最終更新:2026年4月
iPhone17/16e/中古対応
新品・中古・キャリア別に徹底比較
読了時間:約12分
😮
「iPhoneって最新機種だと15万円以上もする。もっと安く買う方法はないの?」
🤔
「”1円スマホ”って本当に1円で買えるの?何か裏があるんじゃない?」
📱
「中古iPhoneって大丈夫?どこで買えば安全?メルカリは怖い気がして…」
2026年のiPhone購入で最も損しない方法は「どのルートで・いつ・どの機種を買うか」の3点で決まります。同じiPhoneでも、買い方次第で10万円以上の差が生まれることも珍しくありません。
この記事では新品・中古・キャリア別の最安ルートを、2026年4月の最新キャンペーン情報をもとに完全解説します。
✅ この記事を読むとわかること
「新品を安く」「中古で賢く」「端末だけ欲しい」それぞれの最安ルートがわかる
“1円スマホ”の仕組みと「特典利用料」の落とし穴がわかる
中古iPhoneをどこで買えば安全かがわかる(イオシス・ゲオ・メルカリの違い)
iPhone購入のベストタイミング(9〜12月が狙い目の理由)がわかる
🎯 目的別・最安購入ルート早見表(2026年4月現在)
新品を最安で手元に残したい
楽天モバイル乗り換え
iPhone17e 実質24円〜(48回払い+2年返却)
返却なしで新品を買いたい
ahamo乗り換え割引
最大44,000円割引+30GB月2,970円
中古でコスパ最重視
イオシス・ゲオで購入
iPhone SE2世代〜18,000円・iPhone11〜28,600円
方法①:楽天モバイルへの乗り換え+48回払い返却プログラム
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楽天モバイル「買い替え超トクプログラム」
iPhone17e・iPhone17シリーズ対象 / 2年返却で実質最安
実質24円〜
2026年4月現在、楽天モバイルへの乗り換えと同時にiPhone17eを48回払いで購入し、25ヶ月目に端末を返却すると実質負担額24円で入手できます。月々1円×24回の支払いで、手元に残す場合は残りの支払いが続く仕組みです。
実質24円〜
iPhone17e(256GB)通常価格109,200円 → 乗り換え割引+48回払い+2年後返却で実質24円。楽天モバイル初めての申し込み&乗り換えで最大36,000円相当還元も同時適用可。
⚠️「特典利用料」に注意:返却時に同じ楽天モバイルで機種変更しない場合、最大22,000円の「特典利用料」が発生します。「実質24円」は次機種も楽天モバイルで買い替えることを前提にした価格です。他社に乗り換えると24円では済まなくなる点を必ず確認してください。
向いている人:2年ごとに最新iPhoneに買い替える習慣がある方・楽天経済圏をよく使う方・手元に端末を残すことにこだわらない方。月額料金も3GB以下で1,078円〜と安く、スマホ代全体のコストを最小化できます。
方法②:ahamoへの乗り換え+最大44,000円割引(端末残せる)
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ahamo 乗り換え+機種割引キャンペーン
新品を手元に残したい方・ドコモ回線品質を求める方に最適
最大44,000円割引
ahamoでは他社からの乗り換えと同時に対象iPhoneを購入すると、最大44,000円の機種代割引が適用されます。2年後に返却する「スマホおかえしプログラム」との組み合わせで、iPhone17eが実質33円〜(初回11円+2回目以降1円×22回)になるケースもあります。
最大44,000円割引
iPhone17e(256GB):乗り換えで43,780円割引。さらにスマホおかえしプログラムで2年後返却すれば実質33円〜。月額料金は30GB+5分かけ放題込みで2,970円とシンプル。
⚠️ 返却しない場合の費用:ahamoのおかえしプログラムも、返却時に同じドコモ系で買い替えない場合は最大22,000円の特典利用料が発生します。ただし、乗り換え割引(44,000円)だけを使って返却なしで購入しても、大手キャリアの定価より大幅に安く購入できます(例:iPhone17e 256GBが87,417円〜)。
向いている人:端末を手元に残しながら乗り換えで安く買いたい方・ドコモ回線の安定性を求める方・30GBで月2,970円というシンプルさが好きな方。乗り換え後のdポイント最大2万pt還元とも組み合わせると実質コストをさらに下げられます。
