【2026年最新】格安SIM20社を徹底比較|スマホキャリア別・月額・速度を一覧表で完全解説。あなたに最適な1社が必ずわかる

ahamo
📅 2026年5月31日全面更新 全20社・3軸比較・用途別即判定 スマホ別・データ容量別・乗り換えパターン別
🎯 あなたの状況別「最適な格安SIM」を即判定(2026年5月最新)
📱 au/UQモバイルから乗り換え
→ UQモバイル継続 or ahamo
au系を維持しセット割活用ならUQ。コスト最優先・30GBならahamo(2,970円)
📱 ドコモから格安SIMへ
→ ahamo or IIJmio
ドコモ本回線維持でシンプルに安くするならahamo。端末も安く買いたいならIIJmio
📱 SoftBankから格安SIMへ
→ LINEMO or ワイモバイル
オンライン完結・LINEギガフリーならLINEMO。家族まとめ・光セット割ならワイモバイル
📱 とにかく月額を最安にしたい
→ 日本通信SIM(290円〜)
1GBなら月290円と業界最安。20GB+5分かけ放題でも月1,390円
💰 無制限でコスパ重視
→ 楽天モバイル(3,278円)
無制限・Rakuten Link通話無料・楽天SPU+3倍。楽天経済圏ユーザーに最適
📡 昼間でも速度が落ちない安定回線
→ UQモバイル or ワイモバイル
サブブランドはMVNOの3〜5倍の昼間速度。自宅セット割でさらに安くなる
😫
格安SIMって種類が多すぎて選べない。ahamo・楽天・UQ・IIJmio・LINEMO…どれが自分に合っているのか判断基準がわからない。
🤔
月のデータ使用量が10〜15GBくらいで、通話もそこそこある。2026年現在の料金で最もコスパが良い格安SIMはどれ?

格安SIMは「サブブランド(UQ・ワイモバイル)」「オンライン専用(ahamo・LINEMO)」「MVNO(IIJmio・楽天モバイル等)」の3種類に大別され、使い方・スマホのキャリア・家族構成・自宅の光回線によって最適な選択が変わります。この記事では全20社を3つの比較軸で整理し、用途別・乗り換えパターン別の最適解を一発で示します。

📋 この記事でわかること
格安SIM全20社の月額・速度・通話・eSIM・5G対応を一覧表で比較
「サブブランド・オンライン専用・MVNO」の3種類の違いと選び方
データ容量別(〜5GB・10〜20GB・30GB以上・無制限)のおすすめ格安SIM
今のキャリア(ドコモ・au・SoftBank)別の最適な乗り換え先
各社のデメリット記事・VS比較記事への完全リンクガイド
まず知るべき「格安SIMの3分類」
🔵 サブブランド(速度重視)
UQモバイル・ワイモバイル
大手キャリアの子会社が運営。本回線と同品質の通信を低価格で提供。昼間でも速度が落ちにくい。自宅セット割で最大1,650円/月割引。デメリットは割引なしだと高め。
🟠 オンライン専用(シンプル・安定)
ahamo・LINEMO・povo
大手キャリアが提供するオンライン専用プラン。本回線品質を維持しつつ月額を大幅削減。割引なしでシンプルに安い。店舗サポートが限定的(ahamoはドコモショップが有料対応)。
🟢 MVNO(料金最安重視)
IIJmio・日本通信SIM・NUROモバイル・mineo等
回線を大手から間借りして安く提供。料金は最安クラスだが昼間の速度低下あり。端末セットが充実(IIJmio)・小容量が最安(日本通信SIM)等の強みで差別化。
🔴 楽天モバイル(独立系・完全無制限)
楽天モバイル(独自回線)
楽天が独自に4G/5G回線を持つ第4のキャリア。月3,278円で完全無制限・Rakuten Link通話無料・楽天SPU+3倍。auローミングが2026年9月終了予定で一部エリアに注意。
格安SIM全20社 料金・速度・機能 一覧比較表(2026年5月・税込)
📌 見方月額は代表的なプランの料金(各社のキャンペーン・割引前の基本料金を基準)。速度は昼間(12〜13時台)の傾向を3段階で示しています。◎=格安SIM最速クラス(50Mbps超)、○=普通(10〜50Mbps)、△=低下しやすい(10Mbps未満)。
会社名 種別 3GB月額 20GB月額 昼間速度 通話 eSIM 5G 特徴
🔵 サブブランド(本回線品質)
UQモバイル au系 ¥2,211〜(セット割後) 10分かけ放題込み au/UQセット割・auショップ
ワイモバイル SB系 ¥1,078〜(おうち割後) 10分かけ放題込み SB光・家族割で最安クラス
🟠 オンライン専用(本回線品質)
ahamo ドコモ系 ¥2,970 5分かけ放題込み 海外82カ国30GB・大盛り110GB
LINEMO SB系 ¥990 ¥2,970 5分かけ放題込み(V) LINEギガフリー・割引なし固定
povo2.0 au系 ¥0〜(基本料無料) 22円/30秒 基本料0円・必要時だけ追加
🔴 独立系(自社回線)
楽天モバイル 楽天回線 ¥1,078 ¥2,178 Rakuten Link無料 無制限3,278円・SPU+3倍
🟢 MVNO(料金最安重視)
日本通信SIM ドコモ回線 ¥290(1GB) ¥1,390 11円/30秒〜 業界最安・マイナンバー必須
IIJmio ドコモ/au ¥850 ¥1,600(15GB) 11円/30秒(自動適用) 端末セット最強・通話11円
mineo ドコモ/au/SB ¥1,298 ¥1,958(マイピタ20GB) 11円/30秒〜 3回線対応・パケット放題Plus
NUROモバイル ドコモ/au/SB ¥792(3GB) ¥1,980(20GB) 22円/30秒〜 SNSカウントフリー・3回線対応
エキサイトモバイル ドコモ/au ¥690(〜3GB段階) ¥1,980 22円/30秒〜 Fit段階制・3GBで最安クラス
楽天モバイル(rakuten) 楽天回線 ¥1,078 ¥2,178 無料 再掲:無制限¥3,278・SPU+3倍
OCNモバイルONE ドコモ回線 ¥550(500MB) 11円/30秒〜 端末割引が充実(NTT系)
イオンモバイル ドコモ/au ¥858 ¥1,958(20GB) 11円/30秒〜 シニア・家族向け・低速使い放題
BIGLOBEモバイル ドコモ/au ¥1,078 ¥2,827(20GB) 22円/30秒〜 エンタメフリーオプション
LinksMate ドコモ回線 ¥902(3GB) ¥2,794(20GB) 11円/30秒〜 ゲームカウントフリー・独自機能
JCOMモバイル au回線 ¥2,178(20GB・値上げ後) 22円/30秒〜 JCOMユーザーはデータ盛2倍
HISモバイル ドコモ回線 ¥290(300MB) ¥1,870 9.9円/30秒〜 格安SIM最安水準・少量向け
日本通信SIM(再掲) ドコモ回線 ¥290(1GB) ¥1,390 11円/30秒〜 再掲:業界最安・マイナンバー必須

