【2026年4月最新】格安SIM 3GBのおすすめ6選|月990円〜使える人気プランを徹底比較

比較記事
最終更新:2026年4月 6社ランキング 読了時間:約12分
🤔
「3GBってどの格安SIMが一番安いの?LINEMO・povo・楽天で迷っている」
📱
「自宅にWi-Fiがあって外ではLINEと地図くらいしか使わない。3GBで足りる?」
💰
「大手キャリアから乗り換えたい。月1,000円以下にできる格安SIMを教えてほしい」

大手キャリアの3GBプランは月3,000〜4,000円が相場ですが、格安SIMに乗り換えれば同じデータ量が月990円〜1,078円で使えます。年間にすると2〜4万円以上の節約になります。

この記事では2026年4月時点の最新プランをもとに、3GB前後の格安SIM6社を徹底比較。料金・速度・使い勝手・向いている人を正直にレビューします。

✅ この記事を読むとわかること
3GB前後の格安SIM6社を料金・速度・サポートで徹底比較できる
LINEMO・povo・楽天モバイルの「本当の違い」がわかる
自分の使い方に合った1社を5分で決められる
乗り換え後に後悔しないための注意点がわかる
3GBの格安SIMはどんな人に向いている?
✅ 3GBで十分な人
🏠自宅・職場にWi-Fiがあり、外ではSNS・地図程度
💬LINEのトーク・通話がメインの連絡手段
🚃通勤電車でニュースやポッドキャストを聴く程度
💴通信費を月1,000円以下に抑えたい
📞電話よりLINE・メッセージが中心
❌ 3GBでは不足する人
🎬外出先でYouTube・動画を毎日視聴する
💻テザリングでPCを使う機会がある
🎮外でオンラインゲームをよくプレイする
📸InstagramやTikTokを大量に投稿・閲覧する
🗺️ナビアプリを長時間使う機会が多い
3GBで足りるか不安な方へ自宅・職場のWi-Fiに接続している時間が長い方は意外と3GBで足ります。まず1〜2ヶ月スマホの「設定」→「モバイルデータ通信の使用量」で実際の使用量を確認してみましょう。3GB以下なら格安SIMへの乗り換えで大幅節約できます。
3GBで何ができる?使用量の目安
用途消費量の目安月3GBで使える量快適度
LINEテキスト・スタンプ約1〜2MB/時間約1,500〜3,000時間◎ 余裕
SNS閲覧(画像あり)約50MB/時間約60時間◎ 十分
音楽ストリーミング(標準音質)約40MB/時間約75時間◎ 十分
地図・ナビアプリ約5MB/時間約600時間◎ 余裕
Webブラウジング約20MB/時間約150時間◎ 十分
YouTube(標準画質480p)約500MB/時間約6時間△ 注意
YouTube(HD画質720p)約900MB/時間約3時間× 要Wi-Fi
TikTok・リール(自動再生)約700MB/時間約4時間× 要Wi-Fi
ポイント動画を外出先で毎日見なければ、3GBは驚くほど余裕があります。「Wi-Fiのある場所では動画を見る」という習慣をつけるだけで、3GBを持て余すくらいになります。
3GB格安SIM おすすめランキング6選【2026年4月最新】

料金・通信品質・使いやすさのバランスで総合評価しています。

順位会社3GB前後の料金回線速度安定性繰り越し特徴
🥇1位LINEMO990円(〜3GB)SB◎ 最高水準×LINEギガフリー・速度安定
🥈2位楽天モバイル1,078円(〜3GB)楽天/au△ エリア依存×通話無料・無制限上限3,278円
🥉3位povo2.0990円(3GB・30日間)au◎ 安定×基本料0円・トッピング型
4位HISモバイル770円(3GB)ドコモ△ 昼間低下あり×最安水準・100MB未満280円
5位mineo770円(3GB)3キャリア△ 昼間低下あり繰り越し・パケットギフト
6位イオンモバイル858円(3GB)ドコモ/au△ 昼間低下あり店舗サポート・シニア向け
🥇
LINEMO(ラインモ)
速度・品質・コスパのバランスNo.1。LINEユーザーに最強
990円
〜3GB/月