方法③:中古iPhoneを専門店で購入する(イオシス・ゲオ)
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中古iPhone専門店(イオシス・ゲオ・じゃんぱら)
型落ち機種を格安で・キャリア縛りなし・今のSIMのまま使える
18,000円〜(SE2世代)
中古iPhoneはキャリアの乗り換えが不要で、今使っているSIMのまま使えるため、月額料金を変えたくない方・格安SIMをすでに使っている方に最適です。2026年4月時点の主要な中古相場は以下のとおりです。
| 機種 | 中古相場(2026年4月) | 特徴 | iOSサポート目安 |
| iPhone SE 第2世代 | 18,000円〜 | 最安・コンパクト | 〜2026年頃(サポート終了が近い) |
| iPhone 12 mini | 28,000円〜 | 軽量・コンパクト | 〜2027〜2028年頃 |
| iPhone 11 | 28,600円〜 | バランス良・人気 | 〜2026〜2027年頃 |
| iPhone 13 | 40,000円〜 | 性能十分・長く使える | 〜2028〜2029年頃 |
| iPhone 15 | 75,000円〜 | 最新に近い・USB-C対応 | 〜2030〜2031年頃 |
| iPhone 16 | 98,802円〜(ゲオ初売りセール) | ほぼ新品・Apple Intelligence対応 | 〜2031〜2032年頃 |
中古購入の判断基準長く使いたい方は発売から3年以内のモデル(iPhone13以降)を選ぶと安心。iOS/iOSサポートは発売から約6〜7年が目安。購入前に「設定→バッテリー→バッテリーの状態」で最大容量80%以上を確認しましょう。
中古iPhone購入先の比較(2026年4月)
🏆 イオシス(最もおすすめ)
◎ 業界最安水準の価格設定
◎ 3ヶ月保証+赤ロム永久保証
◎ 創業25年以上の老舗・信頼性が高い
◎ 在庫数・機種バリエーションが豊富
× 送料640円が発生(無料ではない)
🏪 ゲオ(実店舗で確認したい方に)
◎ 全国1,100店舗・実物を見てから購入可
◎ 赤ロム永久保証あり・2,000円以上送料無料
◎ 商品写真・コメント掲載で状態確認可
× イオシスより若干割高な場合も
🛒 じゃんぱら(バランス型)
◎ 価格・品質・在庫のバランスが良い
◎ 全国に実店舗あり・送料無料
◎ 独自の動作確認・保証あり
× 超希少機種はイオシスの方が在庫が多い
⚠️ メルカリ・ヤフオク(上級者向け)
◎ 最安値で見つかることがある
× 赤ロム保証なし・個人売買のリスク
× 経験上10〜20%でトラブルが発生
× 初心者・初めての中古購入には非推奨
「赤ロム」に要注意:端末代金の未払いや盗難品はキャリアから利用制限がかかり、SIMを挿入しても通信できません。イオシス・ゲオ・じゃんぱらは赤ロム永久保証を提供しており、万一の場合は返金・返品対応が受けられます。メルカリ等の個人売買では保証がないため、購入後に赤ロムと判明しても自己責任です。
向いている人:今の格安SIMをそのまま維持したい方・乗り換えなしで端末だけ新しくしたい方・コストを最優先に抑えたい方・最新機種でなくても十分という方。型落ちでも性能は十分高く、iPhone13以降なら動画・SNS・写真撮影で不満を感じることはほぼありません。
方法④:Apple整備済製品(リファービッシュ)で保証付きを安く買う
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Apple 整備済製品(Refurbished)
Apple公式が品質保証した1段階安いiPhone
新品より10〜15%安
Appleが一度返品された端末を整備・再検査して再販する「整備済製品」は、通常の中古より品質が高く、Apple正規の1年保証が付いています。Apple公式サイト(apple.com/jp/shop/refurbished)で購入でき、外装は新品同等に交換済みです。
新品より10〜15%安
在庫状況は日々変動するため公式サイトをこまめにチェックが必要。Apple 1年保証付き・バッテリーも新品同等品に交換済み。中古専門店との価格差は在庫次第。
向いている人:中古はやや不安だがApple公式の保証が欲しい方・型落ちを新品より少し安く買いたい方。専門店の中古よりは高いが、安全性と保証面で優れています。
