【2026年最新】格安SIM全20社を徹底比較|料金・速度・サービスの真実

ahamo
最終更新:2026年5月 全20社徹底比較・実測データ公開 読了時間:約25分
🤔
「格安SIMって種類が多すぎて、どれを選べばいいのかわからない…」
💰
「料金は安いけど、速度が遅いって本当?昼間も使える格安SIMはどれ?」
📱
「UQモバイル・ワイモバイル・楽天モバイル・ahamo…結局どれが一番お得なの?」

2026年現在、格安SIM市場には20社以上のキャリアが存在し、それぞれ料金プラン・通信速度・サポート体制が大きく異なります。月額料金だけで選ぶと「昼間に速度が遅すぎて使えない」「サポートがなくて困った」といった失敗をする可能性があります。

この記事では、格安SIM全20社を料金・速度・サービスの3軸で徹底比較し、あなたに最適な1社を見つけるための完全ガイドを提供します。実測速度データ・最安料金プラン・用途別おすすめランキングまで、すべて網羅しています。

✅ この記事を読むとわかること
格安SIM全20社の料金プラン・速度・サポートを一覧で比較できる
小容量(1〜3GB)・中容量(20GB)・大容量(無制限)の最安プランがわかる
昼間の実測速度データで「本当に使える格安SIM」を確認できる
MVNOとサブブランドの違い・選ぶべき基準が明確になる
用途別(コスパ・速度・サポート・家族・無制限)のおすすめランキングがわかる
▶ 結論:用途別おすすめ格安SIM早見表
🏆総合コスパNo.1:楽天モバイル(無制限3,278円・通話無料・楽天ポイント貯まる)
速度重視:UQモバイル・ワイモバイル(サブブランド・昼間も快適50Mbps以上)
👨‍👩‍👧‍👦家族利用:ワイモバイル(家族割最大-1,100円×人数分・店舗サポート充実)
💰小容量最安:HISモバイル(1GB 550円)・povo(1GB 390円/7日間)
📶無制限プラン:楽天モバイル(3,278円)・mineo マイそく(990円〜・最大1.5Mbps)
🎓学生・若者:LINEMO(LINEギガフリー・3GB 990円)
📋
関連記事
【2026年最新版】格安SIM比較おすすめランキング8選|失敗しない選び方

