ソフトバンクユーザーは6月30日が乗り換えの実質締め切り
2026年7月1日から月+330〜550円値上げ確定。6月30日までにMNP転出を完了すれば値上げを完全回避できます。
🙋
MNP転出って難しそう…どうやってやるの?手数料はかかる?
😟
乗り換えるタイミングで損しないか不安。月の途中に解約すると料金はどうなる?
MNP(携帯電話番号ポータビリティ)は、電話番号を変えずに他社のキャリアに乗り換えられる仕組みです。以前は手数料がかかりましたが、現在はほぼ全キャリアで無料です。手順は最短30分〜1時間で完了します。
この記事では「MNP転出のやり方」をキャリア別に完全解説します。損しない「黄金のタイミング」と、乗り換え後のおすすめSIM4社の比較まで一気にカバーします。
📌 この記事でわかること
MNPの基礎知識とワンストップ方式の違い
キャリア別 MNP転出番号の取得方法(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天・格安SIM)
解約日で損しない「黄金のタイミング」の計算方法
乗り換え前の必須チェックリスト(端末残債・各種引き継ぎ)
おすすめ乗り換え先4社の比較(ahamo・楽天モバイル・NUROモバイル・mineo)
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【2026年最新版】格安SIM比較おすすめランキング8選|失敗しない選び方
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MNPとは?基礎知識を3分で理解する
MNP(Mobile Number Portability)は、現在の電話番号をそのまま他社に持ち込んで乗り換えができる制度です。2006年から始まり、現在では大手キャリア・格安SIM問わず利用できます。
📋 MNPの基本情報(2026年最新)
手数料:転出手数料は原則無料(ほぼ全キャリア対応済み)番号の引き継ぎ:現在の電話番号をそのまま使える
申し込みから開通まで:最短即日〜3日程度
オンライン完結:ショップ来店不要、スマホだけで手続き可能
MNP予約番号の有効期限:発行日含む15日間
ワンストップ方式 vs 予約番号方式
2023年5月から「MNPワンストップ方式」が導入され、対応キャリア間ではMNP予約番号の取得なしに乗り換えが完結できるようになりました。
| 方式 | 手順 | 所要時間 | 対応キャリア(転入先) |
|---|---|---|---|
| ワンストップ方式 (予約番号不要) |
転入先に申し込むだけ。 現在の契約情報を入力すればOK |
最短即日 | ahamo・楽天モバイル・ワイモバイル・LINEMO・UQモバイル・povo など |
| 予約番号方式 (従来方式) |
①現在のキャリアでMNP番号取得 → ②転入先に番号を持ち込んで申し込み |
数時間〜1日 | IIJmio・mineo・NUROモバイル・日本通信SIM など多くの格安SIM |
💡 どちらが楽?
ワンストップ方式の方がステップが少なく簡単です。ただし転入先が格安SIM(MVNO)の場合は従来の予約番号方式が必要なことも多いため、申し込み前に転入先の公式サイトで確認してください。
キャリア別 MNP転出番号の取得方法
転入先がワンストップ非対応の場合は、現在のキャリアでMNP予約番号を取得する必要があります。各キャリアの手順をまとめました。
| キャリア | 取得方法 | 取得先・URL/電話番号 | 即日発行 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | My docomo / 電話 | My docomo → 「各種手続き」→「MNP転出」 電話:151(ドコモ回線) |
✅ 即日 |
| au | My au / 電話 | My au → 「契約内容の変更・解約」→「MNP」 電話:0077-7-111 |
✅ 即日 |
| ソフトバンク | My SoftBank / 電話 | My SoftBank → 「MNP予約番号取得」 電話:*5533(SoftBank回線) |
✅ 即日 |
| 楽天モバイル | my楽天モバイル | my楽天モバイル → 「各種手続き」→「他社へのMNP転出」 | ✅ 即日 |
| ワイモバイル | My Y!mobile | My Y!mobile → 「契約情報」→「MNP予約番号取得」 | ✅ 即日 |
| 格安SIM各社 | 各社マイページ | IIJmio・mineo・NUROモバイルなど各社のマイページから手続き | 翌日〜2日 |
⚠️ MNP予約番号取得時の注意
MNP予約番号の有効期限は発行日から15日間です。転入先での申し込みが有効期限切れになると再発行が必要になります。有効期限が10日以上残っている状態で転入手続きを進めましょう。
損しない「黄金のタイミング」|解約日で数百円〜千円変わる