方法⑤:「安くなるタイミング」に合わせて買う
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購入タイミングを最適化する
同じ機種でも購入時期で数万円変わる
年間で最大2万円の差
📅 iPhoneが安くなるタイミングカレンダー
最安
9〜12月(新型発表後):毎年9月のiPhone新型発表により、旧モデルが急激に値下がり。中古相場も10〜11月に最安値を迎えることが多い。キャリアの乗り換えキャンペーンも新型発売合わせで最大化される時期。
お得
3〜4月(新生活シーズン):春の乗り換えキャンペーンが充実。各社がポイント還元・割引を強化する時期。在庫が豊富で機種選びがしやすい。
お得
年末年始(1月初売り):ゲオ等の中古専門店で初売りセールが集中。Aランク中古が大幅値引きされることがある(例:ゲオ2026年初売り iPhone16 98,802円)。
注意
新型発売直後(9月):旧モデルが急落するタイミングだが、人気機種は品薄。1〜2ヶ月待てると旧モデルがさらに値下がりする。
目的別「最安購入ルート」決定フロー
🎯 あなたに合う買い方はどれ?
とにかく実質負担を最小に・2年で買い替え派
→
楽天モバイル 買い替え超トクプログラム(実質24円〜)。月額も1,078円〜と安く、スマホ代トータルコストが最小になる。
端末を手元に残したい・返却したくない
→
ahamo乗り換え割引(最大44,000円引き)。30GB+5分かけ放題込み2,970円のプランも魅力。ドコモ回線で安定。
乗り換えなし・SIMそのまま・端末だけ安く
→
中古iPhone専門店(イオシス・ゲオ)。型落ちでも十分な性能で18,000円〜。赤ロム保証・3ヶ月保証付きで安心。
中古はやや不安・Apple保証が欲しい
→
Apple整備済製品。公式1年保証付き・外装は新品同等。新品より10〜15%安く買えることが多い。
急ぎでない・最安値を徹底的に狙いたい
→
9〜12月の購入タイミングを待つ。新型発表後の旧モデル値下がりは年間最大。中古相場も10〜11月が底値になりやすい。
2年間トータルコスト比較:月額込みで一番安いのはどこ?
端末代だけを見ると判断を誤ることがあります。月額料金×24ヶ月+端末代のトータルコストで比較することが重要です。
| 購入パターン |
端末代(実質負担) |
月額(目安) |
2年間合計 |
評価 |
大手キャリア(ドコモ/au/SB) iPhone15 128GB |
定価〜割引後 |
7,000〜8,000円 |
約23〜24万円 |
高い |
楽天モバイル乗り換え iPhone17e(2年返却) |
実質24円 |
1,078〜3,278円 |
約15.9万円〜 |
最安水準 |
ahamo乗り換え割引 iPhone17e(返却なし) |
割引後〜87,417円 |
2,970円 |
約15.8万円〜 |
優秀 |
中古iPhone13+IIJmio 15GBプラン |
40,000円〜 |
1,600円 |
約7.8万円〜 |
格安 |
中古iPhone13+楽天モバイル (3GB以下の月が多い場合) |
40,000円〜 |
1,078〜2,178円 |
約6.6〜9.2万円〜 |
最もコスパ高 |
トータルコストの結論新品でスマホ代も含めたコストを最小化したいなら楽天モバイルの乗り換えプログラムが有力。ただし中古iPhone(13〜)+格安SIM(IIJmio・楽天)の組み合わせが2年間トータルで最も安くなることが多い。大手キャリアと比べると年間6〜17万円の節約が可能です。
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よくある質問(FAQ)
Q
「1円スマホ」は本当に1円で買えますか?仕組みを教えてください。
▼
「1円スマホ」や「実質数十円」は主に残価設定型の分割払いプログラムを利用した価格表示です。仕組みは「端末代を48回分割で支払いながら、25ヶ月目に端末を返却すると残りの支払いが免除される」というもので、手元に端末が残らない点に注意が必要です。また返却時に同じキャリアで買い替えしない場合は「特典利用料」(最大22,000円)が発生します。決して違法ではなく正規のキャンペーンですが、条件を正しく理解してから利用することが重要です。
Q
中古iPhoneはメルカリで買っても大丈夫ですか?