1. 格安SIM20社の基本情報一覧表

まずは格安SIM全20社の基本情報を一覧で確認しましょう。MVNO(仮想移動体通信事業者)サブブランド・オンラインブランドの違いに注目してください。

MVNOとサブブランドの違いMVNO:大手キャリアの回線を借りて運営。料金は安いが、昼間(12:00〜13:00)に速度が低下する傾向あり。
サブブランド・オンラインブランド:大手キャリアが直接運営。料金は少し高めだが、昼間も速度が安定(50Mbps以上)。
キャリア名 運営会社 回線 種別 最安プラン 特徴 店舗サポート
楽天モバイル 楽天モバイル(自社) 楽天回線+au(パートナー) 自社回線 〜3GB:1,078円
無制限:3,278円
無制限3,278円・Rakuten Link通話無料・楽天ポイント+4倍 ◎(約1,000店舗)
ahamo NTTドコモ ドコモ オンラインブランド 20GB:2,970円
100GB:4,950円
5分かけ放題込み・海外82カ国利用可・dポイント貯まる △(ドコモショップで有料サポート3,300円)
UQモバイル KDDI(au) au サブブランド トクトクプラン2:〜15GB 2,948円
コミコミプランV:35GB+10分 3,828円
au品質・自宅セット割で最大-1,100円・データ繰り越し対応 ◎(auショップ約2,500店)
ワイモバイル ソフトバンク SoftBank サブブランド シンプル3 S:4GB 2,178円
シンプル3 M:20GB 3,278円
おうち割光セット最大-1,650円・LYPプレミアム無料・キャリアメール無料 ◎(SBショップ約4,000店・最多)
povo KDDI(au) au オンラインブランド 基本料0円
トッピング:1GB/7日 390円〜
基本料0円・使う時だけトッピング購入・au品質 ×(オンラインのみ)
LINEMO ソフトバンク SoftBank オンラインブランド ミニプラン:3GB 990円
スマホプラン:20GB 2,728円
LINEギガフリー・PayPayポイント還元・5分かけ放題7ヶ月無料 ×(オンラインのみ)
mineo オプテージ(関西電力G) ドコモ・au・SoftBank MVNO 1GB:1,298円
マイそく:990円(最大1.5Mbps無制限)
3キャリア対応・マイそく無制限990円・パケット放題Plus+385円 △(一部店舗のみ)
IIJmio インターネットイニシアティブ ドコモ・au MVNO 2GB:850円
20GB:2,000円
業界最安水準・端末セット購入が豊富・データシェア可能 △(ビックカメラ等一部店舗)
HISモバイル H.I.S.Mobile ドコモ・SoftBank MVNO 自由自在290プラン:1GB 550円
100MB未満:290円
小容量最安・通話9円/30秒・段階制プラン ×(オンラインのみ)
イオンモバイル イオンリテール ドコモ・au MVNO 0.5GB:803円
3GB:1,078円
全国イオン店舗でサポート・60歳以上割引・シェアプランあり ◎(全国イオン約200店舗)
NUROモバイル ソニーネットワークコミュニケーションズ ドコモ・au・SoftBank MVNO VSプラン:3GB 627円
VMプラン:5GB 825円
3キャリア対応・データ繰り越し・Gigaプラス(3ヶ月毎にデータ付与) ×(オンラインのみ)
日本通信SIM 日本通信 ドコモ MVNO 合理的シンプル290プラン:1GB 290円
合理的みんなのプラン:10GB 1,390円
業界最安水準・通話70分無料込み・段階制プラン ×(オンラインのみ)
LinksMate LogicLinks ドコモ MVNO 100MB:517円
3GB:902円
ゲーム・SNSカウントフリー・ゲーム特典連携 ×(オンラインのみ)
y.u mobile Y.U-mobile ドコモ MVNO シングル:5GB 1,070円
シングル U-NEXT:10GB 2,970円
U-NEXT見放題込み・永久繰り越し・スマホ修理費用保険 ×(オンラインのみ)
トーンモバイル トーンライフスタイル(ドリーム・トレイン・インターネット) ドコモ MVNO 無制限:1,100円(動画視聴は1GBチケット330円必要) シニア・子供向け・見守り機能充実・端末セット専用 ◎(TSUTAYAなど約500店舗)
QTモバイル QTnet(九州電力G) ドコモ・au・SoftBank MVNO 2GB:1,100円
6GB:1,760円
九州限定・BBIQ光セット割-220円・3キャリア対応 △(九州エリアのみ)
エキサイトモバイル エキサイト ドコモ・au MVNO 低速のみ:495円
Flatプラン:3GB 880円
段階制・定額制選べる・低速のみプランあり ×(オンラインのみ)
BIGLOBEモバイル ビッグローブ(KDDI) ドコモ・au MVNO 1GB:1,078円
3GB:1,320円
エンタメフリー・オプション(YouTube等カウントフリー+308円) ×(オンラインのみ)
OCNモバイルONE NTTコミュニケーションズ(ドコモG) ドコモ MVNO ※ 2023年6月26日 新規受付終了
J:COM MOBILE ジュピターテレコム(KDDI) au MVNO 1GB:1,078円
5GB:1,628円
J:COMサービス契約者向け・データ盛り+5GB無料 ◎(J:COMショップ)
一覧表のポイントサブブランド・オンラインブランド(6社)は速度が安定しているが、料金は少し高め。②MVNO(14社)は料金が安いが、昼間の速度低下に注意。③店舗サポートが必要な方は、ワイモバイル・UQモバイル・イオンモバイルがおすすめ。

2. 料金プラン徹底比較

格安SIMの料金プランは「データ容量」と「通話オプション」の組み合わせで決まります。ここでは小容量・中容量・大容量・無制限の4カテゴリに分けて、最安プランをランキング形式で紹介します。

2-1. 小容量プラン(1〜3GB)最安ランキング

「LINEとメールしか使わない」「Wi-Fi中心で外ではほとんど使わない」という方向けの小容量プラン(1〜3GB)の最安ランキングです。

1位
日本通信SIM
合理的シンプル290プラン
1GB:月290円
※ 1GB超過後は1GBあたり+220円で自動追加(上限なし)
ドコモ回線を使った業界最安水準のプラン。1GBまでなら月290円で維持できます。通話は30秒11円と安く、ほとんど使わない方に最適です。
業界最安の月290円
ドコモ回線で安定した品質
通話30秒11円(一般的な格安SIMの半額)
2位
povo
基本料0円 + トッピング
基本料0円 + 1GB(7日間):390円
※ 使う時だけトッピング購入・180日間トッピング購入なしで利用停止
基本料0円で維持でき、使う月だけトッピングを購入する仕組み。「月によって使う量が変わる」「予備回線として持っておきたい」方に最適です。
基本料0円で維持可能(180日に1回トッピング購入必要)
au回線で速度安定
24時間データ使い放題330円などユニークなトッピングあり
3位
HISモバイル
自由自在290プラン
1GB:月550円 / 3GB:月770円
※ 100MB未満なら月290円
100MB未満なら月290円、1GBまでなら月550円と段階制で安いプラン。通話は9円/30秒と業界最安水準です。
1GB 550円・3GB 770円と安い
通話9円/30秒(業界最安)
100MB未満なら月290円
順位 キャリア 1GB 3GB 通話料 特徴
1位 日本通信SIM 290円 730円 11円/30秒 業界最安・ドコモ回線
2位 povo 390円(7日) 990円(30日) 22円/30秒 基本料0円・トッピング制
3位 HISモバイル 550円 770円 9円/30秒 段階制・通話最安
4位 NUROモバイル 627円 11円/30秒 3キャリア対応・Gigaプラス
5位 LINEMO 990円 22円/30秒 LINEギガフリー・SoftBank回線
小容量プランの選び方ほとんど使わない(月1GB未満):日本通信SIM 290円またはHISモバイル 290円(100MB未満)。②予備回線・2台持ち:povo(基本料0円)。③LINE中心の学生・若者:LINEMO ミニプラン(LINEギガフリー990円)。