MNP転出(解約)のタイミングによって、二重払いの期間が変わります。ほとんどのキャリアは解約月の日割り計算をしないため、いつ解約しても「月額料金1ヶ月分」が請求されます。
✅ お得な解約タイミング
月末(28〜末日)に解約が最もお得
→ その月の全額を支払う代わりに、翌月1日から新しいSIMを使い始められる
→ 二重払いの期間を最小化(1〜3日程度)
具体例:
6月28日解約 → 6月分は全額 → 7月1日から新SIM開始
二重払い期間 = ゼロ
→ その月の全額を支払う代わりに、翌月1日から新しいSIMを使い始められる
→ 二重払いの期間を最小化(1〜3日程度)
具体例:
6月28日解約 → 6月分は全額 → 7月1日から新SIM開始
二重払い期間 = ゼロ
❌ 損する解約タイミング
月初(1〜5日)に解約は損しやすい
→ 解約月の全額(丸1ヶ月分)を支払う
→ 新しいSIMとの二重払いが最大で約1ヶ月発生する
具体例:
6月1日解約 → 6月分全額(〜8,000円)を支払い
→ 6月2日〜6月30日は新SIM代と二重払い
→ 解約月の全額(丸1ヶ月分)を支払う
→ 新しいSIMとの二重払いが最大で約1ヶ月発生する
具体例:
6月1日解約 → 6月分全額(〜8,000円)を支払い
→ 6月2日〜6月30日は新SIM代と二重払い
💡 黄金のタイミングの計算式
① 現在の利用料金を1日単位で換算する(例:月7,000円÷30日=233円/日)② MNP転出番号取得〜開通まで3〜5日かかる
③ 「月末から逆算して5〜7日前」に転出番号を取得するのがベスト
例:月末31日解約を目標 → 25日頃にMNP番号取得 → 28〜30日に転入申し込み → 31日前後に開通
⚡ ソフトバンク7月1日値上げを回避するなら
6月30日までにMNP転出・乗り換えを完了すれば7月以降の値上げは一切かかりません。
つまり「6月25日頃にMNP番号取得 → 6月28〜30日に転入申し込み・開通」が理想的な動き方です。
乗り換え前の必須チェックリスト
MNP転出をスムーズに進めるために、事前に確認しておくべき項目です。
📋 転出前に確認すること(全7項目)
✓端末残債の確認:分割払いが残っていても乗り換え自体は可能。ただし端末返却プログラムを利用中の場合は残債が一括請求になる場合あり
✓キャリアメールの移行:@docomo / @au / @softbank などのメールアドレスは乗り換え後使えなくなる。GmailなどのWebメールに変更しておく
✓eSIM利用中の確認:eSIM端末でeSIMのまま乗り換える場合、旧SIMは即削除されることが多い。物理SIM→eSIMへの切り替えに注意
✓キャリア決済の移行:auかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い等は乗り換えで使えなくなる。クレジットカードへの変更が必要
✓有料オプションの解約:乗り換え前に不要なオプションを解約しておく(動画配信・音楽アプリ等の月額オプション)
✓SIMロック解除の確認:2021年10月以降発売の端末はSIMロック不要。それ以前の端末はSIMロック解除が必要な場合あり
✓セット割の解除:光回線とのセット割(おうち割光セット等)は乗り換えで割引が終了する。光回線も同時に見直す場合はこちら→
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MNP転出〜転入の実際の手順(5ステップ)
1
乗り換え先のSIMを決める
転入先がワンストップ対応かどうかを確認します。ahamo・楽天モバイルなどはワンストップ対応のため、STEP2をスキップできます。mineo・NUROモバイルなどは予約番号方式のためSTEP2が必要です。
2
MNP予約番号を取得する(予約番号方式の場合のみ)
現在のキャリアのマイページまたは電話で「MNP予約番号」を取得します。即日発行が多く、発行から15日間有効です。費用は無料です。
3
転入先の公式サイトで申し込む
転入先の公式サイトで「MNP乗り換え(転入)」を選び申し込みます。本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード)とクレジットカードを用意してください。ワンストップ方式なら現在の契約情報を入力するだけです。
4
SIMカード(またはeSIM)の受け取り
物理SIMの場合は申し込みから2〜5日で郵送されます。eSIMの場合は審査完了後すぐにダウンロードできます(最短即日)。
5
SIMを挿入・設定して開通
SIMカードを端末に挿し、APNの設定(キャリアの設定ファイルをダウンロード)をすれば開通完了です。電話番号はそのまま引き継がれます。所要時間は5〜15分程度です。
💡 所要時間の目安
ワンストップ方式(ahamo等):申し込み15分 → eSIMなら即日開通予約番号方式(mineo等):MNP番号取得5分 + 申し込み15分 + 配送2〜5日
乗り換え先はもう決まりましたか?
