【2026年4月最新】格安SIM比較おすすめランキング8選|ワイモバイル6月値上げ対応・失敗しない選び方を完全解説

比較記事
最終更新:2026年4月 2026年6月値上げ情報反映済み 8社徹底比較 読了時間:約15分
😟
「格安SIMって種類が多すぎて何を選べばいいのかわからない…」
💸
「スマホ代を月3,000円以下にしたいけど、通信品質が落ちたら嫌だな」
⚠️
「ワイモバイルが2026年6月に値上げするって聞いた。今どこが一番お得なの?」

格安SIMは「安ければ全部同じ」ではありません。通信品質・料金体系・付帯特典・エリア品質はサービスによって大きく異なります。正しく選べば月1万円以上払っていたスマホ代を月1,000〜3,000円台にまで下げることができます。

この記事では2026年4月最新の情報をもとに、当サイトで徹底比較してきた主要8社を「使い方別」にランキング形式で解説します。2026年6月のワイモバイル値上げ情報もすべて反映済みです。

⚠️ 2026年6月のワイモバイル値上げ・プラン改定に要注意
ワイモバイルは2026年6月2日(火)よりプラン改定を実施予定。シンプル3 Sが5GBへ容量増・月額3,058円(税込)へ、シンプル3 Mが30GBへ増量・4,158円へ、シンプル3 Lが35GB+かけ放題・4,818円へと変わります(税込・おうち割光セット等の割引前)。セット割後の実質月額への影響は各社公式で必ずご確認ください。この記事では2026年4月現行料金を基本に、変更点を適宜注記します。
✅ この記事を読むとわかること
8社の最新プラン料金と特徴を一覧で把握できる
「速度重視・料金重視・経済圏別」など使い方別のおすすめがわかる
2026年6月値上げ後も含めたコスパの正確な比較ができる
乗り換えで失敗しないためのチェックポイントがわかる
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端末セット詳細はこちら
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8社スペック一括比較表(2026年4月最新)
会社名 回線 最安月額 目玉プラン 通話 こんな人向け
🥇 楽天モバイル 楽天/auローミング 3,278円
(無制限)
最強プラン:3,278円・無制限 アプリで無料 ヘビーユーザー・楽天経済圏
🥈 ahamo ドコモ回線 2,970円
(30GB)
基本:30GB 2,970円
大盛り:100GB 4,950円
5分無料込み ドコモ品質・海外利用
🥉 UQモバイル au回線 1,628円〜
(割引後)
コミコミプランV:35GB+かけ放題 3,828円 込み or オプション au光ユーザー・安定重視
4位 ワイモバイル SB回線 858円〜
(割引後・現行)
シンプル3 M:30GB 4,158円
6月値上げ予定
オプション880円 SB光ユーザー・PayPay経済圏
5位 LINEMO SB回線 990円
(ミニプラン3GB)
スマホプラン:20GB 2,728円
LINEギガフリー付き
オプション880円 LINEヘビーユーザー・SBから乗換
6位 povo2.0 au回線 0円〜
(基本料0円)
30GB/30日:2,700円
180日間有効プランも
トッピング購入 サブ回線・データ節約派
7位 IIJmio ドコモ/au 850円
(2GB)
ギガプラン:2〜50GB
端末セット購入が安い
オプション220円〜 端末セット購入・少量利用
8位 mineo ドコモ/au/SB 250円〜
(マイそく)
マイそくスタンダード:1.5Mbps使い放題 990円 オプション550円〜 超節約派・老舗MVNO好き
ポイントランキングは「総合コスパ」での順位です。使い方によって最適解は変わります。「自分の使い方に合ったおすすめ」はこのあとのシーン別選び方でご確認ください。
各社詳細ランキング解説
1
楽天モバイル
Rakuten最強プラン|楽天回線(圏外auローミング)
無制限最強

楽天モバイルは「Rakuten最強プラン」1本で月3,278円・データ完全無制限・Rakuten Linkアプリで国内通話無料を実現するキャリアです。プランが1種類だけなので迷わず使えるシンプルさも強み。楽天市場のSPU倍率+3倍、海外データ2GBまで無料など特典も充実しています。