※ 料金は2026年5月時点・税込・代表的なプランの基本料金。キャンペーン・割引適用で変動します。最新情報は各社公式サイトで確認ください。

データ容量別おすすめ格安SIM(2026年最新)
月1〜5GB以下:Wi-Fi中心・サブSIM向け
🥇 日本通信SIM シンプル290(1GB・290円)
業界最安・サブSIM・番号維持に最適
月290円で電話番号を維持できる唯一の選択肢。1GBを超えるとアクセス制限になるため、本当にWi-Fi中心の方向け。マイナンバーカード必須(2026年4月〜)。
🥈 LINEMO ベストプラン(3GB・990円)
LINEをよく使う・割引なしシンプル
3GBで月990円・LINEギガフリー付き。割引なしで誰でも同じ料金。eSIM対応で即日開通。LINEをよく使う方に最適。
月5〜15GB:SNS・動画を適度に使う標準ユーザー
🥇 IIJmio(10GB・1,500円 / 15GB・1,600円)
端末も安く買いたい・通話11円が自動適用
2026年3月に15GBを値下げ(1,800→1,600円)。端末セットキャンペーンが業界最強クラス。通話料11円/30秒がアプリ不要で自動適用される点がMVNO最大の強み。
🥈 日本通信SIM みんなのプラン(20GB・1,390円)
20GBで最安クラス・通話オプション込み
20GBと5分かけ放題(または70分無料通話)が込みで月1,390円は同容量帯で最安水準。マイナンバーカード必須。
月20〜30GB:テレワーク・動画をよく見るユーザー
🥇 ahamo(30GB・2,970円)
ドコモ本回線・5分かけ放題・海外対応
30GBと5分かけ放題が月2,970円。海外82カ国30GB無料付き。大盛り(110GB)を月途中から単月追加可能。割引なしで誰でも同じ料金のシンプルさ。
🥈 UQモバイル(最大30GB・セット割後2,211円〜)
昼間速度最速・auひかり等のセット割あり
auひかり・WiMAX等との自宅セット割で月2,211円〜。昼間でも格安SIM最速クラスの速度。コミコミプランバリューなら月3,828円固定(割引なし・35GB)。
無制限:ギガを気にせず使いたいヘビーユーザー
🥇 楽天モバイル(無制限・3,278円)
Rakuten Link通話無料・楽天SPU+3倍
完全無制限で月3,278円。Rakuten Linkで国内通話完全無料。楽天経済圏でSPU+3倍。ただしauローミングが2026年9月終了予定で地方・地下のエリアに注意。
🥈 ahamo大盛り(110GB・4,950円)
楽天エリアが不安・ドコモ回線で安定
月4,950円で110GBとドコモ本回線の安定速度。楽天のエリアが不安な方・大容量が必要な方向け。単月申込で必要な月だけ追加できる柔軟性あり。
今のキャリア別・最適な乗り換え先
📱 今のキャリア → 推奨乗り換え先を即判定
ドコモ
→ ahamo(30GB・2,970円) または IIJmio。ahamoはドコモ本回線を維持しながらシンプルに月2,970円。IIJmioは端末も安く買いたい方・5〜15GBで十分な方向け(月850〜1,600円)。プラン変更扱いのahamoへの移行は予約番号不要でスムーズ。
au
→ UQモバイル(auひかり持ちは自宅セット割で月2,211円〜)または ahamo(ドコモ回線に移行・月2,970円)。auひかりとのセット割を維持したいならUQ。料金最優先でシンプルにするならahamo。
SoftBank
→ LINEMO(SoftBank本回線維持・割引なし月990〜2,970円)または ワイモバイル(SoftBank光・家族まとめ割で月1,078円〜)。SoftBank光とのセット割はワイモバイルのみ。
ワイモバイル
すでに格安サブブランドのため、乗り換えより継続を推奨。SoftBank光との「おうち割光セット」を活用中ならワイモバイル継続が最安。コスト重視でLINEMO(割引なし・月2,970円・30GB)も検討。
UQモバイル
自宅セット割フル適用中なら継続が最安。auひかりなし・割引なしで月3,828円(コミコミ)になっている方はahamoへ乗り換え(30GB・月2,970円)を検討。
格安SIM
IIJmio→mineo・NUROモバイル等の乗り換えは料金差が小さい。大きく改善するには「MVNOからサブブランド(UQ・ワイモバイル)」への乗り換えで昼間の速度が劇的に改善する。
各社の詳細はこちら|当サイトの徹底解説記事
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よくある質問(FAQ)
Q
格安SIMに乗り換えると通話品質は悪くなりますか?

