最終更新:2026年5月
シニア向け5社徹底比較
読了時間:約15分
👴
「シニアでも格安SIMに乗り換えられる?操作が難しそうで不安…」
📞
「電話が多くてスマホのデータはほとんど使わない。そんな親に合う格安SIMはどこ?」
💰
「60歳以上向けの割引がある格安SIMがあると聞いた。大手キャリアとどのくらい差が出る?」
65歳以上のシニアが大手キャリア(ドコモ・au・SoftBank)から格安SIMに乗り換えると、月3,000〜5,000円(年間36,000〜60,000円)の節約が見込めます。しかも、楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイルには60歳以上・65歳以上向けの特別割引やシニア専用プランが用意されています。
この記事では2026年5月の最新情報をもとに、シニア・高齢者向けおすすめ格安SIM5社を徹底比較します。「サポートが充実している格安SIM」「通話重視のシニアに合う格安SIM」「料金が最安の格安SIM」を使い方別に解説するので、シニア本人・お子様(子供世代)どちらが読んでもわかるように解説します。
✅ この記事を読むとわかること
シニア向け格安SIMおすすめ5社の特徴・60歳以上割引の内容・月額料金がわかる
「対面サポート重視」「通話重視」「料金最安」「操作シンプル」など目的別の最適解がわかる
大手キャリアから格安SIMへ乗り換えた場合のシニアの節約額が具体的にわかる
シニアが格安SIMを選ぶ際の注意点と失敗しないポイントがわかる
シニアが格安SIMで節約できる金額(年間)
大手キャリアで月7,000円払っているシニアが格安SIMに乗り換えた場合の節約額:
楽天モバイル(最強シニアプログラム適用)→ 月約968円:年間約72,384円節約。
UQモバイル(60歳以上通話割)→ 月約1,628円〜:年間約63,864円節約。
イオンモバイルやさしいプラン → 月約858円〜:年間約73,704円節約。
月の差額は5,000〜6,000円以上になることも多く、年間の節約効果は非常に大きいです。
シニア向け格安SIM 5社のシニア割・特典一覧(2026年5月最新)
まず5社のシニア向け割引・特典の概要を一覧でまとめます。
| キャリア |
シニア向け特典 |
対象年齢 |
月額の目安 |
| 楽天モバイル |
最強シニアプログラム:月110ポイント還元+オプションパック実質半額 |
65歳以上 |
〜3GB:968円〜(シニア適用後) |
| UQモバイル |
60歳以上通話割:通話放題の月額料金が月1,100円割引 |
60歳以上 |
1,628円〜(通話割適用後) |
| ワイモバイル |
60歳以上:24時間かけ放題が月1,100円割引(880円→割引) |
60歳以上 |
2,178円〜(割引後) |
| イオンモバイル |
やさしいプラン(60歳以上専用):通話オプション割引あり |
60歳以上 |
858円〜(やさしいプラン) |
| トーンモバイル |
シニア割:月間300MB以下なら1年間基本料0円(Android) |
年齢制限なし(シニア向け設計) |
0円〜1,100円(シニア割適用時) |
第1位:楽天モバイル|最強シニアプログラムでトータル最安・通話もデータも安心
1
🥇 総合第1位
楽天モバイル
65歳以上の最強シニアプログラム・実質月968円〜・Rakuten Link通話無料・店舗900以上
シニアに
最おすすめ
楽天モバイルは「65歳以上向け最強シニアプログラム(月110ポイント還元)」「シニア向けオプションパック実質半額(月1,100円相当)」「Rakuten Linkで国内通話完全無料」「データ従量制で3GB以下なら実質月968円」と、シニアにとってトータルで最も安心して使える格安SIMです。全国900店舗以上のサポートも充実しています。
