📅 2026年6月更新
🎁 三木谷キャンペーン対応
⚠️ LINEギガフリー消失に注意
🙋
LINEモバイルをずっと使ってるけど、楽天モバイルに乗り換えたらどうなるの?LINEギガフリーがなくなるって本当?
😟
端末代の残りがあるけど乗り換えできる?お得なキャンペーンってあるの?
LINEモバイルは2021年3月に新規受付を終了していますが、サービス自体は現在も継続中です。とはいえ「今後どうなるか不安」「他社の方が安いのでは」と感じて、楽天モバイルへの乗り換えを検討する方が増えています。
この記事では、LINEモバイルから楽天モバイルに乗り換えると料金・LINEギガフリー・通話・データ容量がどう変わるかを具体的に解説します。三木谷キャンペーンの活用方法や、端末残債の扱いも合わせて確認できます。
📌 結論を先に言います(詳細は本文で)
料金
多くのプランから楽天モバイル「3GBまで1,078円〜無制限3,278円」のシンプル1プランに統一。データを多く使う人ほど楽天モバイルがお得
LINEギガフリー
消失する。ただしRakuten Linkで国内通話・SMSが無料になるため、通話面では楽天モバイルの方が有利になることも多い
キャンペーン
「三木谷キャンペーン」専用URL経由のMNP乗り換えで最大14,000ポイント還元(時期により変動)
注意点
2026年9月末でauパートナー回線(KDDIローミング)が終了予定。地下や山間部での電波状況に変化の可能性あり
📌 この記事でわかること
楽天モバイルに乗り換えた場合の料金変化(プラン別シミュレーション)
LINEギガフリー消失の影響とRakuten Linkでの代替
楽天モバイル以外の選択肢(LINEMO・NUROモバイル)
📋
乗り換え先を広く比較したい方はこちら
【2026年最新】LINEモバイルからの乗り換え先おすすめ5社|LINEギガフリー継続できる?楽天・LINEMO・ahamoを完全比較
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LINEモバイルは終了する?現在の状況を整理
まず前提を整理します。LINEモバイルは2021年3月31日に新規申し込みを終了していますが、すでに契約しているユーザー向けのサービスは現在も継続中です。
📋 LINEモバイルの現状(2026年6月時点)
新規受付:2021年3月で終了(再開予定なし)
既存ユーザー:現在もサービス継続中・マイページで各種手続き可能
運営:ソフトバンク系列のため、突然のサービス終了リスクは低いとされる
端末販売:2021年9月で終了済み(機種変更は他社で端末購入が必要)
LINEギガフリー:既存ユーザーは継続して利用可能
⚡ なぜ今「乗り換え」を検討する人が増えているのか
サービス自体は継続していますが、新規受付終了から5年以上が経過し、①プラン内容が他社と比べて見劣りする、②サポート体制の先細りへの不安、③端末購入ができない不便さ、といった理由で見直しを検討する方が増えています。
楽天モバイルに乗り換えると料金はどう変わる?
楽天モバイルは「Rakuten最強プラン」というシンプルな1プランのみで、データ使用量に応じて自動的に料金が変わる段階制です。
| データ使用量 |
楽天モバイル月額 |
備考 |
| 3GBまで |
1,078円 |
その月の使用量に応じて自動的に決定 |
| 3GB〜20GB |
2,178円 |
段階的に自動アップグレード |
| 20GB〜無制限 |
3,278円 |
これ以上は何GB使っても料金変わらず |
💡 料金変化のポイント
LINEモバイルの多くのプランは「データ容量固定型(1GB〜12GB等を選んで契約)」でした。楽天モバイルは使った分だけ自動調整されるため、
毎月の使用量にばらつきがある人ほどメリットが大きいです。逆に毎月安定して1〜2GB程度しか使わない方は、月額1,078円が下限になる点に注意してください。
BEFORE:LINEモバイル
データ容量を選んで固定契約(例:3GB・5GB・7GB等)
容量を超えると低速化、追加購入が必要
→
AFTER:楽天モバイル
使った分だけ自動調整(1,078円〜3,278円)
3,278円以降はデータ無制限・追加購入不要
LINEギガフリーが消えるとどうなる?Rakuten Linkとの比較
LINEモバイルの最大の特徴である「LINEギガフリー」(LINEのトーク・通話・ビデオ通話のデータ消費なし)は、楽天モバイルに乗り換えると利用できなくなります。
| 項目 |
LINEモバイル(LINEギガフリー) |
楽天モバイル(Rakuten Link) |
| LINEのデータ消費 |
無料(カウントフリー) |
通常通り消費される |
| 国内通話 |
通常の通話料(11円/30秒〜) |
アプリ経由で完全無料 |
| SMS |
送信に料金がかかる場合あり |
Rakuten Link経由で無料 |
| データ容量超過時 |
低速化・追加購入が必要 |
3,278円以降は完全無制限 |
⚡ 「LINEギガフリーがなくなる」は本当に損か?