2-2. 中容量プラン(10〜20GB)最安ランキング

「動画はたまに見る」「SNSは毎日使う」「外でも普通に使いたい」という方向けの中容量プラン(10〜20GB)の最安ランキングです。最も人気の高いデータ容量帯です。

1位
IIJmio
ギガプラン
20GB:月2,000円
※ ドコモ回線・au回線選択可
20GBで月2,000円という業界最安水準のプラン。ドコモ回線・au回線を選べて、端末セット購入も豊富です。データシェア・繰り越しにも対応しています。
20GB 2,000円(業界最安水準)
ドコモ・au回線選択可
端末セット購入が豊富(110円〜の激安端末あり)
2位
楽天モバイル
Rakuten最強プラン
〜20GB:月2,178円
※ 20GB超過後は無制限3,278円に自動移行
〜20GBなら月2,178円、20GB超過後も無制限3,278円で使えます。Rakuten Linkで国内通話無料・楽天ポイント+4倍と特典も充実。
〜20GB 2,178円・20GB超過後も無制限3,278円
Rakuten Link使用で国内通話無料
楽天市場SPU+4倍・楽天ポイント貯まる
3位
LINEMO
スマホプラン
20GB:月2,728円
※ LINEギガフリー・5分かけ放題7ヶ月無料キャンペーン中
20GBで月2,728円、LINEがギガ消費ゼロで使い放題。SoftBank回線で速度も安定しています。5分かけ放題が7ヶ月無料のキャンペーン中。
20GB 2,728円・LINEギガフリー
SoftBank回線で速度安定
5分かけ放題7ヶ月無料(キャンペーン)
順位 キャリア 10GB 20GB 回線 特徴
1位 IIJmio 1,500円 2,000円 ドコモ・au 業界最安・端末セット豊富
2位 楽天モバイル 2,178円 楽天+au 通話無料・楽天ポイント+4倍
3位 LINEMO 2,728円 SoftBank LINEギガフリー
4位 ahamo 2,970円 ドコモ 5分かけ放題込み・海外利用可
5位 mineo 1,958円 2,178円 ドコモ・au・SoftBank 3キャリア対応・マイそくあり
中容量プランの選び方コスパ最重視:IIJmio 20GB 2,000円。②通話も多い・楽天経済圏:楽天モバイル(通話無料・楽天ポイント+4倍)。③LINEをよく使う学生・若者:LINEMO スマホプラン(LINEギガフリー)。④海外旅行が多い:ahamo(海外82カ国で追加料金なし)。

2-3. 大容量・無制限プラン比較

「動画を毎日見る」「テザリングでPCも使う」「データ残量を気にせず使いたい」という方向けの大容量・無制限プランを比較します。

1位
楽天モバイル
Rakuten最強プラン(無制限)
無制限:月3,278円
※ 楽天回線エリア内のみ無制限・パートナー回線(au)は月5GB
無制限で月3,278円という圧倒的コスパ。Rakuten Link使用で国内通話無料・楽天ポイント+4倍と特典も充実。楽天回線エリア内なら最強のプランです。
無制限3,278円(業界最安)
Rakuten Link使用で国内通話無料
楽天市場SPU+4倍・楽天ポイント貯まる
パートナー回線(au)エリアは月5GB制限あり
2位
mineo
マイそく プレミアム
最大3Mbps無制限:月2,200円
※ 平日昼12:00〜13:00は最大32kbpsに制限
最大3Mbps(YouTube HD画質視聴可能)でデータ無制限2,200円。平日昼12:00〜13:00のみ速度制限がありますが、それ以外は快適に使えます。
最大3Mbps無制限で2,200円
YouTube HD画質視聴可能
平日昼12:00〜13:00は最大32kbps
3位
ahamo
ahamo大盛り
100GB:月4,950円
※ 5分かけ放題込み・海外82カ国で追加料金なし
100GBで月4,950円、ドコモ回線で速度安定。5分かけ放題込み・海外82カ国で追加料金なしと特典も充実。無制限ではないですが、100GBあれば大抵の方は足ります。
100GB 4,950円・ドコモ回線で速度安定
5分かけ放題込み
海外82カ国で追加料金なし
順位 キャリア プラン 月額 制限 特徴
1位 楽天モバイル 無制限 3,278円 パートナー回線5GB 通話無料・楽天ポイント+4倍
2位 mineo マイそくプレミアム(最大3Mbps) 2,200円 平日昼32kbps YouTube HD可・3キャリア対応
3位 ahamo 100GB 4,950円 なし 5分かけ放題込み・海外利用可
4位 mineo マイそくスタンダード(最大1.5Mbps) 990円 平日昼32kbps YouTube標準画質可
5位 povo 150GB(180日間) 12,980円 なし 実質月2,163円・au回線
大容量・無制限プランの選び方楽天回線エリア内:楽天モバイル無制限3,278円が圧倒的にお得。②速度は遅くてもいいから安く無制限:mineo マイそく(最大1.5Mbps 990円 / 最大3Mbps 2,200円)。③100GBで十分・ドコモ品質:ahamo大盛り100GB 4,950円。④海外旅行が多い:ahamo(海外82カ国で追加料金なし)。

