最終更新:2026年4月
5社徹底比較ランキング
読了時間:約15分
🤔
「光回線が多すぎてどれを選べばいいかわからない。自分には何がおすすめ?」
📱
「ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを使っている。セット割で一番安くなる光回線はどれ?」
🏠
「戸建てとマンションで選ぶ光回線は違うと聞いた。それぞれのおすすめを教えてほしい」
光回線選びで失敗する人の9割は「月額料金だけ」で比べています。しかし実際に重要なのは「スマホのキャリアとのセット割」「住居タイプ(戸建て/マンション)」「提供エリア」「開通までの時間」「引越し時の解約費用」の5つです。この5つを正しく比較すれば、家族全員の通信費が月数千円単位で変わります。
この記事では2026年4月の最新情報をもとに、主要光回線5社を総合評価してランキング形式で徹底比較します。
✅ この記事を読むとわかること
主要光回線5社の料金・速度・セット割を正確に比較できる
スマホキャリア別(ドコモ・au/UQ・SoftBank/YM・楽天)の最適な光回線がわかる
結論:スマホキャリア別の最適光回線はコレ
光回線選びの最大のポイントは「今使っているスマホキャリアのセット割が使えるか」です。まずここから確認してください。
📱 使っているスマホ → 最適な光回線が一発でわかる早見表
📶 ドコモ(eximo・ドコモMAX等)
→ドコモ光
セット割:最大-1,210円/月(家族全員に適用)
📶 au(スマートバリュー対象プラン)
→auひかり
セット割:-1,100円/月(関西・東海戸建て以外)
📶 UQモバイル(自宅セット割)
→auひかり
自宅セット割:-1,100円/月・UQモバイルと最強の組み合わせ
📶 SoftBank・ワイモバイル
→SoftBank光 or NURO光
SB光:おうち割最大-1,650円 / NURO光:-1,650円(でんわ加入要)
📶 楽天モバイル
→楽天ひかり
セット:毎月1,000ポイント還元(永年)+SPU+2倍
📶 ahamo・格安SIM(IIJmio・mineo等)
→NURO光
セット割なしで月額最安水準・速度・コスパで選ぶ
主要5社 料金・速度・特徴 一覧比較表
| 順位・光回線 |
月額(戸建て1G) |
月額(マンション) |
スマホセット割 |
工事費 |
提供エリア |
こんな人向け |
| 1 NURO光 |
5,200円 |
3,850円 |
SB/YM最大-1,650円 (NURO光でんわ加入要) |
49,500円 (実質無料・24回) |
24都道府県 |
速度重視・格安SIMユーザー・マンション最安 |
| 2 auひかり |
5,610円 |
4,180円 |
au/UQモバイル:-1,100円 |
49,500円 (実質無料・35回) |
36都道府県 (関西・東海戸建て除く) |
au/UQモバイルユーザー・独自回線の安定速度重視 |
| 3 ドコモ光 |
5,720円 |
4,400円 |
ドコモ最大-1,210円 (ahamoは対象外) |
22,000円 (実質無料) |
ほぼ全国 |
ドコモユーザー・家族全員ドコモでセット割最大化 |
| 4 SoftBank光 |
5,720円 +Wi-Fi込み:7,322円 |
4,180円 |
SB/YM最大-1,650円 |
26,400円 (実質無料) |
ほぼ全国 |
SoftBank・ワイモバイルユーザー |
| 5 楽天ひかり |
5,280円 |
4,180円 |
スマホ料金割引なし (楽天モバイルで毎月1,000pt) |
完全無料 (残債なし) |
ほぼ全国 |
楽天モバイルユーザー・楽天市場ヘビーユーザー |
比較の注意点月額料金だけで比べると判断を誤ります。「セット割適用後の実質月額」「家族人数分のセット割合計」「工事費の残債リスク」「提供エリア内かどうか」を必ず確認してから判断してください。
光回線おすすめランキング【詳細解説】
1
🏆 総合1位
NURO光
速度・マンション料金・コスパの三冠。格安SIMユーザー最強の光回線
速度No.1
マンション最安
✅ メリット
◎マンション月額3,850円・業界最安水準
◎下り最大2Gbps・独自回線で夜間も安定
◎SONY製Wi-Fi6ルーター永年無料レンタル
◎2ヶ月以内解約なら工事費残債が免除
◎SB/ワイモバとのセット割-1,650円(でんわ加入要)
⚠️ 注意点
×提供エリアが24都道府県に限定
