【2026年最新】楽天モバイルをiPhoneで使う完全ガイド|対応機種・初期設定・プラチナバンド・注意点まで全解説

iPhone
🔴 楽天モバイル 🍎 iPhone完全ガイド ✅ 2026年5月最新 📋 読了時間:約12分
🤔
「楽天モバイルってiPhoneで使えますか?APN設定は必要?」
😟
「Rakuten Linkを使わないと通話料がかかるって聞いたけど、iPhoneでどう設定するの?」
📱
「今使っているiPhone 15は楽天モバイルのプラチナバンドに対応していますか?」
😊
iPhone 6s以降なら楽天モバイルで使えます。APN設定は自動なので不要です。プラチナバンド対応・Rakuten Linkのデフォルト設定・Wi-Fi Callingまで、すべてまとめて解説します。

楽天モバイルはiPhoneとの相性が非常に良く、iPhone 6s(2015年)以降のすべてのモデルで利用可能です。AndroidのようなAPN手動設定も不要で、SIMを差し替えるだけで大半の設定が自動完了します。

ただしRakuten Linkのデフォルトアプリ設定・他社SIMの構成プロファイル削除・Wi-Fi Calling設定を正しく行わないと、通話料が発生したり電波が不安定になることがあります。この記事で正しい設定方法をすべて解説します。

📋 この記事でわかること
1
楽天モバイルのiPhone対応機種一覧(eSIM・プラチナバンド別)
2
SIMカード・eSIM別の初期設定手順(ステップ形式)
3
Rakuten LinkをデフォルトアプリにするiPhone設定方法
4
Wi-Fi Callingの設定方法と効果
5
楽天モバイル×iPhoneで知っておくべき注意点5つ
6
プラチナバンド(Band 28)対応iPhoneの見分け方
📱
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【徹底比較】楽天モバイルのiPhoneセット購入がなぜ最強か?具体的な支払額と20,000pt還元の罠を解説
① 楽天モバイル対応iPhoneの対応状況一覧

楽天モバイルで使えるiPhoneをeSIM対応・プラチナバンド対応の観点で分類しました。お手持ちの機種がどのカテゴリに当てはまるか確認してください。

最もお得に使える
フル対応モデル
推奨
5G・eSIM・プラチナバンド(Band 28)すべてに対応。楽天モバイルの電波を最大限に活かせる。
  • iPhone 14 / 14 Plus / 14 Pro / 14 Pro Max
  • iPhone 15 / 15 Plus / 15 Pro / 15 Pro Max
  • iPhone 16 / 16 Plus / 16 Pro / 16 Pro Max
  • iPhone 16e(2025年発売)
  • iPhone 17シリーズ(2025年秋発売)
eSIM+プラチナバンド対応
高機能モデル
十分快適
5GなしだがeSIM+Band 28対応。楽天の電波を屋内まで安定して受信できる。
  • iPhone SE(第3世代・2022年)
  • iPhone 13 / 13 mini / 13 Pro / 13 Pro Max
  • iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Max
🔶
eSIM対応・Band 28は一部
eSIM対応モデル
問題なし
eSIMは使えるが、Band 28の恩恵が限定的。日常利用では問題なし。
  • iPhone XS / XS Max / XR(2018年)
  • iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max(2019年)
  • iPhone SE(第2世代・2020年)
📟
SIMカードのみ・eSIM非対応
旧世代モデル
SIMカードのみ
物理SIMカード(nano SIM)のみ。eSIM不可。楽天モバイルは使えるが、快適さは限定的。
  • iPhone 6s / 6s Plus / SE(第1世代・2016年)
  • iPhone 7 / 7 Plus(2016年)
  • iPhone 8 / 8 Plus / X(2017〜18年)
💡 機種確認のポイントお使いのiPhoneが楽天モバイルに対応しているか詳しく確認したい場合は、楽天モバイル公式サイトの「動作確認済み端末一覧」から機種名で検索してください。対応バンド(周波数帯)も機種ごとに確認できます。
② SIMカードでの設定手順|手持ちiPhone×楽天モバイルSIM

楽天モバイルのSIMカードをお手持ちのiPhoneにセットして使う場合の手順です。iPhoneはAndroidと異なりAPN設定が自動のため、SIMを差し替えるだけで多くの場合すぐ使えます。