LINEのテキスト・スタンプのデータ消費はごくわずか(数MB/日程度)です。LINEギガフリーの恩恵を最も受けるのは「LINEのビデオ通話を長時間する人」です。一方、楽天モバイルは
通常の電話・SMSがすべて無料になるため、電話をよく使う方にとってはむしろメリットが大きくなります。
🚨 LINEのビデオ通話を毎日長時間する方は要注意
例えば毎日1時間のLINEビデオ通話をしている場合、月間で数GB〜10GB以上のデータを消費する可能性があります。この場合は楽天モバイルの段階制プラン(最大3,278円で無制限)でカバーできますが、「LINEギガフリーだから安心」という前提が崩れることは理解しておきましょう。
乗り換えるべきか?チェックリストで確認
✅ 楽天モバイルへの乗り換えがおすすめな人
✓毎月のデータ使用量が変動しやすい(多い月・少ない月がある)
✓電話を頻繁にかける(Rakuten Linkで通話無料)
✓LINEはテキスト・スタンプ中心で、ビデオ通話はあまり使わない
✓楽天ポイント・楽天市場をよく利用している
✓端末をこれから新しく購入・機種変更したい
❌ 一旦見送った方がいい人
✗LINEのビデオ通話を毎日長時間使う(データ消費が大きい)
✗地下鉄・地下街・山間部で頻繁にスマホを使う(2026年9月のローミング終了の影響を受けやすい)
✗毎月1〜2GB程度の利用で、月額をこれ以上下げたい
✗端末の分割残債が多く残っている(支払い管理が煩雑になる)
📋 「見送った方がいい人」向けの代替案
上記に当てはまる方は、本記事末尾で紹介する
LINEMO(LINEギガフリーを維持できる移行先)や
NUROモバイル(低容量から柔軟に選べる)も検討してみてください。
乗り換え前に確認すべき注意点
① 端末残債の扱い
LINEモバイルで端末を分割払い中の場合、乗り換え後も残債の支払いはLINEモバイル側に継続します。回線の利用料金は楽天モバイルから、端末代金はLINEモバイルからと、請求が2つに分かれる点に注意してください。支出管理が煩雑になることを避けたい場合は、残債を完済してから乗り換えるのも一つの方法です。
② 三木谷キャンペーンの活用
楽天モバイルでは「三木谷キャンペーン」と呼ばれる、MNP乗り換えで最大14,000ポイントが還元される特別企画が実施されることがあります(終了日未定・専用URL経由のみ)。通常の公式サイトからの申し込みではこのキャンペーンが適用されないため、利用する場合は専用URLを確認してから申し込むようにしてください。
⚡ KDDIローミング終了(2026年9月末予定)について
楽天モバイルはこれまでKDDI(au)回線をパートナー回線として一部エリアで利用していましたが、
2026年9月末でこのローミング提供が終了予定です。地下鉄・地下街・トンネル・山間部などでこれまでパートナー回線に依存していた場所では、電波状況に変化が生じる可能性があります。乗り換え前に自宅・職場周辺の楽天回線エリアを公式サイトのエリアマップで確認することをおすすめします。
乗り換えの手順(MNPワンストップ対応)
楽天モバイルはMNPワンストップ方式に対応しているため、LINEモバイルでのMNP予約番号取得は原則不要です。
1
楽天モバイル公式サイトで申し込み
「他社から乗り換え(MNP)」を選択。現在契約中のLINEモバイルの契約情報を入力するだけでOKです(ワンストップ方式)。三木谷キャンペーンを利用する場合は専用URLからアクセスします。
2
本人確認書類のアップロード
運転免許証・マイナンバーカードなどをスマホで撮影してアップロードします。
3
SIM(またはeSIM)の受け取り
物理SIMは2〜3日で郵送、eSIMは審査完了後すぐにダウンロード可能です。
4
回線切り替え・Rakuten Linkのインストール
SIM挿入後、my楽天モバイルアプリで回線切り替えを行います。電話を無料化するため、Rakuten Linkアプリをインストールして発着信に利用しましょう。
📋
手順をもっと詳しく確認したい方
【2026年最新】楽天モバイルへの乗り換え方法完全ガイド|MNP手順5ステップ
›
楽天モバイルへ乗り換える
料金変化・LINEギガフリーの扱いを踏まえても「楽天モバイルが合っている」と判断した方は、以下から申し込みできます。
💡 楽天モバイルがおすすめな理由(おさらい)
・データ使用量に応じた自動調整プラン(1,078円〜3,278円)
・Rakuten Linkで国内通話・SMSが無料