×戸建て・タイプSは工事2回・1〜3ヶ月かかる
×24ヶ月以内の解約で工事費残債(最大49,500円)が発生
×引越し先がエリア外だと残債リスクが高い
こんな方に1位おすすめ:提供エリア内で2年以上使う予定がある・マンションで光回線料金を最安にしたい・速度を最優先したい・格安SIM(セット割が使えないスマホ)ユーザー・ahamo・IIJmio・mineo等のユーザー
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2
🥈 総合2位
auひかり
独自回線の安定速度+au/UQモバイルとのセット割でトータルコスパ最強
au/UQ最適
独自回線安定
✅ メリット
◎独自回線で夜間も速度が安定(光コラボより有利)
◎au/UQモバイルとのセット割-1,100円/月
◎10G・5Gの高速プランも選択可
◎UQモバイルとのセットがコスパ最強の組み合わせ
⚠️ 注意点
×関西・東海(11府県)の戸建ては提供なし
×マンションのVDSLタイプは速度が最大100Mbpsに制限
×戸建ての開通まで1〜2ヶ月かかる
×工事費残債+撤去工事費で解約コストが高額になるリスク
こんな方に2位おすすめ:au・UQモバイルのスマホを使っている(セット割-1,100円)・独自回線の速度安定性を重視・マンションのVDSLタイプ以外に住んでいる・提供エリア内(関西・東海の戸建て以外)
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3
🥉 総合3位
ドコモ光
家族全員ドコモなら最強。セット割が家族全回線に適用される唯一の光回線
ドコモ最適
全国対応
✅ メリット
◎ドコモ光セット割が家族全回線に適用(最大-1,210円×全員)
◎提供エリアほぼ全国(フレッツ光対応エリア)
◎撤去工事費不要(光コラボの強み)
◎v6プラス対応プロバイダで夜間速度が改善
⚠️ 注意点
×ahamoはセット割の対象外(最大の落とし穴)
×プロバイダ選びを間違えると月550円高くなる
×フレッツ光の夜間混雑の影響を受けやすいプロバイダがある
×キャッシュバック受け取り条件が複雑
こんな方に3位おすすめ:ドコモの対象スマホプラン(eximo・ドコモMAX等)を使っている・家族複数人でドコモを使っていてセット割を最大化したい・全国どこでも使えるエリアの広さが必要(ただしahamoユーザーは要注意)
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4
4位
SoftBank光
SB/ワイモバユーザーには業界最大のセット割-1,650円が最強。セット割なし派には割高
SB/YM最適
セット割最大
✅ メリット
◎おうち割光セット:業界最大の-1,650円/月(SB/YMスマホ)
◎SB/YMとセット時:光BBユニット+Wi-Fi費が月550円に圧縮
◎ほぼ全国対応・ソフトバンクショップでサポートあり
◎光BBユニットのIPv6でフレッツ混雑を回避可能
⚠️ 注意点
×Wi-Fi利用に光BBユニット+Wi-Fiマルチパックで月1,602円が必要(セット割なし)
×プロバイダがYahoo! BBに固定・変更不可
×解約が電話のみ・繋がりにくい
×SB/YM以外のスマホには恩恵がほぼない
こんな方に4位おすすめ:SoftBankまたはワイモバイルのスマホを使っている(おうち割光セット-1,650円が最大の強み)・SoftBank AirやSoftBank光の乗り換えを検討中・SBからの継続でシンプルに安くしたい
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5
5位
楽天ひかり
楽天経済圏ユーザーにはポイント還元・工事費完全無料の強みがある
楽天経済圏最適
工事費完全無料
✅ メリット
◎工事費が完全無料(残債なし・解約してもOK)
◎楽天モバイルとのセットで毎月1,000ポイント永年還元
◎楽天市場SPU+2倍(+モバイルで+3倍)
◎ほぼ全国対応・プロバイダ一体型でシンプル
⚠️ 注意点
×スマホ料金の直接セット割がない
×IPv6クロスパス専用ルーターを自分で購入が必要
×10Gプランなし(最大1Gbpsのみ)
×高額キャッシュバックキャンペーンがない
こんな方に5位おすすめ:楽天モバイルユーザー・楽天市場をよく使う楽天経済圏ユーザー・工事費を完全無料にしてリスクなく試したい・引越しの可能性があり残債を避けたい