1
他社SIMの「APN構成プロファイル」を削除する(他社SIM利用経験がある場合)
必須・見落とし多数

UQモバイル・ワイモバイル・IIJmio・mineo等の格安SIMを以前に使っていた場合、そのSIMのAPN構成プロファイルがiPhoneに残っていることがあります。このプロファイルが残っていると楽天モバイルのデータ通信が正常に動作しないため、先に削除が必要です。

設定 一般 VPNとデバイス管理 構成プロファイル 以前のSIMのプロファイルを選択 プロファイルを削除

大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から直接乗り換える場合は通常不要です。

2
電源をOFFにしてSIMカードをセットする
所要時間:2分

SIMピン(または細いもの)でSIMトレイを取り出し、楽天モバイルのnano SIMをトレイにセットして本体に戻します。SIMのサイズと向きを確認してから差し込みましょう。

⚠️ 注意SIMカードの向きや金属面の方向を確認してから差し込んでください。無理に差し込むとトレイやSIMが破損します。
3
電源をONにして回線接続を確認する
自動設定・手動APN不要

iPhoneを起動するとAPN設定が自動で行われ、ステータスバーに「Rakuten」と表示されれば接続完了です。通常は数分以内に自動設定が完了します。

MNP(番号移行)の場合:my楽天モバイルのWebページにアクセスし、「MNP開通手続き」を先に完了させてからSIMを差し替えるか、SIMを差し替えた後に「開通する」ボタンをタップします。

4
iOSを最新バージョンにアップデートする
推奨

楽天モバイルは最新のiOSへのアップデートを推奨しています。古いiOSだと楽天回線との相性問題が発生するケースがあります。

設定 一般 ソフトウェアアップデート 最新版をインストール
③ eSIMでの設定手順|最短即日・SIMカード不要

eSIMはSIMカードの郵送を待たずに最短当日から使い始められる最速の開通方法です。iPhone XR(2018年)以降のモデルで利用できます。

✅ eSIMのメリットSIMカード到着(1〜3日)を待つ必要なし。物理的なSIMの差し替えも不要。iPhone XS以降はSIMカード+eSIMのデュアルSIM構成も可能で、楽天モバイル(eSIM)+サブ回線(物理SIM)という使い方もできます。
1
my楽天モバイルアプリをiPhoneにインストールしてログイン
eSIM開通はアプリ必須

eSIMの開通手続きはmy楽天モバイルアプリからのみ行えます(Web版では不可)。App Storeからアプリをダウンロードし、楽天IDでログインします。

2
申し込み審査完了後、アプリから「開通手続きをする」をタップ
申し込み審査完了後

楽天モバイルの申し込み審査が完了したら、my楽天モバイルアプリのホーム画面に「開通手続きをする」ボタンが表示されます。タップして画面の指示に従います。

MNP転入の場合は「MNP転入を開始する」をタップし、画面の指示に従いMNP開通手続きを完了させます。

3
iPhoneの設定でeSIMをアクティベートする
所要時間:5〜10分

アプリの指示に従い進めると、iPhoneの「モバイル通信プランを追加」の画面が表示されます。「続ける」をタップしてeSIMの設定を完了させます。

💡 ポイントeSIM設定中はWi-Fi接続が必要です。設定中にWi-Fiが切れると手続きが中断することがあるため、安定したWi-Fi環境で行ってください。
4
iPhoneの「モバイル通信」設定でeSIM回線を「オン」にする
最終確認

eSIM設定完了後、ステータスバーに「Rakuten」が表示されれば接続完了です。

設定 モバイル通信 楽天モバイルのeSIM回線 「このラインをオンにする」
④ 【必須】Rakuten LinkをデフォルトアプリにするiPhone設定

楽天モバイルで通話を無料にするにはRakuten Linkアプリ経由での発信が必要です。設定しておかないと標準の電話アプリで発信してしまい22円/30秒の通話料が発生します。iPhoneでは以下の設定で自動化できます。

⚠️
設定しないと通話のたびに22円/30秒が発生します

楽天モバイルではRakuten Linkアプリから発信した場合のみ通話無料になります。iPhoneの標準電話アプリ(緑の電話アイコン)からかけると通話料がかかります。以下の設定でRakuten Linkをデフォルトにしましょう。