👴 楽天モバイル シニア向け特典詳細
プログラム名最強シニアプログラム(65歳以上対象)
ポイント還元毎月110ポイント還元(楽天ポイント・永年)
オプションパックシニア向けオプションパック(月2,200円)が実質半額(1,100円)
→ 15分かけ放題・店舗サポート・ウイルス対策・迷惑電話対策含む
詐欺対策保険オレオレ詐欺対策保険(最大60万円補償)が付帯
通話Rakuten Link使用で国内通話完全無料(固定電話・他社携帯も)
料金体系従量制(〜3GB 1,078円 / 〜20GB 2,178円 / 無制限 3,278円)
最強家族割+シニアプログラム適用で3GB 968円〜
店舗サポート全国900店舗以上(楽天モバイルショップ・家電量販店内)
💰 65歳以上シニアの楽天モバイル月額シミュレーション(最強シニアプログラム適用)
月3GB以下のライト利用1,078円-110円=968円(通話無料込み)
月3〜20GB利用2,178円-110円=2,068円
データ無制限利用3,278円-110円=3,168円
オプションパック(シニア向け・実質半額)月1,100円(15分かけ放題・店舗サポート・ウイルス対策込み)
月3GB以下・Rakuten Link使用の場合実質968円〜(通話無料)
📞 Rakuten Linkで国内通話完全無料(固定電話・他社携帯も・時間制限なし)
🛡️ 詐欺対策保険(最大60万円補償)でシニアの不安を解消
🏪 全国900店舗以上で対面サポート・初期設定支援
📦 従量制で使った分だけ・月3GB以下なら自動で最安
✅ 楽天モバイルがおすすめなシニア
◎「電話をよくかける」(Rakuten Linkで完全無料・通話料を気にしなくて良い)
◎「65歳以上でシニア割を最大限活用したい」(月110ポイント還元・オプションパック実質半額)
◎「詐欺・迷惑電話が不安」(詐欺対策保険・迷惑電話ブロック付き)
◎「スマホをあまり使わない月とたくさん使う月がある」(従量制で自動最適化)
Rakuten Linkアプリの操作が必要楽天モバイルで通話を無料にするには「Rakuten Link」アプリを使って発信する必要があります。通常の電話アプリからかけると22円/30秒かかります。シニアが最初に覚えるべき操作のひとつとして、家族が設定・説明してあげると安心です。0570(ナビダイヤル)等の一部番号はRakuten Link非対応のため通常課金になります。
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第2位:UQモバイル|60歳以上通話割で通話放題が月1,100円引き・速度も安定
2
🥈 総合第2位
UQモバイル
60歳以上通話割・昼間も安定速度・全国UQショップ対面サポート
速度・サポート
最安心
UQモバイルはauのサブブランドで、「60歳以上通話割(通話放題の月額料金が1,100円割引)」「昼間も安定した通信速度(au品質)」「全国のUQショップで対面サポート」が特徴です。Rakuten Linkのようなアプリ操作不要で通話を使いたいシニアに特に向いています。スマホ操作が不安なシニアでも、UQショップで丁寧な初期設定サポートを受けられます。
👴 UQモバイル シニア向け特典詳細
特典名60歳以上通話割
割引内容通話放題(トクトクプラン2オプション・月1,980円)が月1,100円割引→880円
対象年齢60歳以上(申し込み時に年齢確認あり)
通話料22円/30秒(標準)。60歳以上通話割で通話放題を880円で利用可能
速度au回線品質・昼間も50Mbps以上安定(MVNOより大幅に速い)
店舗サポート全国のUQショップ・au Style・UQスポットで対面対応