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【2026年最新】楽天ひかりのデメリット7つ|セット割なし・クロスパスルーター問題・10G未対応…契約前に後悔しないために
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失敗しない光回線の選び方【5ステップ】
🔍 このステップを順番に確認すれば必ず最適な1社に辿り着けます
1
スマホキャリアを確認する
ドコモ→ドコモ光 / au・UQモバイル→auひかり / SB・YM→SoftBank光 or NURO光 / 楽天→楽天ひかり / 格安SIM・ahamo→NURO光。この段階で選択肢が絞れます。
2
提供エリアを確認する
特にNURO光(24都道府県)・auひかり(関西・東海の戸建て除外)は要確認。各社公式サイトのエリア検索で住所を入力してください。
3
住居タイプを確認する(戸建て / マンション)
マンションは配線方式(VDSL/光配線)で速度が大きく変わります。特にauひかりはマンション申し込み前に配線タイプの確認が必須です。
4
開通までの期間を確認する
急いでいる場合→光コラボ(ドコモ光・SoftBank光・楽天ひかり)は最短1〜2週間。NURO光・auひかりは1〜3ヶ月かかる場合があります。
5
引越し・解約リスクを確認する
引越しが多いライフスタイルなら楽天ひかり(工事費完全無料・残債なし)が安全。NURO光・auひかりは24ヶ月以内解約で工事費残債が発生します。
住居タイプ別・シーン別おすすめ
🏠 戸建て×速度最優先
→ NURO光(2Gbps)
提供エリア内なら独自回線で夜間も安定。月5,200円は他社戸建てより安い。
🏢 マンション×最安値
→ NURO光(月3,850円)
光コラボ最安水準。設備導入済みタイプLなら最短2週間で開通。
👨👩👧👦 家族全員ドコモ
→ ドコモ光
家族4人なら最大-4,840円/月のセット割効果。1人あたりのコストが劇的に下がる。
📱 SB/ワイモバスマホ
→ SoftBank光
おうち割光セットで-1,650円/月。セット後の実質月額が最安水準になる。
🔄 引越しが多い
→ 楽天ひかり
工事費完全無料・残債なし。引越し先でも安心して再申し込みできる。
📶 格安SIM・ahamo使用中
→ NURO光
セット割なしで月3,850円〜(マンション)と最安。速度も圧倒的。
🎮 オンラインゲーム・4K配信
→ NURO光(10G)
月4,400円で最大10Gbps。独自回線で遅延も最小限。
🛒 楽天市場ヘビーユーザー
→ 楽天ひかり
SPU+2倍(楽天モバイルとのセットで+3倍)。買い物するほどポイント還元が増える。
各社のデメリット詳細記事
気になる光回線のデメリットはこちらで詳しく確認できます。契約前に必ずチェックしてください。
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ドコモ光デメリット
【2026年最新】ドコモ光のデメリット7つ|ahamo対象外・プロバイダ選び・速度低下…契約前に後悔しないために
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SoftBank光デメリット
【2026年最新】SoftBank光のデメリット7つ|Wi-Fi別途費用・夜間速度低下・電話のみ解約の落とし穴
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楽天ひかりデメリット
【2026年最新】楽天ひかりのデメリット7つ|セット割なし・クロスパスルーター問題・10G未対応
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よくある質問(FAQ)
「セット割なし・純粋な月額料金」で比べると、マンションはNURO光(3,850円)が最安水準、戸建てもNURO光(5,200円)が安めです。しかし「セット割込みの実質月額」で比べると結論が変わります。例えばSoftBank光はセット割(-1,650円)適用でスマホ料金が下がり、ドコモ光は家族4人全員に適用されると最大-4,840円/月の節約になります。「自分のスマホキャリアのセット割が使えるか」を最初に確認することが、最安の光回線を選ぶ最大のポイントです。
Q
光回線の「実質無料」と「完全無料」は何が違いますか?