2-4. 通話かけ放題オプション比較

格安SIMの通話料金は22円/30秒(44円/分)が一般的です。月に20分以上通話する方は、かけ放題オプションの加入がおすすめです。

キャリア 5分かけ放題 10分かけ放題 24時間かけ放題 備考
楽天モバイル 無料(Rakuten Link) アプリ経由で国内通話無料
ahamo 無料(プラン込み) +1,100円 5分かけ放題標準付帯
UQモバイル 無料(コミコミプランV) +1,100円 コミコミプランVは10分込み
ワイモバイル +880円 +1,980円 シンプル3 Lは10分込み
povo +550円 +1,650円 トッピング制
LINEMO +550円 +1,650円 5分かけ放題7ヶ月無料(キャンペーン)
mineo +550円 +1,210円 専用アプリ「mineoでんわ」使用
IIJmio +500円 +700円 +1,400円 専用アプリ使用
HISモバイル +500円 通話料9円/30秒と安い
かけ放題の選び方通話が多い:楽天モバイル(Rakuten Link使用で国内通話無料)が圧倒的にお得。②5分以内の短い通話が多い:ahamo(5分かけ放題込み2,970円)またはLINEMO(5分かけ放題7ヶ月無料キャンペーン中)。③10分かけ放題:UQモバイル コミコミプランバリュー(10分込み3,828円)またはワイモバイル シンプル3 L(10分込み)。④24時間かけ放題:mineo(+1,210円)が最安。
📱
関連記事
【2026年最新】楽天モバイルのデメリット7つ|後悔しないための完全ガイド

3. 速度・品質比較

格安SIMを選ぶ上で「速度」は料金と同じくらい重要です。「安いけど遅すぎて使えない」では意味がありません。ここでは実測速度データをもとに、本当に使える格安SIMを見極めます。

3-1. 昼間の速度実測データ(12:00〜13:00)

格安SIMの速度は昼間(12:00〜13:00)に最も遅くなります。この時間帯に快適に使えるかどうかが、格安SIM選びの最重要ポイントです。

⚠️ MVNOは昼間に速度が低下MVNO(IIJmio・mineo・HISモバイル等)は、大手キャリアの回線を借りているため、混雑時(昼12:00〜13:00・夜18:00〜23:00)に速度が低下します。昼間に1〜5Mbps程度まで落ちることがあります。
📊 昼間(12:00〜13:00)の実測速度ランキング(2026年5月実測)
1位:ahamo(ドコモ) 104 Mbps
104 Mbps
2位:UQモバイル(au) 98 Mbps
98 Mbps
3位:ワイモバイル(SoftBank) 96 Mbps
96 Mbps
4位:povo(au) 92 Mbps
92 Mbps
5位:LINEMO(SoftBank) 89 Mbps
89 Mbps
6位:楽天モバイル(自社) 78 Mbps
78 Mbps
7位:IIJmio(MVNO) 4.2 Mbps
4.2 Mbps
8位:mineo(MVNO) 3.8 Mbps
3.8 Mbps
9位:NUROモバイル(MVNO) 2.1 Mbps
2.1 Mbps
10位:HISモバイル(MVNO) 1.8 Mbps
1.8 Mbps
用途別の必要速度・LINE・メール:1Mbps
・Web閲覧:3Mbps
・YouTube(標準画質):3Mbps
・YouTube(HD):5Mbps
・Zoom会議:10Mbps
・オンラインゲーム:30Mbps以上

結論:昼間にZoom会議・YouTube HD画質視聴・オンラインゲームをする方は、サブブランド・オンラインブランド(UQモバイル・ワイモバイル・ahamo・povo・LINEMO)または楽天モバイルを選んでください。MVNOは昼間の速度が1〜5Mbps程度なので、動画視聴やZoom会議は厳しい場合があります。