LINEMOはソフトバンクが提供するオンライン専用プランで、3GBプランの格安SIMの中で最もおすすめできるサービスです。ソフトバンク回線のサブブランドとして帯域が優先確保されており、MVNOと違って昼間でも速度が落ちにくいのが最大の強みです。

さらに「LINEギガフリー」により、LINEのトーク・通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロ。3GBを持っていても、LINEで通話する分は消費しないため実質的な使える容量がさらに増えます。

月額(〜3GB)
990円
月額(3GB超〜10GB)
2,090円(自動)
回線
ソフトバンク
速度安定性
◎ 最高水準
繰り越し
× なし
LINEギガフリー
◎ 対応
5G対応
◎ 対応
解約金
なし
✅ メリット
ソフトバンク回線で昼間でも速度が安定(MVNOとは別格)
LINEギガフリー:LINE通話・トーク・ビデオ通話がデータ消費ゼロ
3GBを超えても自動で10GBプラン(2,090円)に上がる安心設計
PayPayポイント還元キャンペーンが豊富
契約縛りなし・解約金なし(加入月解約のみ990円)
△ 注意点
×データの繰り越しは非対応(月末リセット)
×3GBを少し超えるだけで2,090円に自動上昇するため使用量管理が必要
×店舗・電話サポートなし(チャットのみ)
×SB・ワイモバイルからの乗り換えはキャンペーン対象外
こんな人におすすめ:LINEをよく使う方・ソフトバンク回線の安定した速度を格安で使いたい方・PayPayをよく利用する方
🥈
楽天モバイル
通話が多い人・データ量が月によって変動する人に最適
1,078円
〜3GB/月

楽天モバイルは使ったデータ量に応じて自動的に料金が変わる段階制プランです。3GB未満なら1,078円、3GB〜20GBなら2,178円、20GB超は無制限で3,278円が上限になります。「たくさん使っても月3,278円で上限が決まる」という安心感が魅力です。

また「Rakuten Link」アプリ経由で国内通話が無制限無料になるため、電話をよくかける方には通話コストを大幅に削減できます。

月額(〜3GB)
1,078円
月額(〜20GB)
2,178円
月額(無制限)
3,278円(上限)
回線
楽天/au(補完)
通話
Rakuten Link経由で無料
繰り越し
×(無制限のため不要)
✅ メリット
Rakuten Linkアプリ経由で国内通話が無制限無料
段階制料金で使わない月は自動的に安くなる(最安1,078円)
使いすぎても月3,278円が上限で安心
楽天ポイントとの連携・楽天市場でポイント倍率UP
△ 注意点
×地方・郊外・屋内では電波が弱くなる場合がある(自エリア確認推奨)
×通話無料はRakuten Linkアプリ経由が条件(通常電話アプリは有料)
×3GBを少し超えるだけで2,178円に上昇(使用量管理が必要)
こんな人におすすめ:電話をよくかける方・楽天経済圏を活用している方・月によってデータ使用量が変動する方
🥉
povo2.0
基本料0円。必要な分だけ買うトッピング型。上級者向け
990円
3GBトッピング(30日間)

povo2.0は基本料金0円で、必要なデータ量を「トッピング」という形で都度購入するユニークなプランです。3GBトッピング(30日間有効・990円)を毎月購入すれば、月990円でLINEMOと同額になります。

ただしトッピングを購入しない期間が180日以上続くと、利用停止・契約解除になる場合がありますので注意が必要です。使い方によっては非常に有利になる一方、管理の手間がかかる中〜上級者向けのプランです。

基本料
0円
3GBトッピング(30日)
990円
24時間使い放題
330円(1回)
回線
au回線
速度安定性
◎ 安定
繰り越し
× なし
✅ メリット
au回線でサブブランド品質の速度安定性
使わない月は0円(旅行中・帰省中など)
24時間使い放題330円など柔軟なトッピングで節約可能
ローソンでのギフト連携など独自特典あり
△ 注意点
×毎月自分でトッピングを購入する手間がかかる(自動更新なし)
×180日以上トッピングなしだと利用停止になる可能性あり
×管理が面倒・うっかり忘れるとデータが使えなくなる
こんな人におすすめ:使わない月がある方・柔軟にデータを管理したい方・サブ回線として使いたい方
4
HISモバイル
業界最安水準。ほぼ使わない月は月280円に
770円
3GB/月