MNPの手順がわかったら、次は「どこに乗り換えるか」を決めましょう。今のキャリアや使い方によって最適な乗り換え先は異なります。
📱 大手キャリアから乗り換える方
→大容量プランから:ahamo(30GB 2,970円)
→通話が多い・無制限:楽天モバイル
→コスパ・SNS多用:NUROモバイル NEO
💴 格安SIM同士・容量を見直したい方
→3〜5GB:NUROモバイル(792円〜)
→7GB・繰越:mineo マイピタ(1,518円)
→使い放題安心:mineo マイそく(990円)
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おすすめ乗り換え先 4選|目的別に比較
MNP転出後の転入先として人気の4社を、使い方別に比較します。
大容量・定番
ahamo
2,970円/月(30GB)
5分かけ放題込み
ワンストップ対応
海外利用82カ国 無料
開通最短当日(eSIM)
無制限・通話無料
楽天モバイル
3,278円/月(無制限)
国内通話アプリで無料
ワンストップ対応
楽天ポイントSPU +4倍
3GBまで1,078円
792円〜
NUROモバイル
792円〜(3GB)
NEO 35GB2,035円・SNSフリー
対応回線3キャリア選択可
Gigaプラス3ヶ月ごと3GB追加
転入方式予約番号方式
| 比較項目 | ahamo | 楽天モバイル | NUROモバイル | mineo |
|---|---|---|---|---|
| 月額(目安) | 2,970円(30GB) | 3,278円(無制限) | 792円〜(3GB) | 990円〜(無制限) |
| ワンストップ | 対応 | 対応 | 非対応(予約番号) | 非対応(予約番号) |
| 通話 | 5分かけ放題込み | アプリで無料 | 11円/30秒〜 | 11円/30秒〜 |
| 対応回線 | ドコモ品質 | 楽天回線 | d/au/SB 3社 | d/au/SB 3社 |
| 海外利用 | 82カ国 無料 | 2GBまで無料 | なし | なし |
| 端末セット | なし | あり | なし | あり(セール多数) |
💡 どれを選べばいい?1行で選ぶなら
大容量・安定・海外あり → ahamo | 通話無料・楽天経済圏 → 楽天モバイル料金最重視・SNS多用 → NUROモバイル | 家族・繰越・使い放題 → mineo
📋
楽天モバイルへの乗り換えを検討中の方
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よくある質問
Q
MNP転出手数料はいくらかかりますか?
▼
2023年4月以降、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・ワイモバイルなど主要キャリアでは転出手数料が無料になりました。格安SIM各社もほぼ全て無料です。ただし新しい乗り換え先で契約事務手数料(3,300円程度)がかかる場合があります。近年はキャンペーンで無料になることも多いです。
Q
MNP転出すると電話番号は変わりますか?
▼
変わりません。MNP(携帯電話番号ポータビリティ)は「番号をそのまま持ち運ぶ」制度です。ドコモから格安SIMに乗り換えても、もともとの電話番号をそのまま使い続けられます。
Q
MNPの手続き中に電話が使えない時間はありますか?
▼
切り替え時に数分〜数十分、電話・データ通信が使えない時間が発生します。eSIMの場合は旧SIM削除→新SIM有効化の間(数分程度)、物理SIMの場合はSIMを差し替える瞬間(即時)に不通になります。重要な電話が入る可能性がある時間帯を避けて手続きすることをおすすめします。
Q
端末の分割払いが残っていても乗り換えできますか?
▼
はい、端末の分割払いが残っていてもMNP転出は可能です。乗り換え後も残りの分割払いは継続して支払う必要があります。ただし「端末返却プログラム」や「残価設定型プラン」を利用している場合は、乗り換え時に残債が一括請求になる場合があるため、My docomo等で確認してから手続きしてください。
Q
格安SIMへの乗り換えは設定が難しいですか?
▼
eSIMを選ぶと最も簡単です。iPhoneの場合は設定アプリからQRコードを読み込むか「eSIMを追加」から数タップで完了します。物理SIMの場合はSIM挿入後にAPN設定(キャリアの設定ファイルをダウンロード)が必要ですが、多くの場合は設定アプリに従うだけで完了します。ahamo・楽天モバイルはサポートページが充実しているため初心者でも安心です。
Q
ソフトバンクの7月値上げを回避するには何日までに手続きすればいいですか?
▼
2026年6月30日までにMNP転出・乗り換え先への転入を完了すれば、7月1日以降の改定後料金は発生しません。申し込みから開通まで数日かかることを考えると、6月25日頃にMNP予約番号を取得し、6月28日〜30日に転入申し込みをするのが理想的です。なお20日締めのユーザーは7月21日から新料金が適用されるため、7月20日までに乗り換えを完了できれば問題ありません。
まとめ:MNP転出は今すぐできる
📌 この記事のまとめ
1
MNP転出手数料は無料・電話番号はそのまま・最短30分でオンライン完結
2
ahamo・楽天モバイルへの転入はワンストップ方式でMNP番号取得不要
3
損しないタイミングは「月末解約」→ 翌月1日から新SIM開通が二重払い最小
4
ソフトバンクの7月1日値上げを回避するなら6月25〜28日頃に手続き開始が最適
5
乗り換え先:ahamo(大容量)・楽天(無制限)・NUROモバイル(コスパ)・mineo(家族)
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