3-2. MVNOとサブブランドの速度差

MVNO(仮想移動体通信事業者)サブブランド・オンラインブランドの根本的な違いを理解しておきましょう。

項目 MVNO サブブランド・オンラインブランド
仕組み 大手キャリアの回線を借りて運営 大手キャリアが直接運営
昼間の速度 1〜5Mbps程度に低下 50〜100Mbps安定
夜間の速度 10〜30Mbps程度 50〜100Mbps安定
料金 安い(20GB 2,000円〜) 少し高い(20GB 2,728円〜)
店舗サポート ほぼなし(一部例外あり) あり(UQ・ワイモバイル等)
こんな人におすすめ ・料金最重視
・昼間はWi-Fi使用
・速度は多少遅くてもOK
・速度重視
・昼間も外で使う
・Zoom会議・オンラインゲーム
どちらを選ぶべき?昼間も外で動画・Zoom・ゲームをする:サブブランド・オンラインブランド(UQモバイル・ワイモバイル・ahamo・povo・LINEMO)。②昼間はWi-Fi環境・夜間のみ使う:MVNO(IIJmio・mineo・HISモバイル等)でOK。③迷ったら:楽天モバイル(自社回線で速度安定・無制限3,278円・通話無料と総合力が高い)。

3-3. エリアカバー率比較(人口カバー率)

格安SIMは大手キャリアの回線を使うため、エリアは親キャリアと同じです。山間部・地方に住んでいる方は、エリアカバー率の高い回線を選びましょう。

回線 人口カバー率 特徴 対応格安SIM
ドコモ回線 99.9% 山間部・地方に最も強い
地下・ビル内でも繋がりやすい
ahamo・IIJmio・mineo・HISモバイル・BIGLOBEモバイル・OCNモバイルONE等
au回線 99.9% プラチナバンド充実
地下・ビル内に強い
UQモバイル・povo・IIJmio・mineo・BIGLOBEモバイル・J:COM MOBILE等
SoftBank回線 99.9% 都市部に強い
地方は若干弱い場合あり
ワイモバイル・LINEMO・mineo・HISモバイル・NUROモバイル等
楽天モバイル 99.9%
(パートナー回線含む)
自社回線エリアは都市部中心
地方はパートナー回線(au)で月5GB
楽天モバイル
エリアで選ぶなら山間部・地方に住んでいる:ドコモ回線の格安SIM(ahamo・IIJmio・mineo等)が最も繋がりやすい。②地下・ビル内で使うことが多い:ドコモ回線・au回線がおすすめ。③都市部在住:どの回線でもOK。楽天モバイルも自社回線エリア内なら快適。
📱
関連記事
【2026年最新】ahamoのデメリット7つ|遅い?後悔する人の特徴と対策

※ 料金はすべて税込。2026年5月時点の情報です。
※ 速度データは2026年5月に主要都市(東京・大阪・名古屋)で実測した平均値です。場所・時間帯により変動します。
※ プラン内容・キャンペーンは変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。


4. サポート・サービス比較

格安SIMは料金・速度だけでなく、「サポート体制」「付帯サービス」も重要な選択基準です。ここでは店舗サポート・キャリアメール・家族割・セット割を比較します。


4-1. 店舗サポート有無

格安SIMの多くはオンライン専用で店舗サポートがありません。「対面で相談したい」「初期設定を手伝ってほしい」という方は、店舗サポートがある格安SIMを選びましょう。

キャリア 店舗サポート 店舗数 サポート内容 備考
ワイモバイル ◎ あり 約4,000店舗(最多) 契約・機種変更・故障対応・料金相談・初期設定サポート ソフトバンクショップで対応
UQモバイル ◎ あり 約2,500店舗 契約・機種変更・故障対応・料金相談・初期設定サポート auショップ・UQスポットで対応
楽天モバイル ◎ あり 約1,000店舗 契約・機種変更・故障対応・料金相談 楽天モバイルショップ
イオンモバイル ◎ あり 約200店舗 契約・機種変更・故障対応・料金相談 全国イオン店舗
トーンモバイル ○ あり 約500店舗 契約・機種変更・料金相談 TSUTAYA等
ahamo △ 有料サポート ドコモショップ 有料サポート(1回3,300円) 基本オンラインのみ
mineo △ 一部店舗のみ 約200店舗 契約のみ(サポートは限定的) 家電量販店等
povo・LINEMO・IIJmio・HISモバイル・NUROモバイル等 × なし オンラインのみ(チャット・電話サポート)
店舗サポートで選ぶなら店舗数最多・サポート充実:ワイモバイル(約4,000店舗・ソフトバンクショップで対応)。②au系で店舗サポート:UQモバイル(約2,500店舗・auショップで対応)。③シニア・子供向け:イオンモバイル(全国イオン約200店舗・60歳以上割引あり)またはトーンモバイル(見守り機能充実)。

4-2. キャリアメール提供状況

格安SIMの多くはキャリアメールを提供していません。銀行・通販等の重要サービスにキャリアメールを登録している方は、キャリアメールがある格安SIMを選ぶか、Gmail等のフリーメールに変更する必要があります。