HISモバイルの自由自在2.0プランは3GBが月770円と、月額制プランの中でも最安水準です。さらに100MB未満の月は自動的に280円になるという従量制の仕組みが特徴で、ほとんど使わない月のコストを最小化できます。

月額(3GB)
770円
月額(100MB未満)
280円(自動)
月額(1GB)
550円
回線
ドコモ
通話料
9円/30秒(格安)
繰り越し
× なし
✅ メリット
3GBで770円・ほぼ使わない月は280円と業界最安水準
通話料9円/30秒は他社(11円)より安い
サブ回線・緊急用回線として維持コストが最小
△ 注意点
×昼間の通信速度が低下しやすい(MVNO)
×低速モード・バースト転送なし
×電話サポートは月550円の有料オプション加入が必要
こんな人におすすめ:とにかく月額を安くしたい方・自宅Wi-Fiがメインの方・サブ回線として最低限維持したい方
5
mineo(マイネオ)
繰り越し対応・3キャリア・パケットギフトが充実
770円
3GB(マイピタ)/月

mineoは3GBで月770円と安価な上、データの翌月繰り越し・パケットギフト(友人へのデータ贈り合い)・パケットシェアなど独自のコミュニティサービスが充実しています。「マイネ王」というユーザーコミュニティも活発で、設定の悩みや疑問を解消しやすいのも特徴です。

なお2026年3月にパケット放題サービスが「パケット放題3Mbps」にアップグレードされ、15GB以上のプランは無料で追加可能になりました(3GBプランでは別途385円)。

月額(3GB・マイピタ)
770円
回線
ドコモ/au/SB
繰り越し
◎ あり
パケットギフト
◎ あり
パケット放題1Mbps
3・7GBプランは無料付帯
eSIM対応
◎ 対応
✅ メリット
データ繰り越し対応(翌月末まで有効)
3キャリア対応でどのスマホでも使いやすい
パケットギフト・シェアなど独自の便利機能が豊富
3GBプランは1Mbpsのパケット放題が無料付帯
△ 注意点
×昼間の通信速度が低下しやすい(MVNO)
×口座振替非対応(カード払いのみ)
×LINEMO・povo・楽天と比べると速度面で劣る
こんな人におすすめ:データを繰り越して使いたい方・ドコモ/au/SBから選べる柔軟性を求める方・パケット共有を家族で使いたい方
6
イオンモバイル
イオン店頭での対面サポートが受けられる安心の格安SIM
858円
3GB/月

イオンモバイルは全国のイオン・イオンモールの店頭で申し込み・サポートが受けられる格安SIMです。「格安SIMは不安だけど、店舗でサポートしてもらいたい」という方に最適で、特にシニア世代の方に人気があります。

月額(3GB)
858円
回線
ドコモ/au
繰り越し
◎ あり
店舗サポート
◎ 全国イオン
シェアSIM
◎ 対応
口座振替
◎ 対応
✅ メリット
全国イオン・イオンモールの店頭でサポートが受けられる
口座振替対応(クレジットカード不要)
データ繰り越し・シェアSIM対応
わかりやすいプラン設計でシニアにも使いやすい
△ 注意点
×昼間の通信速度が低下しやすい(MVNO)
×速度・機能の面でLINEMO・povoには劣る
こんな人におすすめ:格安SIM初心者で対面サポートが欲しい方・クレジットカードを持っていない方・シニアの方・親のスマホを格安SIMに変えたい方
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失敗しない格安SIMの選び方:5つのポイント
① まず自分のデータ使用量を確認する

乗り換え前に、今使っているスマホの「設定」→「モバイルデータ通信の使用量」で過去3ヶ月の平均を確認しましょう。3GB以下なら本記事のプランが最適です。3〜10GBなら大きめのプランも検討しましょう。