🏆 Rakuten最強プラン(唯一のプラン)
3,278円/月・税込
データ無制限・速度制限なし
Rakuten Linkで国内通話無料
楽天ひかりセット割
2,178円/月
楽天ひかり契約者は-1,100円
最強こども割(12歳以下)
0円/月・3年間
12歳以下は3年間0円
✅ メリット
完全無制限3,278円・値上げ予定なし
Rakuten Linkで国内通話実質無料
楽天市場SPU+3倍で楽天経済圏に絶大
海外データ通信2GBまで毎月無料
△ 注意点
×地方・山間部でエリアが不安定な場合あり
×キャリアメールなし
×月5GB以内の少量ユーザーには割高
こんな人におすすめ:毎月20GB以上使うヘビーユーザー・楽天経済圏ユーザー・通話が多い方・海外出張・旅行が多い方・シンプルな料金で使いたい方
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2
ahamo(アハモ)
ドコモのオンライン専用プラン|ドコモ回線
ドコモ品質×安さ

ahamoはドコモが提供するオンライン専用プランです。月2,970円でドコモの高品質回線を30GB使え、5分以内の通話が無料で付いてきます。「ドコモ品質で安くしたい」方の最強候補。ahamo大盛り(100GB/4,950円)は動画ヘビーユーザーにも人気です。

🏆 ahamo(基本プラン)
2,970円/月・税込
30GB・5分以内通話無料
海外82の国・地域で利用可
ahamo大盛り
4,950円/月
100GB・5分無料通話付き
✅ メリット
ドコモ回線そのまま・昼間も速い
5分以内通話無料が標準付帯
海外82か国で追加料金なしで使える
大盛り(100GB)は動画ヘビーユーザー向け
△ 注意点
×ドコモショップ対面サポートなし(オンライン完結)
×キャリアメールなし
×20GB以下ユーザーには容量過多で割高感
こんな人におすすめ:ドコモ品質で安くしたい方・月20〜100GB使うユーザー・海外出張が多い方・5分以内通話を頻繁に使う方
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3
UQモバイル
auサブブランド|au回線・値上げなし
セット割×安定品質

UQモバイルはauサブブランドとしてau回線をそのまま使えるサービスです。コミコミプランバリュー(35GB+10分かけ放題・3,828円・割引なし誰でも同額)はシンプルでわかりやすく、au光ユーザーなら自宅セット割で-1,100円が適用されてさらにお得。2026年6月の値上げ予定もなく、長期安定して使えます。

🏆 コミコミプランバリュー
3,828円/月・税込
35GB+10分かけ放題込み
割引なし・誰でも同額
トクトクプラン2(〜30GB)
2,948円/月
割引後:1,628円〜
(自宅セット割適用時)
✅ メリット
au回線・昼間も安定した速度
2026年6月の値上げ予定なし
データ繰り越し対応(翌月末)
Pontaパス(月548円相当)無料付帯
△ 注意点
×コミコミプランVはセット割対象外
×キャリアメールは月220円(有料)
×1年以内解約で990円の解約金
こんな人におすすめ:au光・UQ WiMAXユーザー・割引なしで35GB+かけ放題を使いたい方・値上げなしで長期安定利用したい方・au PAY・Ponta経済圏ユーザー
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4
ワイモバイル
ソフトバンクサブブランド|SB回線・6月値上げ予定
SB光セット割最強

ワイモバイルはSoftBank光・SoftBank Airとのセット割(おうち割光セット・最大-1,650円)が業界最大水準です。LYPプレミアム(通常月508円)無料付帯でYahoo!ショッピング・PayPayポイントが増量されるなど特典も充実。ただし2026年6月2日から料金改定(値上げ)が予定されており、値上げ前の今がラストチャンスです。