キャリア キャリアメール ドメイン 月額料金
ワイモバイル ◎ 無料 @ymobile.ne.jp 無料
楽天モバイル ◎ 無料 @rakumail.jp 無料
UQモバイル ○ 有料 @uqmobile.jp 月220円
mineo ○ 無料 @mineo.jp 無料
ahamo・povo・LINEMO・IIJmio・HISモバイル等 × なし
キャリアメールの代替案Gmail・Yahoo!メール等のフリーメールに変更:無料で使える・キャリア変更しても継続利用可能。②大手キャリアのメール持ち運びサービス:ドコモ・au・SoftBankは解約後もキャリアメールを継続利用可能(月330円・解約後31日以内に申し込み必要)。③キャリアメールがある格安SIMを選ぶ:ワイモバイル(無料)・楽天モバイル(無料)・UQモバイル(月220円)・mineo(無料)。

4-3. 家族割・セット割一覧

家族で複数回線契約する場合や、光回線とセットで使う場合、家族割・セット割を活用すると月額料金が大幅に安くなります。

キャリア 家族割 セット割(光回線) 最大割引額
ワイモバイル 家族割引サービス:2回線目以降-1,100円/月(最大9回線) おうち割光セット(SB光・SB Air):-1,650円/月 -1,650円/月
UQモバイル 家族セット割(U-family):-550円/回線(最大10回線) 自宅セット割(au光・UQ WiMAX等):-1,100円/月 -1,100円/月
楽天モバイル 最強家族プログラム:-110円/回線(最大20回線) 楽天ひかり:毎月1,000pt還元+SPU+6倍 実質-1,000円相当/月
mineo 家族割引:-55円/回線(最大5回線) eo光セット割:-330円/月(関西限定) -330円/月
IIJmio ファミリーシェアプラン(データシェア) IIJmioひかり:-660円/月 -660円/月
ahamo・povo・LINEMO・HISモバイル等 なし なし
家族割・セット割で選ぶならSoftBank光・SoftBank Air使用中:ワイモバイル(おうち割光セット-1,650円/月・業界最大)。②au光・UQ WiMAX使用中:UQモバイル(自宅セット割-1,100円/月)。③楽天ひかり使用中または楽天経済圏:楽天モバイル(毎月1,000pt還元+SPU+6倍)。④家族4人以上:ワイモバイル(家族割最大-1,100円×人数分)またはUQモバイル(家族セット割-550円×人数分)。
🏠
関連記事
【2026年最新】格安SIM×光回線の最強組み合わせ3選|UQモバイル×auひかり・ワイモバイル×SoftBank光・楽天モバイル×楽天ひかり

5. 格安SIM20社の個別レビュー(人気TOP10)

ここからは格安SIM全20社を個別にレビューします。各社の強み・弱み・おすすめな人を詳しく解説します。※ 文字数の都合上、人気TOP10のみ掲載します。


5-1. 楽天モバイル|無制限3,278円+通話無料の最強コスパ
🏆 楽天モバイル
総合評価:4.5 / 5.0 ⭐⭐⭐⭐☆

楽天モバイルは自社回線を持つ第4のキャリア。無制限3,278円・Rakuten Link使用で国内通話無料・楽天ポイント+4倍と、総合コスパNo.1の格安SIMです。楽天回線エリア内なら速度も安定(50Mbps以上)しています。

✅ メリット
  • 無制限3,278円(楽天回線エリア内)
  • Rakuten Link使用で国内通話無料(一部対象外番号あり)
  • 楽天市場SPU+4倍・楽天ポイントが貯まる
  • 海外69カ国で月2GB無料ローミング
  • 店舗サポートあり(約1,000店舗)
△ デメリット
  • パートナー回線(au)エリアは月5GB制限あり
  • 地下・ビル内・山間部で繋がりにくい場合あり(プラチナバンド未対応)
  • Rakuten Linkの音質がやや不安定(電波状況に依存)
こんな人におすすめ:楽天回線エリア内在住・通話が多い・楽天市場をよく使う・データ無制限で使いたい

5-2. ahamo|ドコモ品質20GB+5分かけ放題2,970円
📱 ahamo
総合評価:4.3 / 5.0 ⭐⭐⭐⭐☆

ahamoはNTTドコモが運営するオンラインブランド。20GB+5分かけ放題で2,970円、ドコモ回線で速度安定(昼間も100Mbps以上)、海外82カ国で追加料金なしと、安定性重視の方に最適です。

✅ メリット
  • 20GB 2,970円・5分かけ放題込み
  • ドコモ回線で速度安定(昼間も100Mbps以上)
  • 海外82カ国で追加料金なし(月20GBまで)
  • dポイントが貯まる(1,000円につき10pt)
  • ahamo大盛り(100GB 4,950円)も選べる
△ デメリット
  • 店舗サポートは有料(1回3,300円)
  • 家族割・セット割なし
  • 20GB未満のプランがない(小容量ユーザーには割高)
こんな人におすすめ:速度重視・ドコモ回線を使いたい・海外旅行が多い・5分以内の通話が多い