1
Rakuten LinkアプリをApp Storeからインストール
無料アプリ

App Storeで「Rakuten Link」と検索してインストール。楽天IDでログインします。

2
iPhoneの設定からデフォルト通話アプリを変更
iOS 16以降対応

iOS 16以降ではデフォルトの電話アプリを変更できます。

設定 電話 デフォルトの通話アプリ 「Rakuten Link」を選択

この設定後は、連絡先・最近の通話一覧からタップしてかける場合もRakuten Link経由になり、自動的に無料通話が適用されます。

⚠️ 重要110番・119番・118番などの緊急電話はRakuten Linkからかけられません。緊急時は標準の電話アプリから発信してください。ロック画面の緊急電話ボタンは引き続き使用できます。
3
Rakuten Linkで試しにかけてみて無料通話を確認
動作確認

設定完了後、Rakuten Linkアプリを開いて自分の電話番号に折り返しをかけたり、家族の番号にかけてみて正常に通話できることを確認します。

⑤ Wi-Fi Calling(Wi-Fi通話)の設定|屋内電波対策の切り札

楽天モバイルはiPhoneのWi-Fi Calling(Wi-Fiを使った通話)に対応しています。これを有効にすると、楽天回線の電波が届かない屋内・地下でもWi-Fi経由で通話・テキストが可能になります。

📶 Wi-Fi Callingでできること
楽天回線が圏外・弱い場所でもWi-Fi接続があれば通話・SMS受信が可能になる
自宅の分厚いコンクリート壁の奥でも通話品質が安定する
電波の弱い地下・オフィスビル低層階・商業施設内でも活用できる
⚠️
Wi-Fi Callingはあくまで電話番号での通話。Rakuten Linkの無料通話とは別の仕組みのため、Wi-Fi Calling経由の通話には22円/30秒の料金が発生する場合があります(Rakuten Linkアプリ経由なら無料)
1
設定からWi-Fi Callingをオンにする
所要時間:1分
設定 電話 Wi-Fi通話 「このiPhoneでのWi-Fi通話」をオン

有効にすると「Wi-Fiを使って通話し、モバイル通信を節約するとすべての電話に使用します。」という説明が表示されます。「続ける」をタップして完了です。

⑥ iPhoneのプラチナバンド(Band 28)対応状況と設定

楽天モバイルは2024年6月から自社プラチナバンド(700MHz帯・Band 28)のサービスを商用開始しています。建物の奥・地下・ビル陰に電波が届きやすくなる重要な周波数帯です。

iPhoneシリーズBand 28対応5G対応eSIM対応総合評価
iPhone 16シリーズ・16e(2024〜25年) ✅ 対応 ✅ 対応 ✅ 対応 ⭐ 最強
iPhone 15シリーズ(2023年) ✅ 対応 ✅ 対応 ✅ 対応 ⭐ 最強
iPhone 14シリーズ(2022年) ✅ 対応 ✅ 対応 ✅ 対応 ◎ 優秀
iPhone 13シリーズ・SE3(2021〜22年) ✅ 対応 ✅ 対応 ✅ 対応 ◎ 優秀
iPhone 12シリーズ(2020年) ✅ 対応 ✅ 対応 ✅ 対応 ◎ 優秀
iPhone XR・XS・11・SE2(2018〜20年) △ 機種依存 × 非対応 ✅ 対応 △ まあまあ
iPhone 6s〜X(2015〜17年) △ 物理対応のみ × 非対応 × 非対応 ▲ 基本動作のみ
🔵 プラチナバンドを最大活用するにはiPhone 12以降のモデルであればBand 28に対応しており、楽天のプラチナバンドが整備されたエリアで屋内・地下でも電波を掴みやすくなります。機種変更を検討しているならiPhone 12以降・できればiPhone 14以降を選ぶと楽天モバイルとの相性が最高です。
⑦ 楽天モバイル×iPhoneで必ず知っておくべき注意点5つ
💬
注意①:iMessage・FaceTimeは楽天モバイルでも使えるが設定確認を

iMessage(青いメッセージ)とFaceTimeは楽天モバイルでも利用できます。ただし初期設定時に電話番号でのアクティベーションが必要で、稀にアクティベーションが通らないケースがあります。