▼
大きな違いは「解約時に工事費の残債が発生するかどうか」です。ドコモ光・NURO光・auひかり等の「実質無料」は、工事費を分割払いにして月額料金から割り引く仕組みで、分割期間中(通常24ヶ月)に解約すると残りの分割分が一括請求されます。楽天ひかりの「完全無料(工事費0円キャンペーン)」は工事費の分割払い自体が発生しないため、解約しても工事費の請求がありません。引越しの多い方や短期利用の可能性がある方には、楽天ひかりの完全無料の方が安全です。
Q
光コラボ(ドコモ光・SoftBank光等)と独自回線(NURO光・auひかり)の違いは何ですか?
▼
光コラボレーション(ドコモ光・SoftBank光・楽天ひかり等)はNTT東西のフレッツ光回線を借りてサービスを提供する仕組みで、全国対応・開通が早い(事業者変更なら工事不要)というメリットがあります。独自回線(NURO光・auひかり)は各社が自前で整備した光ファイバーを使用するため、フレッツ光の夜間混雑の影響を受けにくく速度が安定しやすい反面、提供エリアが限定的で開通に時間がかかる(1〜3ヶ月)というデメリットがあります。速度・安定性を重視するなら独自回線、全国対応・開通の速さを重視するなら光コラボが向いています。
現在の光回線の「契約満了月(更新月)」に乗り換えるのが最も損のない方法です。更新月は通常、契約期間が満了する月とその前後1〜2ヶ月が違約金なしで解約できる期間です。My docomoやMy SoftBank等のマイページで自分の契約満了月と工事費の残債(まだ何回分の分割が残っているか)を確認してから乗り換えタイミングを計画してください。なお乗り換え先が「他社違約金負担キャンペーン」を実施している場合は、契約期間内でも損なく乗り換えられるケースがあります。
使えるマンションと使えないマンションがあります。NURO光のマンションプランには「タイプL(設備導入済み)」と「タイプS(設備未導入)」があり、タイプLなら最短2週間で開通できます。タイプSは建物オーナーの許可が必要で、許可が下りない場合は使えません。まずNURO光公式サイトの「エリア検索」でマンション名を入力してどちらのタイプかを確認してください。なお提供エリア(24都道府県)内であることが前提です。
まとめ:光回線選びの最終チェックポイント
ドコモスマホ→ ドコモ光(家族全員のセット割が最大の強み。ahamoは対象外なので要注意)
au・UQモバイル→ auひかり(自宅セット割-1,100円。エリアと配線タイプを先に確認)
SoftBank・ワイモバイル→ SoftBank光(おうち割-1,650円)またはNURO光(でんわ加入で-1,650円)
楽天モバイル・楽天市場ヘビーユーザー→ 楽天ひかり(工事費完全無料+ポイント還元)
格安SIM・ahamo・セット割なし→ NURO光(速度・月額とも最強コスパ。エリアと引越しリスクを事前確認)
光回線選びの最大のポイントは「今使っているスマホのキャリア」と「提供エリア内かどうか」の2つです。この2点を確認するだけで選択肢が大幅に絞れます。セット割を使えるキャリアがある場合は、スマホ料金込みのトータルコストで比較することをおすすめします。1社に絞ったら、次は各社のデメリット記事でリスクを把握してから申し込みましょう。
※ 料金はすべて税込。2026年4月時点の情報です。
※ NURO光の月額料金はお申し込み特典の割引適用前の参考価格です。特典期間中はさらに安くなります。
※ auひかりの月額はずっとギガ得プラン(戸建て3年契約)の参考価格です。マンションはタイプVの参考価格。
※ ドコモ光はタイプA・2年定期契約の参考価格。プロバイダによりタイプB(+550円)になる場合あり。
※ SoftBank光のWi-Fi込みの実費はSB/YMスマホとのセット(オプションパック)なしの場合。セット割適用時はオプションパックが月550円に。
※ 各社のセット割・キャッシュバック・工事費の条件は変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。
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