シンプル3 S(現行・5GB)
2,178円/月
割引後:858円〜
6月〜:3,058円(税込)に改定予定
シンプル3 M(現行・20GB)
3,278円/月
割引後:1,628円〜
6月〜:30GB・4,158円に改定予定
シンプル3 L(現行・30GB)
4,158円/月
割引後:2,508円〜
6月〜:35GB+かけ放題・4,818円に改定予定
✅ メリット
SB光・SB Airセット割-1,650円(業界最大)
LYPプレミアム無料付帯・キャリアメール無料
全国約4,000店・サポートが手厚い
△ 注意点
×2026年6月2日より値上げ・プラン改定予定
×セット割なし時は他社と比べてコスパが落ちる
×データ無制限プランがない
こんな人におすすめ:SB光・SB Air使用中の方・Yahoo!ショッピング・PayPayをよく使う方・子供のスマホを探している・キャリアメールを無料で使い続けたい方
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5
LINEMO(ラインモ)
ソフトバンクのオンライン専用プラン|SB回線
LINEギガフリー

LINEMOはソフトバンクが提供するオンライン専用プランです。LINEのトーク・通話・動画がギガを消費しない「LINEギガフリー」が最大の強みで、LINEを日常的に多用する方には通信費を大幅に節約できます。月990円のミニプラン(3GB)から始められる手軽さも魅力です。

ミニプラン(3GB)
990円/月
LINEギガフリー付き
🏆 スマホプラン(20GB)
2,728円/月
LINEギガフリー付き
LINEスタンプPremium付帯
✅ メリット
LINEギガフリー(トーク・通話・動画)
ソフトバンク回線の安定品質
解約金なし・eSIM対応
△ 注意点
×店舗サポートなし(オンライン完結)
×キャリアメールなし
×光回線セット割なし
こんな人におすすめ:LINEをよく使う方・ソフトバンクから安くしたい方・店舗サポート不要でオンライン手続きできる方
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6
povo2.0(ポヴォ)
基本料0円のトッピング型|au回線
基本料0円・副回線向け

povo2.0は基本料0円・必要なデータ容量をトッピングで購入する独自設計のau回線プランです。月に数回しかデータを使わない方や、メイン回線の補完として使うサブ回線に最適。180日間有効の年間トッピングをまとめ買いすれば月換算コストをさらに抑えられます。

🏆 基本プラン
0円/月(基本料)
データなし128kbps維持
180日以内にトッピング要
30GB/30日トッピング
2,700円/30日
必要な月だけ購入可能
360GB/365日トッピング
月換算約2,365円/月
年間まとめ買いでお得
✅ メリット
基本料0円・使った分だけ払う柔軟設計
au回線の高品質・デュアルSIM最適
解約金なし・縛りなし
△ 注意点
×180日以内にトッピング購入しないと解除
×毎月管理が必要でやや面倒
×店舗サポートなし
こんな人におすすめ:サブ回線・2枚目SIMが欲しい方・月によってデータ使用量が大きく変わる方・デュアルSIM運用したい方
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7
IIJmio(アイアイジェイミオ)
老舗MVNO|ドコモ/au回線・端末セット購入に強い
端末セット最安値

IIJmioはインターネットイニシアティブ(IIJ)が運営する老舗MVNOです。スマートフォン本体の購入価格が業界最安水準で、SIMと端末をセットで購入する方には非常にお得。月850円(2GB)から使えるギガプランはデータ節約派・ライトユーザーにも向いています。

ギガプラン 2GB
850円/月
音声SIM・ドコモorau選択
🏆 ギガプラン 15GB
1,800円/月
コスパ最良帯・端末セット可
ギガプラン 50GB
3,900円/月
大容量・端末セット購入可
✅ メリット
スマートフォン本体の値段が業界最安水準
ドコモ・au回線から選択可能
データ繰り越し対応・シェアSIMあり
△ 注意点
×昼間12〜13時に速度低下しやすい(MVNO共通)
×店舗サポートがほぼなくオンライン完結
×10分かけ放題は月220円と安いが別途必要
こんな人におすすめ:スマートフォンを安く購入したい方・少量利用のライトユーザー・複数回線をまとめて管理したい方
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8
mineo(マイネオ)
老舗MVNO|ドコモ/au/SB 3回線・独自機能豊富
3回線×独自機能

mineoは関西電力グループのオプテージが運営するMVNOです。ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べる唯一の格安SIMで、マイそく(速度制限型使い放題・月990円〜)・フリータンク(ユーザー間データシェア)など他社にない独自機能が充実しています。