② 昼間に外でスマホをよく使うか

昼休みに外でYouTubeを見る・SNSを多用するという方は、MVNO(mineo・HIS・イオン)では昼間の速度低下が気になる場合があります。速度を重視するならLINEMO・povo・楽天モバイルなどサブブランド・MNOを選びましょう。

③ 通話の頻度を考える

電話をよくかける方は通話料金も重要です。楽天モバイル(Rakuten Linkで無料)・LINEMO(5分かけ放題は別途550円)・各社のかけ放題オプションを比較しましょう。LINEで通話するなら、LINEMOのLINEギガフリーで通話コストゼロになります。

④ サポート体制を確認する

はじめての格安SIM乗り換えでサポートが不安な方はイオンモバイル(店舗対応)かUQモバイル(auショップ)がおすすめです。オンライン手続きに慣れている方はLINEMO・povo・HISモバイルで問題ありません。

⑤ 乗り換えキャンペーンを活用する

各社MNP乗り換えキャンペーンが充実しています。LINEMOはPayPayポイント最大12,000円相当、楽天モバイルはポイント還元など。初期費用(事務手数料3,300円前後)をキャンペーンでカバーできることも多いです。

よくある質問(FAQ)
Q
3GBの格安SIMに乗り換えると電話番号はそのまま使えますか?

はい、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)を利用することで、今の電話番号をそのまま引き継げます。本記事で紹介した全6社はMNPに対応しています。現在の携帯会社でMNP予約番号を発行し、乗り換え先で申し込む流れです。最近はMNPワンストップ方式に対応している会社も増え、乗り換え先の手続きだけで完結するケースも増えています。

Q
今使っているiPhoneやAndroidスマホはそのまま使えますか?

2021年10月以降に購入したスマホは原則SIMロックなしのため、そのまま使えます。それ以前のスマホでもSIMロック解除済みであれば問題ありません。iPhoneはiPhone 6s以降、Androidは機種によって異なります。各社の公式サイトで動作確認済み端末一覧を確認するとより安心です。

Q
3GBで足りなくなったらどうなりますか?

3GBを使い切ると通信速度が制限されます(200kbps〜1Mbps程度)。制限中でもLINEのテキストや地図アプリは使えることが多いですが、動画視聴は難しくなります。追加データを購入(各社1GB・200〜550円程度)することで速度制限を解除できます。LINEMOは3GB超えると自動的に10GBプラン(2,090円)に移行するため、料金は上がりますがデータは追加されます。

Q
LINEMOとpovoはどちらがお得ですか?

月額料金は同じ990円ですが、特性が異なります。LINEMOはLINEギガフリーがあり毎月自動で使えるシンプルな運用が特徴です。一方povoは毎月自分でトッピングを購入する手間がありますが、使わない月は0円になること・24時間使い放題(330円)など柔軟な使い方ができます。面倒な管理が不要で安定して使いたいならLINEMO、柔軟にコントロールしたいならpovoが向いています。

Q
格安SIMに乗り換えると通信速度は遅くなりますか?

LINEMO・povo・楽天モバイルはキャリアのサブブランドまたはMNOのため、昼間でも速度が安定しており大手キャリアとほぼ変わらない品質です。一方mineo・HISモバイル・イオンモバイルはMVNO(回線を間借りするタイプ)のため、昼の12〜13時・夕方18〜19時に速度が低下することがあります。自宅・職場のWi-Fiをメインに使う方には大きな影響はありません。

まとめ:用途別おすすめ一覧

3GBの格安SIMは「どこでも同じ」ではなく、速度・通話・サポートでそれぞれ個性があります。LINEをよく使う方はLINEMO・電話が多い方は楽天モバイル・対面サポートが必要な方はイオンモバイルと覚えておくとスムーズに選べます。

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※ 料金はすべて税込。2026年4月時点の情報です。
※ povo2.0の「3GBトッピング」は30日間有効で990円。月途中で購入すると有効期限が翌月にまたがる場合があります。
※ LINEMOベストプランは3GBを超えると自動で10GBプラン(2,090円)に移行します。
※ HISモバイルの280円は1GBプランを契約して100MB未満の月に自動適用される料金です。
※ 通信速度は時間帯・場所・端末によって異なります。
※ プラン内容は変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

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