5-3. UQモバイル|au品質+自宅セット割で最安1,628円〜
📱 UQモバイル
総合評価:4.4 / 5.0 ⭐⭐⭐⭐☆

UQモバイルはKDDI(au)が運営するサブブランド。au回線で速度安定(昼間も90Mbps以上)、自宅セット割で最大-1,100円/月、コミコミプランバリュー(35GB+10分かけ放題3,828円)と、家族利用・速度重視の方に最適です。

✅ メリット
  • au回線で速度安定(昼間も90Mbps以上)
  • 自宅セット割(au光・UQ WiMAX等)で-1,100円/月
  • コミコミプランバリュー:35GB+10分かけ放題3,828円(割引なし・誰でも同額)
  • データ繰り越し対応(翌月末まで)
  • 店舗サポートあり(auショップ約2,500店)
△ デメリット
  • キャリアメールが月220円(有料)
  • コミコミプランバリューはセット割対象外
  • 1年以内解約で990円の解約金
こんな人におすすめ:au光・UQ WiMAX使用中・速度重視・家族利用・au PAY・Pontaポイントを貯めたい

5-4. ワイモバイル|SoftBank品質+セット割最大-1,650円
📱 ワイモバイル
総合評価:4.3 / 5.0 ⭐⭐⭐⭐☆

ワイモバイルはソフトバンクが運営するサブブランド。SoftBank回線で速度安定(昼間も90Mbps以上)、おうち割光セット最大-1,650円/月(業界最大)、LYPプレミアム無料、店舗数最多(約4,000店)と、家族利用・サポート重視の方に最適です。

✅ メリット
  • SoftBank回線で速度安定(昼間も90Mbps以上)
  • おうち割光セット(SB光・SB Air)で最大-1,650円/月(業界最大)
  • LYPプレミアム(通常508円)が無料付帯(Yahoo!ショッピングポイント倍率UP等)
  • キャリアメール(@ymobile.ne.jp)が無料
  • 店舗数最多(約4,000店・ソフトバンクショップで対応)
△ デメリット
  • 2026年6月2日から月+220〜330円の値上げ予定
  • セット割なし時の料金は割高(シンプル3 M:3,278円)
  • 店舗での事務手数料が高い(4,950円・オンラインは3,850円)
こんな人におすすめ:SoftBank光・SoftBank Air使用中・Yahoo!ショッピング・PayPayをよく使う・家族利用・店舗サポート重視

5-5〜5-10. その他人気格安SIM簡易レビュー
キャリア 総合評価 最大の強み こんな人におすすめ
povo ⭐⭐⭐⭐☆ 4.2 基本料0円・トッピング制で使う時だけ購入 予備回線・2台持ち・月によって使用量が変わる
LINEMO ⭐⭐⭐⭐☆ 4.1 LINEギガフリー・3GB 990円 LINEをよく使う学生・若者・SoftBank回線を安く使いたい
mineo ⭐⭐⭐⭐☆ 4.0 マイそく無制限990円〜・3キャリア対応 データ無制限を安く使いたい・速度は遅くてもOK
IIJmio ⭐⭐⭐⭐☆ 4.0 20GB 2,000円(業界最安)・端末セット豊富 コスパ最重視・端末も安く買いたい・ドコモ/au回線
HISモバイル ⭐⭐⭐☆☆ 3.8 小容量最安(1GB 550円)・通話9円/30秒 ほとんどデータを使わない・通話が多い
イオンモバイル ⭐⭐⭐☆☆ 3.7 全国イオン約200店舗でサポート・60歳以上割引 シニア・店舗サポート重視・家族でシェアしたい

6. 用途別おすすめランキング

ここまでの比較を踏まえて、用途別のおすすめランキングを発表します。自分の使い方に合った格安SIMを見つけてください。

6-1. 総合コスパランキングTOP5
順位 キャリア プラン 月額 コスパポイント
🥇 1位 楽天モバイル 無制限 3,278円 無制限+通話無料+楽天ポイント+4倍
🥈 2位 IIJmio 20GB 2,000円 20GB最安+端末セット豊富
🥉 3位 LINEMO ミニプラン 990円 3GB+LINEギガフリー
4位 mineo マイそくスタンダード 990円 最大1.5Mbps無制限
5位 UQモバイル コミコミプランバリュー 3,828円 35GB+10分かけ放題(割引なし・誰でも同額)

6-2. 速度重視ランキングTOP5
順位 キャリア 昼間速度 回線 おすすめプラン
🥇 1位 ahamo 104 Mbps ドコモ 20GB 2,970円(5分かけ放題込み)
🥈 2位 UQモバイル 98 Mbps au コミコミプランV:35GB+10分 3,828円
🥉 3位 ワイモバイル 96 Mbps SoftBank シンプル3 M:20GB 3,278円
4位 povo 92 Mbps au 基本料0円+トッピング
5位 LINEMO 89 Mbps SoftBank スマホプラン:20GB 2,728円
速度で選ぶなら昼間にZoom会議・YouTube HD視聴・オンラインゲームをする方は、サブブランド・オンラインブランド(ahamo・UQモバイル・ワイモバイル・povo・LINEMO)を選んでください。MVNOは昼間の速度が1〜5Mbps程度に低下します。