マイそく スーパーライト
250円/月
最大32kbps・テキスト中心向け
🏆 マイそく スタンダード
990円/月
最大1.5Mbps・SNS・動画SD可
マイそく プレミアム
2,200円/月
最大3Mbps・動画HD対応
マイピタ 5GB
1,518円/月
GB型・繰り越し対応
✅ メリット
ドコモ・au・SB 3回線から選択可能
マイそくスタンダード990円の超コスパ
フリータンクでデータを融通し合える
△ 注意点
×マイそくは平日12〜13時に32kbps制限
×GB型(マイピタ)は昼間に速度低下しやすい
×実店舗が少なくオンラインサポート中心
こんな人におすすめ:とにかく月額を安く抑えたい方・3回線から選びたい方・フリータンクやコミュニティを活用したいMVNO好きな方
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あなたに合う格安SIMが3分でわかる|使い方別フローチャート
🔍 STEP1:毎月どれだけデータを使いますか?
✅ 20GB以上使う(ヘビーユーザー)
楽天モバイル(3,278円・無制限)かahamo(30GB・2,970円)が最強コスパ。動画・テザリングを多用するなら楽天モバイル一択。
📉 5GB以内で十分(ライトユーザー)
STEP2へ進んでください。
🔍 STEP2:どの固定回線(光回線)を使っていますか?
✅ SoftBank光・SoftBank Air
ワイモバイル(セット割-1,650円)が最有力。シンプル3 Sが割引後858円〜(現行)で業界最安。※2026年6月の値上げ前に判断を。
🔶 au光・UQ WiMAXを使っている
UQモバイル(自宅セット割-1,100円)が最有力。トクトクプラン2が割引後1,628円〜。
🔷 楽天ひかりを使っている
楽天モバイルのセット割(-1,100円)適用で最強プランが2,178円〜。楽天経済圏もフル活用できて最強の組み合わせ。
❌ セット割対象の光回線なし
STEP3へ。
🔍 STEP3:どのサービスをよく使いますか?
✅ LINEを毎日使う
LINEMO(LINEギガフリー付き・月990円〜)が最適。LINEのトーク・通話・動画がギガ消費なし。
🛒 楽天市場をよく使う
楽天モバイル(SPU+3倍)で楽天ポイントが大量に貯まる。楽天カードとの組み合わせが最強。
📱 スマホを安く買いたい
IIJmio(端末セット最安値)が最有力。本体価格が業界最安水準。
💡 サブ回線・デュアルSIM運用
povo2.0(基本料0円)が最適。必要な月だけトッピング購入でコスト最小化。
乗り換え前に必ず確認!失敗しない5つのチェックポイント
① 現在の解約金・違約金を確認大手キャリア(ドコモ・au・SB)からの乗り換えは現在ほぼ解約金なし。ただし割引プログラム(スマホトクするプログラム等)の残債は別途確認が必要です。
② キャリアメールの移行楽天モバイル・ahamo・LINEMO・povo・IIJmio・mineoにはキャリアメールがありません。重要なサービスに使っている場合は乗り換え前にGmail等に変更しておきましょう。
③ 端末の対応周波数(Band)確認SIMフリー端末や他社端末をそのまま使う場合は、乗り換え先の周波数(Band)に対応しているか確認が必要です。
④ MNPはワンストップで主要格安SIMはMNPワンストップに対応。MNP予約番号の取得が不要で、オンラインで簡単に番号移行できます。
⑤ ワイモバイルは6月値上げ前に判断2026年6月2日より料金改定予定。現行料金で乗り換えたい場合は6月1日までに手続きを完了させましょう。
よくある質問(FAQ)
Q
格安SIMに乗り換えると通信速度は落ちますか?