家族割との組合せ家族セット割(月550円)と組み合わせ可能(どちらかが主回線)
💰 60歳以上シニアのUQモバイル月額シミュレーション
トクトクプラン2(〜30GB)+60歳以上通話割3,278円+880円=4,158円(通話放題込み)
家族セット割も適用(子供が同じUQ)3,278円-550円+880円=3,608円(家族割+通話放題込み)
通話なし・ミニミニプラン(4GB)月1,078円〜(通話料別)
通話重視(60歳以上通話割適用)月約3,608〜4,158円(通話放題込み)
⚡ 昼間も50Mbps以上の安定速度(au品質・MVNOの速度低下なし)
🏪 全国UQショップで対面サポート・初期設定・操作説明
📞 60歳以上通話割で通話放題が月880円(通常1,980円)
🔄 データ繰り越し・節約モード・アプリ操作不要の通話
✅ UQモバイルがおすすめなシニア
◎「アプリを使わず普通の電話で安く通話したい60歳以上」(60歳以上通話割で通話放題880円)
◎「昼間も外でスマホを快適に使いたい」(au品質で昼間も速度安定)
◎「店舗で対面設定・操作説明を受けたい」(全国UQショップで充実サポート)
◎「子供も同じUQモバイル使用で家族割を適用したい」(家族セット割+通話割の組み合わせ)
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第3位:ワイモバイル|60歳以上かけ放題割引・SoftBank品質・PayPay連携
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🥉 総合第3位
ワイモバイル
60歳以上かけ放題割引・SoftBankサブブランド・全国ショップ・2026年6月値上げ予定
かけ放題
割引あり
ワイモバイルはSoftBankのサブブランドで、「60歳以上向け24時間かけ放題の割引(月1,100円割引)」「SoftBank品質の安定速度」「全国のワイモバショップで対面サポート」「シンプル3 Lプランなら10分かけ放題が標準搭載」が特徴です。ただし、2026年6月2日より料金プランが値上げ予定のため、乗り換えを検討している方は事前に最新料金を確認することをおすすめします。
⚠️ 2026年6月2日より料金改定予定ワイモバイルは2026年6月2日より料金プランの月額料金を改定する予定です。本記事の料金は2026年5月時点の情報です。乗り換えを検討している方は、必ず公式サイトで最新料金をご確認ください。
👴 ワイモバイル シニア向け特典詳細
特典名60歳以上かけ放題割引
割引内容24時間かけ放題(月1,980円)が月1,100円割引→880円(60歳以上)
シンプル3 L10分かけ放題が標準搭載+60歳以上なら24時間かけ放題が0円(プランによる)
店舗サポート月550円でアカウント設定・メール設定等を店頭でサポート
速度SoftBank回線品質・昼間も安定(MVNOより大幅に速い)
PayPay連携Yahoo!ショッピングのPayPayポイント倍率UP
家族割との組合せ家族割(月1,100円割引)と組み合わせ可能
💰 60歳以上シニアのワイモバイル月額シミュレーション(2026年5月時点)
シンプル3 S(4GB)+60歳以上かけ放題割引2,178円+880円=3,058円(24時間かけ放題込み)
シンプル3 M(15GB)+60歳以上かけ放題割引3,278円+880円=4,158円(24時間かけ放題込み)
家族割も適用(子供が同じワイモバ)2,178円-1,100円+880円=1,958円(家族割+通話放題込み)
家族割+60歳以上かけ放題割引の組み合わせ月約1,958円(24時間通話放題込み)
📞 60歳以上かけ放題880円(通常1,980円から月1,100円割引)
⚡ SoftBank品質の安定速度・昼間も快適
🏪 全国ワイモバショップで対面サポート(月550円)
💛 PayPay・Yahoo!ショッピングでポイント倍率UP
✅ ワイモバイルがおすすめなシニア
◎「通話をたくさんするので24時間かけ放題を安く使いたい60歳以上」(880円で通話無制限)
◎「SoftBank品質の安定した速度で使いたい」(サブブランドで昼間も快適)
◎「PayPay・Yahoo!ショッピングを日常的に使っている」(ポイント倍率UP)
◎「子供と同じワイモバイルで家族割も一緒に使いたい」(家族割月1,100円割引)
第4位:イオンモバイル|全国200店舗のイオンで対面サポート・やさしいプランが最安
4
第4位
イオンモバイル
60歳以上専用「やさしいプラン」858円〜・全国200店舗以上・ドコモ・au回線対応
店舗
最充実
イオンモバイルは、「全国200店舗以上のイオンで対面サポート(格安SIM最多クラス)」「60歳以上専用のやさしいプラン(月858円〜)」「通話オプションの60歳以上割引」「スマホ修理・セキュリティ対策サービス」が充実した、シニアへのサポートを最も重視した格安SIMです。「スマホ操作がどうしても不安」「困ったときにイオンに行けば解決できる」という方に最適です。
👴 イオンモバイル シニア向け特典詳細
専用プランやさしいプラン(60歳以上専用):月858円〜(1GB・ドコモ回線)
通信速度やさしいプランは最大1Mbps(※最近1Mbpsに改善)
通話割引60歳以上:通話オプション(10分かけ放題等)の割引あり
店舗全国200店舗以上のイオン店舗で対面サポート(格安SIM最多クラス)
対応回線ドコモ・au回線(2キャリア)
シェアプラン家族とデータをシェアできる(1人で契約するより節約可能)
スマホ修理イオン店舗でスマホ修理サービスあり(安心サポートパック)
💰 60歳以上シニアのイオンモバイル月額シミュレーション
やさしいプラン1GB(ドコモ・最安)月858円(通話料別)
やさしいプラン3GB(ドコモ)月1,078円(通話料別)
やさしいプラン+10分かけ放題(60歳以上割引後)858円+割引後通話料=1,200円〜(要公式確認)
やさしいプラン(通話少なめシニア)月858円〜(業界最安クラス)
🏪 全国200店舗以上のイオンで対面サポート(格安SIM最多クラス)
💰 やさしいプラン月858円〜(60歳以上専用・業界最安クラス)
🔧 スマホ修理サービス・安心サポートパックで故障も安心
👨👩👧 シェアプランで家族とデータを共有・節約効果アップ
✅ イオンモバイルがおすすめなシニア
◎「困ったときにすぐ店舗で相談したい・近くにイオンがある」(全国200店舗以上)
◎「スマホをあまり使わない・月1〜3GBで十分」(やさしいプラン858円〜が最安)
◎「スマホが壊れたときの修理サービスも一緒に使いたい」(イオン店舗修理)
◎「子供や孫とデータをシェアしてまとめてお得にしたい」(シェアプラン活用)
やさしいプランの通信速度に注意イオンモバイルの「やさしいプラン」は月858円〜と格安ですが、最大通信速度が1Mbps(改善後)に制限されています。YouTube動画の高画質視聴は難しいですが、LINE・メール・ウェブ閲覧・地図ナビ(Google Maps等)は使えます。動画をよく見るシニアには通常のマイピタ相当のプランも用意されていますので、用途に合わせて選びましょう。
第5位:トーンモバイル|シニア割で月間300MB以下なら1年間0円・シンプル設計
5
第5位
トーンモバイル
シニア割で月間300MB以下なら1年間0円・初期設定サポート無料・シンプル2プランのみ
サブ回線
最安0円