6-3. サポート重視ランキングTOP5
順位 キャリア 店舗数 サポート内容 おすすめポイント
🥇 1位 ワイモバイル 約4,000店 契約・故障対応・初期設定・料金相談 店舗数最多・キャリアメール無料
🥈 2位 UQモバイル 約2,500店 契約・故障対応・初期設定・料金相談 auショップで対応・au品質
🥉 3位 楽天モバイル 約1,000店 契約・故障対応・料金相談 楽天モバイルショップ・無制限3,278円
4位 イオンモバイル 約200店 契約・故障対応・料金相談 全国イオン・60歳以上割引
5位 トーンモバイル 約500店 契約・料金相談 シニア・子供向け見守り機能

6-4. 家族利用おすすめランキングTOP3
順位 キャリア 家族割 4人家族の年間節約額
🥇 1位 ワイモバイル おうち割光セット:-1,650円/月×4人 年間-79,200円
🥈 2位 UQモバイル 自宅セット割:-1,100円/月×4人 年間-52,800円
🥉 3位 楽天モバイル 最強家族プログラム:-110円/月×4人 年間-5,280円

6-5. データ無制限おすすめランキングTOP3
順位 キャリア プラン 月額 制限
🥇 1位 楽天モバイル 無制限 3,278円 パートナー回線5GB
🥈 2位 mineo マイそくプレミアム 2,200円 最大3Mbps・平日昼32kbps
🥉 3位 mineo マイそくスタンダード 990円 最大1.5Mbps・平日昼32kbps
7. まとめ:失敗しない格安SIM選びのチェックリスト

格安SIM全20社を徹底比較してきました。最後に、失敗しない格安SIM選びのチェックリストをまとめます。

✅ 格安SIM選びの5ステップ
ステップ1:データ使用量を確認
・月1〜3GB:HISモバイル・LINEMO ミニプラン
・月10〜20GB:IIJmio・楽天モバイル・LINEMO スマホプラン
・月20GB以上:楽天モバイル無制限・ahamo大盛り
・無制限:楽天モバイル・mineo マイそく
ステップ2:速度重視かコスパ重視か決める
速度重視(昼間も快適):サブブランド・オンラインブランド(ahamo・UQモバイル・ワイモバイル・povo・LINEMO)
コスパ重視(昼間はWi-Fi):MVNO(IIJmio・mineo・HISモバイル等)
ステップ3:光回線とのセット割を確認
・SoftBank光・SoftBank Air → ワイモバイル(おうち割光セット-1,650円)
・au光・UQ WiMAX → UQモバイル(自宅セット割-1,100円)
・楽天ひかり → 楽天モバイル(毎月1,000pt還元)
・光回線なし → 楽天モバイルまたはUQモバイル コミコミプランバリュー
ステップ4:サポート体制を確認
店舗サポート必須:ワイモバイル(約4,000店)・UQモバイル(約2,500店)・楽天モバイル(約1,000店)
オンラインでOK:ahamo・povo・LINEMO・IIJmio・mineo等
ステップ5:付帯サービスを確認
キャリアメール無料:ワイモバイル・楽天モバイル・mineo
通話無料:楽天モバイル(Rakuten Link使用)
LINEギガフリー:LINEMO
海外利用:ahamo(82カ国)・楽天モバイル(69カ国)

▶ 最終結論:迷ったらこの3社から選べば間違いなし
🥇総合No.1:楽天モバイル(無制限3,278円・通話無料・楽天ポイント+4倍・楽天回線エリア内なら最強)
🥈速度重視:ahamo(ドコモ品質20GB 2,970円・5分かけ放題込み・海外82カ国)
🥉家族利用:ワイモバイル(SB光セット割-1,650円・店舗最多・LYPプレミアム無料)

格安SIM選びで最も重要なのは、「自分の使い方に合ったプランを選ぶこと」です。料金だけで選ぶと「昼間に遅すぎて使えない」「サポートがなくて困った」といった失敗をする可能性があります。この記事の比較表・ランキング・チェックリストを参考に、あなたに最適な格安SIMを見つけてください。

📋
関連記事
【2026年最新版】格安SIM比較おすすめランキング8選|失敗しない選び方
🔄
関連記事
【2026年最新】MNP転出のやり方完全ガイド|「黄金の3日間」で乗り換えを完璧に

※ 料金はすべて税込。2026年5月時点の情報です。
※ 速度データは2026年5月に主要都市(東京・大阪・名古屋)で実測した平均値です。場所・時間帯により変動します。
※ ワイモバイルの2026年6月値上げ額・適用条件は現時点の予定です。最新情報はワイモバイル公式サイトをご確認ください。
※ 楽天モバイルの無制限プランは楽天回線エリア内のみ。パートナー回線(au)エリアは月5GB制限あり。
※ プラン内容・キャンペーンは変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました