよく使う家族がいる——通話完全無料(Rakuten Link)でかけ放題オプション代がゼロ
12歳以下の子ども・13〜22歳の学生がいる——こども割・青春割との合わせ技でさらに月220円相当お得
楽天市場・楽天カードを家族でよく使っている——家族全員のSPU+3〜4倍で年間のポイント還元が大幅増
都市部・郊外在住で電波に問題がない——乗り換えのリスクが最も低い環境
⚠️ こちらは慎重に山間部在住の家族がいる場合は事前エリア確認を徹底してから移行を。ワイモバイル×SoftBank光や UQモバイル×auひかりのセット割を受けている場合は、光回線込みのトータルコストを計算してから判断を。
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※ 2026年5月時点の情報。料金・キャンペーンは変更になる場合があります
よくある質問(FAQ)
Q
楽天モバイルの家族割(最強家族割)は何人から申し込めますか?
▼
最強家族割は2人以上でグループを組むことで適用できます。グループに参加している全回線(1回線目から)が月110円割引されます。最大20回線まで対応しています。
Q
別居している子どもや、苗字の違う親戚も家族割に入れますか?
▼
はい、入れます。2024年4月以降、苗字の違う親戚・別居・事実婚・同性パートナーも対象になりました。証明書類の提出も不要です。招待リンクをLINEやSMSで送るだけで遠方の家族もグループに参加できます。
Q
楽天モバイルの家族割は他社の家族割と比べてどうですか?
▼
割引額だけで比べると、ドコモ(最大1,100円/回線)・au(最大1,100円/回線)・ソフトバンク(最大1,100円/回線)・ワイモバイル(最大1,188円/回線)の方が楽天(110円/回線)より大きいのは事実です。しかし割引後の実際の支払額で比べると、楽天モバイルは無制限で月3,168円(家族割後)のため、割引後でも月5,000円以上かかる大手キャリアより圧倒的に安くなります。「割引額の大きさ」ではなく「割引後の実際の金額」で比較することが重要です。
Q
子どもの回線を親の名義で契約しても最強家族割は使えますか?
▼
はい、使えます。2024年7月以降、同一名義で複数回線を契約している場合も最大10回線まで最強家族割が適用されます。親名義で子どものスマホを契約していても、グループに追加することで割引を受けられます。ただし18歳未満の方の楽天モバイル契約には法定代理人(親)の同意が必要です。
Q
家族で同時に楽天モバイルに乗り換えると何かお得になりますか?
▼
はい、「紹介キャンペーン」を活用すると、紹介者・被紹介者の双方にポイントが還元されます。家族を楽天モバイルに招待すると1人紹介につき最大数千〜数万ポイントが付与されるケースがあります。家族で順番に紹介し合うことで、全員にポイントが還元されます。ただしすでに楽天モバイルを契約している家族は紹介の対象外のため、未加入の家族がいるタイミングで活用しましょう。
※ 本記事の情報は2026年5月時点のものです。料金・割引プログラムの内容は変更になる場合があります。
※ 最強家族割の割引額は1回線あたり月110円(税込)です。最新の条件は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
※ こども割(12歳以下)・青春割(13〜22歳)の110円分はポイント還元(期間限定ポイント)です。利用にはRakuten Linkアプリからの通話など条件があります。
※ 最強シニアプログラムの月最大1,100ptは15分かけ放題&安心パックへの加入が条件です。
※ SPUの倍率・上限は楽天グループの規約変更により変動する場合があります。
※ 大手キャリアの料金は2026年5月時点の目安です。実際の金額はオプション・端末代・割引条件により異なります。
※ auパートナー回線は2026年9月30日を期限に段階終了予定(KDDI公式発表)。山間部在住の方は乗り換え前にエリア確認を。
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