・楽天ポイントが貯まる・使える
・MNPワンストップで乗り換えが簡単
「LINEギガフリーは手放したくない」方へ|代替候補2選
チェックリストで「見送った方がいい」に当てはまった方向けに、別の選択肢を紹介します。
LINEギガフリー継続
LINEMO
990円/月〜(ベストプラン)
LINEギガフリー継続して使える
回線ソフトバンク回線・安定
ベストプランV5分かけ放題込み・30GB
MNPワンストップ対応
LINEギガフリーを失いたくない人に最適
792円〜
NUROモバイル
792円/月〜(3GB)
NEO 35GB2,035円・SNSフリー
対応回線3キャリア選択可
Gigaプラス3ヶ月ごと3GB追加
毎月の使用量が少ない方楽天より安い場合あり
月1〜2GB程度・コスパ重視の人に
💡 代替候補の選び方
LINEのビデオ通話を多用 → LINEMO(LINEギガフリーを維持しつつ、ソフトバンク回線の安定感も得られる)
毎月1〜2GB程度しか使わない → NUROモバイル(792円〜で楽天モバイルの下限1,078円より安くなる場合あり)
よくある質問
Q
LINEモバイルは今後サービス終了しますか?
▼
2026年6月時点で、サービス終了の公式発表はありません。新規受付は2021年3月で終了していますが、既存ユーザー向けのサービスは継続中です。運営がソフトバンク系列であるため、経営難による突然のサービス終了リスクは低いとされていますが、端末販売の終了など段階的にサービスが縮小している面もあります。
Q
楽天モバイルに乗り換えるとLINEギガフリーは本当に使えなくなりますか?
▼
はい、LINEギガフリーはLINEモバイル(およびLINEMO)独自のサービスのため、楽天モバイルでは利用できません。乗り換え後はLINEのトーク・通話・ビデオ通話も通常のデータ通信としてカウントされます。ただし楽天モバイルにはRakuten Linkによる国内通話・SMS無料という別の強みがあるため、通話面ではむしろお得になる場合もあります。
Q
端末の分割払いが残っていても楽天モバイルに乗り換えできますか?
▼
乗り換え自体は可能です。ただし端末の分割払いが残っている場合、乗り換え後もその支払いはLINEモバイル側に継続します。回線料金は楽天モバイル、端末代金はLINEモバイルへと請求先が2つに分かれるため、支出管理が煩雑になる場合があります。気になる方は残債を完済してから乗り換えることをおすすめします。
楽天モバイルの三木谷社長名で実施される特別キャンペーンで、他社からMNPで乗り換えると最大14,000ポイントが還元されるという内容です(終了日未定、内容は時期により変動)。注意点として、通常の公式サイトからの申し込みではこのキャンペーンは適用されず、専用のキャンペーンURL経由で申し込む必要があります。
Q
2026年9月のKDDIローミング終了は楽天モバイルにどう影響しますか?
▼
楽天モバイルは自社回線エリア外を中心にKDDI(au)のパートナー回線を利用していましたが、楽天回線エリアの拡大に伴い、2026年9月末でこのローミング提供が終了予定です。これまでパートナー回線に依存していた地下鉄・地下街・トンネル・山間部などのエリアで、電波状況に変化が生じる可能性があります。乗り換え前に公式サイトのエリアマップで自宅・職場周辺の楽天回線状況を確認しておくことをおすすめします。
まとめ:LINEモバイルから楽天モバイルへの乗り換え判断
📌 この記事のまとめ
1
LINEモバイルは新規受付終了済みだが、既存ユーザー向けサービスは継続中
2
楽天モバイルは使った分だけ自動調整の1,078円〜3,278円。データ使用量にばらつきがある人ほどお得
3
LINEギガフリーは消失するが、Rakuten Linkで通話・SMSが完全無料になる
4
端末残債は乗り換え後もLINEモバイル側に継続して支払いが必要
5
LINEギガフリーを維持したいならLINEMO、低容量重視ならNUROモバイルも検討
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。掲載している料金・キャンペーン内容は2026年6月時点の情報をもとにしています。三木谷キャンペーンを含む各キャンペーンは終了日未定・内容変更の可能性があるため、最新情報は楽天モバイル公式サイトでご確認ください。
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