トーンモバイルは、「シニア割(月間300MB以下なら基本料が1年間0円)」「プランがAndroid・iPhoneの2種類だけのシンプル設計」「初期設定サポートが無料」「セキュリティ・健康管理アプリが充実」が特徴のドコモ回線のMVNOです。スマホをほとんど使わないシニアがサブ回線・緊急用として持つ場合に最もコスパが良い選択肢です。
👴 トーンモバイル シニア向け特典詳細
シニア割月間通信量が300MB以下なら基本料が1年間0円(Android端末・条件あり)
通常料金Android:月1,100円(データ無制限・低速)
iPhone:月1,650円(データ無制限・低速)
初期設定初期設定サポートが無料(店頭または訪問サポート)
対応回線ドコモ回線のみ
セキュリティウイルス対策・フィルタリング・健康管理アプリが標準搭載
プランの簡素さAndroid版・iPhone版の2プランのみ(迷わない)
💰 シニアのトーンモバイル月額シミュレーション
シニア割適用(月300MB以下・1年間)月0円(Android・1年間・通話料別)
シニア割終了後・Android通常料金月1,100円(データ無制限・低速)
iPhone版月1,650円(データ無制限・低速)
シニア割適用中(月300MB以下)月0円〜(サブ回線・緊急用に最適)
🎯 月0円〜(シニア割・月300MB以下・1年間・Android)
📋 プランが2種類だけでシンプル・選ぶ必要がない
🔧 初期設定サポート無料で始める不安がない
🛡️ ウイルス対策・健康管理アプリが標準搭載
✅ トーンモバイルがおすすめなシニア
◎「スマホをほとんど使わない・緊急連絡用だけでいい」(月0円で1年間維持可能)
◎「プランを選ぶのが面倒・シンプルに使いたい」(Android・iPhoneの2種類だけ)
◎「初期設定を無料でサポートしてもらいたい」(初期設定サポート無料)
◎「健康管理アプリ・ウイルス対策がスマホに最初から入っていると安心」(標準搭載)
シニア割は300MB以下の月のみ適用トーンモバイルのシニア割は「月間通信量が300MB以下の月のみ0円」です。300MBを超えた月は通常料金(Android 1,100円)が適用されます。300MBは、LINE・メールのやり取り中心なら十分な容量ですが、動画を少し見ると超えてしまいます。「YouTube・Abema等の動画をよく見るシニア」には不向きです。
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5社のシニア向け格安SIM 総合比較表
5社の主要項目を一覧で比較します。
| 項目 |
楽天モバイル |
UQモバイル |
ワイモバイル |
イオンモバイル |
トーンモバイル |
| シニア割対象年齢 |
65歳以上 |
60歳以上 |
60歳以上 |
60歳以上 |
年齢制限なし |
| 最安月額 |
968円〜 |
1,078円〜 |
2,178円〜 |
858円〜 |
0円〜 |
| 通話 |
Rakuten Linkで完全無料 |
通話割で880円 |
かけ放題割で880円 |
60歳以上割引あり |
22円/30秒(別途) |
| 昼間の速度 |
◎ 安定(MNO) |
◎ 安定(サブブランド) |
◎ 安定(サブブランド) |
△ やや低下(MVNO) |
△ 低速設計(MVNO) |
| 対面店舗 |
◎ 900店舗以上 |
◎ UQショップ多数 |
◎ ワイモバショップ多数 |
◎ 200店舗以上(イオン内) |
△ 限定的 |
| 回線 |
楽天・au(パートナー) |
au回線 |
SoftBank回線 |
ドコモ・au |
ドコモ回線 |
| 詐欺・セキュリティ |
詐欺対策保険(最大60万円) |
— |
— |
セキュリティパック |
ウイルス対策標準搭載 |
| 初期設定サポート |
◎ 店舗 |
◎ 店舗 |
◎ 店舗 |
◎ 店舗 |
◎ 無料(専任) |
使い方・目的別:シニアに最適な格安SIMはどれ?
シニアの使い方・重視するポイント別に最適な格安SIMをまとめます。
📞 電話(通話)をよく使うシニア
→ 楽天モバイル(第1位)
Rakuten Linkで国内通話完全無料。固定電話・携帯どちらも無制限。通話料を気にせず家族・友人・病院への電話ができる。
🏪 店舗でサポートを受けたいシニア
→ イオンモバイル(第4位)
全国200店舗以上のイオン内でいつでもスタッフに相談できる。スマホ修理・初期設定も対応。「困ったらイオンへ」が実現。
⚡ スマホの速度・快適さを重視するシニア
→ UQモバイル(第2位)またはワイモバイル(第3位)
au・SoftBankサブブランドで昼間も50Mbps以上安定。動画・地図ナビ・ビデオ通話も快適。
💰 とにかく月額を安くしたいシニア
→ トーンモバイル(月0円〜)またはイオンモバイルやさしいプラン(月858円〜)
スマホをほとんど使わない・通話専用・緊急連絡用のシニアなら月0〜858円で維持可能。
🛡️ 詐欺・セキュリティが不安なシニア
→ 楽天モバイル(第1位)
オレオレ詐欺対策保険(最大60万円補償)・迷惑電話ブロック・ウイルス対策がセットになったオプションパックが実質半額。
👨👩👧 子供と一緒に家族割を使いたいシニア
→ UQモバイル(第2位)またはワイモバイル(第3位)
家族全員で同じキャリアを使えば家族割(月550〜1,100円割引)と60歳以上通話割を組み合わせてさらにお得に。
📱 スマホ操作がシンプルで迷いたくないシニア
→ トーンモバイル(第5位)または楽天モバイル(第1位)
トーンは2プランのみで迷わない。楽天は1プランの従量制で「使った分だけ」のシンプルな料金。
🌏 楽天ポイントをよく使うシニア
→ 楽天モバイル(第1位)
楽天モバイル契約で楽天市場のSPU+1倍。65歳以上の最強シニアプログラムで毎月110ポイント還元。楽天経済圏ユーザーに最適。
シニアが格安SIMを選ぶ際の5つのポイント
シニアが格安SIMを選ぶ際に最も重要なのは対面でのサポート体制です。スマホ操作に不慣れな場合、困ったときにすぐ相談できる窓口が必要です。UQモバイル・ワイモバイル(全国チェーン店舗)・楽天モバイル(全国900店舗以上)・イオンモバイル(全国200店舗以上のイオン内)は対面サポートが充実しています。完全オンライン専用の格安SIMはシニアには向きません。
シニアにとってスマホの主な用途は「電話(通話)」です。通話スタイルによって最適な格安SIMが異なります。「アプリを使わず普通に電話したい」→ UQモバイルまたはワイモバイル(通話割で880円)。「どこにかけても無料にしたい」→ 楽天モバイル(Rakuten Linkで完全無料)。「あまり通話しない」→ イオンモバイルやさしいプランまたはトーンモバイル。Rakuten Linkはアプリ操作が必要なため、家族のサポートがある場合に向いています。
シニアのスマホのデータ使用量は、LINE・メール・地図ナビ・天気確認が中心なら月1〜3GB程度で十分です。動画をよく見る方でも5〜10GB程度で収まることが多いです。大手キャリアで不要なデータ容量のプランに入っていた場合、格安SIMのライトプランに変えるだけで月3,000〜5,000円の節約になります。まず自分のデータ使用量を確認(設定アプリ→モバイルデータ)してからプランを選びましょう。
シニアが格安SIMに乗り換える場合、お子様・お孫様が一緒に手続きを行うことを強くおすすめします。MNP予約番号の取得・申し込み・初期設定・Rakuten Linkの設定等は、シニア本人だけで行うと困惑する場合があります。子供世代が手続きをまとめて行い、シニアには「電話のかけ方」「LINEの使い方」だけを教えるという分担が最もスムーズです。家族が近くにいない場合は、店舗サポートを積極的に活用しましょう。
シニアはオレオレ詐欺・フィッシング詐欺の被害に遭いやすい傾向があります。楽天モバイルの最強シニアプログラムには「詐欺対策保険(最大60万円補償)」が含まれており、万が一被害に遭った場合の保険があります。トーンモバイルもセキュリティアプリが標準搭載されています。格安SIMを選ぶ際は、料金だけでなくセキュリティ対策の有無も確認しましょう。
👨👩👧👦
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よくある質問(FAQ)
Q
シニアが格安SIMに乗り換えると、月いくら節約できますか?
▼
大手キャリアで月7,000円程度払っているシニアが格安SIMに乗り換えた場合、月3,000〜6,000円(年間36,000〜72,000円)の節約が見込めます。例えば、楽天モバイルの最強シニアプログラム適用後(〜3GB 968円)に乗り換えると、月約6,000円の節約・年間約72,000円の節約になります。UQモバイルの60歳以上通話割を使っても、月約3,000〜4,000円の節約になります。
Q
シニアが格安SIMに乗り換えても、電話番号はそのまま使えますか?
▼
はい、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)制度を使えば、今の電話番号をそのまま格安SIMに持ち込めます。今まで使っていた電話番号を変える必要はありません。MNP手続きはお子様・お孫様と一緒に行うとスムーズです。現在のキャリアのアプリまたはマイページでMNP予約番号を取得し、乗り換え先の格安SIMの申し込み時に入力するだけです。MNP転出手数料は現在0円です。
Q
シニアが格安SIMに乗り換えた後、困ったときはどうすればいいですか?
▼
サポート方法は格安SIMによって異なります。店舗サポートがある格安SIM(UQモバイル・ワイモバイル・楽天モバイル・イオンモバイル)なら、困ったときに直接店舗に行けます。UQモバイルはUQショップ・au Style、ワイモバイルはワイモバイルショップ、楽天モバイルは全国900店舗以上、イオンモバイルはイオン店内で対応してもらえます。電話サポート(フリーダイヤル)もほとんどの格安SIMで対応しています。お子様・お孫様が遠方の場合は、近くに店舗がある格安SIMを選ぶと安心です。
Q
楽天モバイルのRakuten Linkは、シニアでも使えますか?
▼
Rakuten Linkは専用アプリをダウンロードして、そのアプリから電話をかけることで国内通話が無料になるサービスです。スマホ操作に慣れているシニアなら問題なく使えます。初回設定時にお子様・お孫様がアプリの設定と操作説明をしてあげると、その後はシニア本人でも使いやすいです。ただし0570(ナビダイヤル)等一部の番号はRakuten Link非対応で通常料金(22円/30秒)がかかります。Rakuten Linkの操作が難しい場合は、UQモバイルまたはワイモバイルの通話割(880円・アプリ不要)の方が使いやすいです。
Q
ガラケーから格安SIMのスマホに乗り換える場合の注意点は?
▼
ガラケーからスマホへの乗り換え時の主な注意点は以下の通りです。①ドコモの3Gサービスは2026年3月31日で終了のため、3Gガラケーはすでに使えなくなっています。スマホへの移行が必要です。②スマホは画面が大きく操作性が異なるため、最初は戸惑う場合があります。シニア向けの画面設定(文字を大きくする等)を最初に行いましょう。③LINEのアカウント設定・電話帳の移行はお子様・お孫様と一緒に行うとスムーズです。④シニア向けスマホ(arrows We2等)は操作がシンプルで文字が大きく表示されるため、スマホ初心者のシニアに向いています。
Q
シニア向け格安SIMの「シニア割」はいつまで続きますか?
▼
各社のシニア向け割引の継続期間は異なります。楽天モバイルの最強シニアプログラム(毎月110ポイント還元)は永年適用(終了日未定)です。UQモバイルの60歳以上通話割も終了日未定で継続しています。トーンモバイルのシニア割(月間300MB以下で1年間基本料0円)は1年間の期間限定です。ワイモバイルの60歳以上かけ放題割引は継続中ですが、2026年6月2日より料金プラン自体が改定予定です。各社の最新情報は公式サイトでご確認ください。
Q
格安SIMに変えると、通信速度はどのくらい遅くなりますか?シニアの使い方でも支障はありますか?
▼
格安SIMの種類によって異なります。UQモバイル・ワイモバイル(サブブランド)は大手キャリアとほぼ同等の速度が出るため、シニアの使い方(LINE・通話・ウェブ・地図ナビ)では全く支障ありません。楽天モバイルもMNO自社回線で安定しています。一方、イオンモバイルのやさしいプラン(最大1Mbps)やトーンモバイルは速度制限があります。ただし、LINE・メール・ウェブ閲覧・地図ナビはMbps以下の速度でも問題なく使えるため、動画視聴をしないシニアなら低速プランでも支障ない場合がほとんどです。
Q
シニアが格安SIMに変えて後悔したケースはありますか?
▼
シニアが格安SIMに変えて後悔した主なケースは以下の通りです。①「店舗がなくて設定・操作に困った」→ 対策:UQモバイル・ワイモバイル・イオンモバイルなど店舗がある格安SIMを選ぶ。②「Rakuten Linkの操作がわからず通話料がかかった」→ 対策:子供がRakuten Linkを設定してあげる。またはUQモバイルの通話割(アプリ不要)を選ぶ。③「キャリアメールが使えなくなった」→ 対策:乗り換え前にGmailに移行しておく(または乗り換え前のキャリアのメール持ち運びサービスを利用)。④「昼間のネットが遅くなった」→ 対策:UQモバイル・ワイモバイルを選ぶ。どの格安SIMも解約金なしなので合わなければ乗り換えられます。
まとめ:シニア向け格安SIMはこう選ぶ
シニア向け格安SIMおすすめ5社を徹底比較しました。最後に「どれを選ぶべきか」をケース別にまとめます。
🏆 総合第1位:楽天モバイル(65歳以上・通話が多い・詐欺対策も重視)最強シニアプログラム(月110ポイント還元)・Rakuten Linkで通話完全無料・詐欺対策保険付き・全国900店舗以上のサポート。月3GB以下なら実質968円〜という破格の安さ。65歳以上のシニアが通話・データ両面でトータル最もお得に使える格安SIM。
🥈 第2位:UQモバイル(昼間も速度安定・アプリ不要通話・店舗サポート重視)60歳以上通話割で通話放題が月880円(アプリ不要)・au品質で昼間も50Mbps以上安定・全国UQショップで対面サポート。「Rakuten Linkのアプリ操作が難しい」「昼間も快適に使いたい」60歳以上のシニアに最適。
🥉 第3位:ワイモバイル(SoftBank品質・かけ放題割引・PayPay連携)60歳以上かけ放題割引で24時間通話放題880円・SoftBank品質の安定速度・PayPayユーザーにお得。2026年6月2日より料金改定予定のため最新料金を公式サイトで確認してから選ぼう。
第4位:イオンモバイル(全国イオン200店舗・やさしいプラン858円〜)全国200店舗以上のイオン内で対面サポートが格安SIM最多クラス。60歳以上専用のやさしいプラン(月858円〜)はスマホをほとんど使わないシニアに最安。スマホ修理サービスも充実。
第5位:トーンモバイル(緊急用・月0円〜・シンプル2プランのみ)シニア割で月間300MB以下なら1年間0円・プラン2種類でシンプル・初期設定サポート無料。スマホをほとんど使わない・緊急連絡専用・サブ回線として持ちたいシニアに最適。
どの格安SIMも解約金なし・MNP転出手数料0円で気軽に試せます。大手キャリアからの乗り換えで、シニア1人で年間36,000〜72,000円の節約が見込めます。この記事を参考に、お子様・お孫様と一緒に最適な格安SIMを選んでください。乗り換えの手続きは一緒に行い、設定が完了したら「電話のかけ方」「LINEの使い方」だけをシニアに教えてあげれば、あとは快適に使えます。
※ 料金はすべて税込。2026年5月時点の情報です。
※ 楽天モバイルの最強シニアプログラムは65歳以上が対象(毎月110ポイント還元・永年)。
※ 楽天モバイルのシニア向けオプションパックは月2,200円→実質1,100円(月1,100円相当の特典含む)。
※ UQモバイルの60歳以上通話割は通話放題(月1,980円)が月1,100円割引→880円。終了日未定。
※ ワイモバイルは2026年6月2日より料金プランを改定予定。最新料金は公式サイトでご確認ください。
※ イオンモバイルのやさしいプランは60歳以上専用・最大通信速度1Mbps。
※ トーンモバイルのシニア割は月間300MB以下の月のみ基本料0円(Android端末・1年間)。
※ Rakuten Linkは0570等一部の特番への発信は対象外(22円/30秒)。
※ キャンペーン・プラン内容は変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
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