▼
メルカリやヤフオクでの個人売買は最安値になることがありますが、リスクも高いため初心者には非推奨です。主なリスクは①赤ロム(通信制限端末)を掴まされてもトラブル対応が自己責任、②バッテリー状態の偽装、③SIMロック解除未済の端末の購入失敗など。経験上、個人売買は10〜20%の確率でトラブルが発生するとも言われています。初めての中古購入であれば、赤ロム永久保証・3ヶ月動作保証が付くイオシスやゲオを強くおすすめします。
Q
中古iPhoneを買うときに確認すべきことは何ですか?
▼
購入前・受け取り後に確認すべき主なポイントは4つです。①ネットワーク利用制限(赤ロム)確認:各キャリアの公式サイトで確認可能。専門店は永久保証付き。②バッテリー最大容量80%以上:設定→バッテリー→バッテリーの状態で確認。80%未満だと交換が必要になりコスト増。③SIMロック解除済み確認:2021年10月以降購入端末は原則フリーだが、それ以前の端末は要確認。④iOSサポート期間確認:発売から6〜7年がAppleのサポート目安。SE第2世代は2026年にサポート終了が近いため購入は慎重に。
Q
iPhoneをSIMフリーで買うメリットは何ですか?
▼
SIMフリー(またはSIMロック解除済み)のiPhoneを購入すると、どのキャリア・格安SIMでも使えるため、将来の乗り換えが自由になります。Apple公式ストアで購入するSIMフリー版は本体価格は定価になりますが、キャリアの2年縛りや違約金がなく、月額を最安の格安SIMで組み合わせると2年間のトータルコストは大手キャリアより安くなることがほとんどです。キャリアのキャンペーンを使う場合はキャリア版の方が安くなるケースもあるため、トータルコストで比較することをおすすめします。
Q
古いiPhoneを下取りに出すとどのくらいになりますか?
▼
2026年1月時点の目安として、Apple Trade Inではおおむね:iPhone 12(128GB)で約2〜3万円、iPhone 13(128GB)で約4〜5万円程度です。キャリアの下取りプログラムもほぼ同水準です。状態が良いほど査定額は高く、付属品の有無でも変わります。複数の買取業者(イオシス・ゲオ・ヤマダ電機等)に並行して査定を依頼すると最高値を見つけやすいです。下取り額を新機種購入費に充てると実質の購入負担をさらに下げられます。
まとめ:目的に合った「最安ルート」を選ぼう
新品を実質最安にしたい(2年で買い替え)→ 楽天モバイル乗り換えプログラム(実質24円〜)
端末を手元に残したい・乗り換え割引を活用 → ahamo最大44,000円割引(月2,970円・30GB)
今のSIMのまま端末だけ安く → 中古iPhone(イオシス・ゲオ)18,000円〜・赤ロム保証付き
急がない・最安値を狙う → 9〜12月(新型発表後)が中古・乗り換えキャンペーン共に最安になる時期
iPhoneを安く買うポイントは「端末代だけでなく月額料金込みの2年間トータルコストで比較する」ことです。同じ端末でも買い方と組み合わせる格安SIMによって、2年間で最大10〜17万円の差が生まれます。この記事の比較を参考に、自分の使い方に合ったルートを選んでください。
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※ 料金・端末価格はすべて税込。2026年4月時点の情報です。
※ キャンペーン内容・端末価格は予告なく変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
※ 中古iPhone価格はイオシス・ゲオ・じゃんぱらの2026年4月時点の実売価格を参考にした目安です。在庫状況により変動します。
※ 「実質1円・24円」などの価格表示は端末返却を前提にした残価設定型の分割払いプログラムの場合です。手元に端末を残す場合や他社に乗り換える場合は特典利用料が発生することがあります。
※ iOSサポート期間は目安です。Appleの方針変更により変動する場合があります。
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