設定 メッセージ iMessageがオン であることを確認
✅ 対策:iMessageが使えない場合は設定→メッセージでiMessageをいったんオフ→再度オンに切り替えるとアクティベーションが再試行されます。
🔒
注意②:2021年9月以前に購入した大手キャリアiPhoneはSIMロック解除が必要

2021年10月以降に大手キャリアで購入したiPhoneは原則SIMロックなし。それ以前の機種はキャリアのサポートページまたは電話でSIMロック解除の申請が必要です(無料)。

SIMロックが解除されているか確認する方法:設定→一般→情報→「SIMロック」の項目を確認。「SIMロックなし」と表示されていれば問題ありません。

✅ 対策:購入元キャリアのマイページまたは電話でSIMロック解除を申請(無料・即時対応)。解除後に楽天モバイルのSIMを差し替えてください。
🗑️
注意③:eSIMを間違えて削除すると再発行手続きが必要になる

iPhoneのモバイル通信設定で楽天モバイルのeSIMを削除してしまうと、再度eSIMを発行する手続きが必要になります。my楽天モバイルから「eSIMの再発行」申請を行い、新しいQRコードを発行してもらう必要があります。

✅ 対策:設定→モバイル通信でeSIMの削除操作は慎重に行う。機種変更時は先に「eSIMを新しいiPhoneに移行」の手続きをしてからeSIMを削除するのが正しい順序です。
注意④:Apple Watch(Cellular版)は楽天モバイルに未対応

Apple Watch Cellularモデルのモバイル通信機能(単体で通話・データ通信)は2026年5月時点で楽天モバイルに対応していません。Apple Watch自体はiPhoneとのBluetooth接続で引き続き使えますが、Watch単体でのモバイル通信は不可です。

⚠️ 注意:Apple Watch Cellularのモバイル通信機能を重視する場合は、他社(ドコモ・au・ソフトバンク・UQモバイル)への乗り換えを検討してください。
🔄
注意⑤:iPhoneを機種変更するときのeSIM移行手順

eSIMで楽天モバイルを契約しているiPhoneを機種変更する場合、eSIMのデータは自動移行されません。新しいiPhoneへの移行は以下の手順で行います。

📋 eSIM機種変更の正しい手順
my楽天モバイルで「eSIMの再発行」を申請し、新しいQRコードを取得
新しいiPhoneにmy楽天モバイルアプリをインストールしてログイン
新しいiPhoneでeSIMの設定を行い、楽天回線が使えることを確認
古いiPhoneのeSIMは削除(設定→モバイル通信→楽天のeSIM→プランを削除)
⚠️ 注意:古いiPhoneのeSIMを先に削除してしまうと通信できなくなります。必ず「新しいiPhoneで開通確認→古いiPhoneのeSIM削除」の順で行いましょう。
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※ キャンペーン内容は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください
⑧ iPhoneで楽天モバイルが使えないときのトラブルシューティング
症状原因対処法
「Rakuten」が表示されない・圏外のまま SIMが正しく認識されていない・SIMロックが解除されていない 機内モードON/OFF→再起動→SIMロック解除を確認
電話はできるがデータ通信ができない 他社のAPN構成プロファイルが残っている 設定→一般→VPNとデバイス管理→旧プロファイルを削除
iMessageが使えない 電話番号でのアクティベーションが未完了 設定→メッセージ→iMessageをオフ→再オンで再試行
eSIM設定画面が表示されない Wi-Fiが切断されている・アプリが最新版でない 安定したWi-Fiに接続してアプリを最新版に更新してから再試行
通話はできるが通話料が請求された Rakuten Linkではなく標準電話アプリで発信した 設定→電話→デフォルトの通話アプリ→Rakuten Linkに変更
屋内・地下で電波が弱い プラチナバンドのエリア外・屋内基地局未整備 Wi-Fi Callingを有効化・電波改善フォームから要望を送る
📡
電波が弱い場合はこちらも参照
【2026年最新】楽天モバイルのエリア確認方法|つながらない場所の原因と対処法を完全解説
よくある質問(FAQ)
Q
楽天モバイルはiPhoneで使えますか?APN設定は必要ですか?
iPhone 6s(2015年)以降のすべてのiPhoneで楽天モバイルを利用できます。iPhoneのAPN設定は自動で行われるため、手動設定は不要です。SIMカードを差し替えて電源を入れれば、自動的にAPN設定が完了します。ただし以前に格安SIMを使っていた場合は、旧SIMのAPN構成プロファイルを削除する必要があります。
Q
iPhoneで楽天モバイルを使うと通話は無料になりますか?
Rakuten Linkアプリ経由で発信した場合のみ通話が無料になります。iPhoneの標準電話アプリ(緑の電話アイコン)から発信すると22円/30秒の通話料が発生します。iOS 16以降であれば、設定→電話→デフォルトの通話アプリ→Rakuten Linkを選択することで、すべての発信を自動的にRakuten Link経由にできます。ただし110番・119番などの緊急電話はRakuten Linkからは発信できないため、緊急時は標準電話アプリを使ってください。
Q
楽天モバイルのeSIMはiPhoneのどのモデルから使えますか?
eSIMはiPhone XR・XS・XS Max(2018年モデル)以降から利用できます。これらのモデル以降はSIMカード(nano SIM)とeSIMを同時に使うデュアルSIM構成も可能です。iPhone 6s〜iPhone X(2015〜17年)はeSIM非対応のため、物理SIMカードのみの利用になります。eSIMを使うとSIMカードの郵送を待たずに最短当日から楽天モバイルを開通できます。
Q
iPhoneを機種変更したとき、楽天モバイルのeSIMはどうすればいいですか?
eSIMのデータは機種変更時に自動移行されません。my楽天モバイルで「eSIMの再発行」を申請して新しいQRコードを取得し、新しいiPhoneでeSIMを設定し直す必要があります。手順は①my楽天モバイルでeSIM再発行申請②新しいiPhoneでeSIM設定・開通確認③古いiPhoneのeSIMを削除、の順で行います。古いiPhoneのeSIMを先に削除してしまうと通信できなくなるため、必ず新しいiPhoneで開通確認を完了させてから削除してください。
Q
楽天モバイルでApple Watchは使えますか?
Apple Watch自体はiPhoneとのBluetooth接続で利用できます。ただしApple Watch Cellularモデルの「単体でのモバイル通信機能(iPhone離れてもWatch単体で通話・通信)」は、2026年5月時点で楽天モバイルに対応していません。Apple Watch Cellularのモバイル通信機能を使いたい場合は、ドコモ・au・ソフトバンク・UQモバイル・ワイモバイル等への乗り換えを検討してください。
Q
楽天モバイルのプラチナバンドはiPhoneで使えますか?
iPhone 6s以降はBand 28(700MHz帯・プラチナバンド)に物理的に対応しています。ただし楽天モバイルのプラチナバンドの整備エリアは現在拡大中で、2026年5月時点では主に都市部から整備が進んでいます。お使いの機種が対応しているかは楽天モバイル公式の「取り扱い製品の対応周波数帯一覧」で確認でき、700MHzの欄が〇になっていれば対応しています。なお楽天モバイルから購入したiPhoneは動作確認済みのため対応機種リストに掲載されています。

※ 本記事の情報は2026年5月時点のものです。iOSのバージョンアップ・楽天モバイルのサービス変更により、設定手順・対応機種が変わる場合があります。最新情報は楽天モバイル公式サポートページでご確認ください。
※ SIMロック解除の要否は購入時期・キャリアによって異なります。2021年10月以降に大手キャリアで購入した端末は原則SIMロックなし。
※ Rakuten Linkアプリによる無料通話は国内通話が対象。110番・119番・118番などの緊急電話には対応していません。
※ Apple Watch Cellularモデルの単体モバイル通信機能は2026年5月時点で楽天モバイル非対応です。今後対応する可能性がありますが、最新情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
※ Wi-Fi Calling経由での通話は、Rakuten Linkアプリを経由しない場合、通話料が発生する場合があります。
※ eSIMの再発行には通常手数料はかかりませんが、手続き状況・キャンペーンによって変わる場合があります。最新情報は楽天モバイル公式サポートにてご確認ください。

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