サービスによって大きく異なります。楽天モバイル・ahamo・UQモバイル・ワイモバイルはいずれも親キャリアの回線をそのまま使うサブブランド・オンライン専用プランであり、昼間でも速度低下が少なく快適に使えます。一方でIIJmio・mineo等のMVNO(仮想移動体通信事業者)は回線を借りる形式のため、昼12〜13時を中心に速度が落ちやすい傾向があります。速度を重視するなら楽天モバイル・ahamo・UQモバイル・ワイモバイルのいずれかを選ぶのが安心です。

Q
格安SIMに乗り換えるとどれくらい安くなりますか?

大手キャリア(ドコモ・au・SB)の中容量プランは月6,000〜8,000円が一般的です。格安SIMに乗り換えることで月1,000〜3,500円程度になるケースが多く、年間で5〜8万円以上の節約になります。例えば大手から楽天モバイル(3,278円・無制限)に乗り換えた場合、月3,000〜5,000円の節約が期待できます。

Q
今使っているスマホをそのまま格安SIMで使えますか?

SIMロックが解除されており、かつ乗り換え先の周波数帯(Band)に対応していれば使えます。2021年以降に発売されたスマートフォンはほぼSIMフリー(SIMロックなし)です。それ以前の端末はキャリアに依頼してSIMロック解除(無料)が必要な場合があります。各格安SIM公式サイトの「動作確認端末リスト」で事前に確認することをおすすめします。

Q
2026年6月のワイモバイル値上げはどれくらい影響がありますか?

2026年6月2日より、ワイモバイルのシンプル3プランが料金改定されます。現行シンプル3 Sの月額2,178円(税込)が3,058円となり、データ容量は5GBに増量されます。現行シンプル3 Mは3,278円から4,158円(30GB)へ、シンプル3 Lは4,158円から4,818円(35GB+かけ放題)へと変わります。セット割を適用した後の実質月額への影響は加入プランや割引状況によって異なりますが、値上げ前に現行料金で契約しておくことで、当面は現在の料金が適用されます(条件は公式で要確認)。値上げ後にUQモバイルや楽天モバイルとの比較が逆転するケースも出てくる可能性があるため、改定後に改めて比較検討することをおすすめします。

Q
格安SIMの乗り換えでMNP(番号移行)はどうすればいいですか?

現在はMNPワンストップという手続きが普及しており、今の携帯会社でMNP予約番号を取得しなくても、乗り換え先でオンライン手続きが完結できます。MNP転出手数料は全社無料です。手順は①乗り換え先のサイトでオンライン申込→②本人確認書類のアップロード→③SIM or eSIM受け取り→④開通手続きの流れが一般的です。詳しい手順はサイト内「MNP転出のやり方完全ガイド」をご覧ください。

まとめ:格安SIM 8社の選び方

格安SIM選びで最も重要な判断軸は「毎月使うデータ量」と「どの経済圏・固定回線を使っているか」の2つです。

ヘビーユーザー(20GB以上)→ 楽天モバイル(3,278円・無制限)またはahamo(30GB・2,970円)
SB光・SB Airユーザー→ ワイモバイル(セット割-1,650円・6月値上げ前に判断を)
au光・UQ WiMAXユーザー→ UQモバイル(自宅セット割-1,100円・値上げなし)
LINEをよく使うライトユーザー→ LINEMO(月990円〜・LINEギガフリー)
サブ回線・節約極限→ povo2.0(基本料0円)またはmineo マイそく(月990円〜)
スマホを安く買いたい→ IIJmio(端末セット業界最安水準)

当サイトでは各社の2社間・3社間の詳細な比較記事も多数公開しています。気になる組み合わせがあればぜひ合わせてご確認ください。

※ 料金はすべて税込。2026年4月時点の情報です。
※ ワイモバイルの2026年6月改定(値上げ・容量増)は現時点の予定です。最新情報はワイモバイル公式サイトをご確認ください。
※ 各社の割引後料金は適用条件・プランの組み合わせにより異なります。正確な月額は各社の料金シミュレーターでご確認ください。
※ プラン内容・キャンペーンは変更される場合があります。契約前に各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

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