通話品質は使用する回線の種類により異なります。サブブランド(UQモバイル・ワイモバイル)とオンライン専用プラン(ahamo・LINEMO・povo)は大手キャリアと同品質の回線を使用するため、通話品質に実質的な違いはありません。MVNO(IIJmio・mineo等)も同じ回線を使用しますが、通話アプリ(楽天LinkやLINE通話)を使う場合は音声通話と異なる経路になるため若干品質が変わる場合があります。一般的な用途では格安SIMでも通話に問題が生じることはほとんどありません。

Q
格安SIMに乗り換えると今使っているiPhoneはそのまま使えますか?

2021年10月以降に販売されたiPhoneは原則SIMロックがかかっていないため、そのまま使えます。それ以前に購入したiPhoneはSIMロック解除が必要な場合があります。SIMロック解除は各キャリアのマイページから無料で手続きできます。乗り換え先の格安SIMが使う回線(ドコモ系・au系・SoftBank系)に対応した端末であれば問題なく使えます。Apple公式サイトでお使いのiPhoneのSIMカード対応について確認できます。

Q
格安SIMへの乗り換えはどのくらいの時間・手続きが必要ですか?

MNPワンストップに対応している格安SIM(ahamo・LINEMO・IIJmio・楽天モバイル等)はオンラインで申し込みから完了まで最短30分〜1時間程度で完了します。eSIM対応の場合はさらに速く、申し込み後すぐに利用開始できます。SIMカード(物理カード)を選んだ場合は郵送待ちで3〜5営業日かかります。MNPワンストップ非対応(JCOMモバイル等)は事前にMNP予約番号の取得が必要で2ステップになりますが、それでも1〜3日で完了します。

Q
昼間でも速度が遅くならない格安SIMはどれですか?

サブブランドのUQモバイル(au系)とワイモバイル(SoftBank系)が最も安定しています。本回線と同品質の帯域を使用するため、昼間でも50〜100Mbps程度を維持することが多く、格安SIM全体でトップクラスの安定性です。次いでahamo・LINEMO・povoなどのオンライン専用プランも本回線を使うため比較的安定しています。IIJmio・mineo・NUROモバイルなどのMVNOは昼間に速度が低下しやすく(平均3〜20Mbps程度)、自宅Wi-FI環境がある方には実害が少ない場合がほとんどです。

まとめ:格安SIM選びの最終判断フロー
Step 1スマホキャリアで絞る:ドコモ→ahamo/IIJmio、au/UQ→UQモバイル継続/ahamo、SoftBank→LINEMO/ワイモバイル、楽天→楽天モバイル継続
Step 2データ容量で絞る:〜5GB→日本通信SIM/LINEMO、5〜15GB→IIJmio、20〜30GB→ahamo/UQ、無制限→楽天モバイル
Step 3昼間の速度が重要かどうか:昼間に外でよくスマホを使う→UQモバイル/ワイモバイル、自宅Wi-Fi中心→MVNO(IIJmio等)で十分
Step 4光回線とのセット割:auひかり持ち→UQモバイル、SoftBank光持ち→ワイモバイル、楽天ひかり持ち→楽天モバイル、それ以外→スマホ料金のみで比較
🏆 格安SIM総合ランキング8選を見る
📋 MNP乗り換えの手順・手続きを確認する
※料金はすべて税込。2026年5月31日時点の情報です。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

※ 料金はすべて税込。2026年5月31日時点の情報です。各社のキャンペーン・料金プランは予告なく変更される場合があります。
※ 通信速度データはみんなのネット回線速度(みんそく)2026年4月〜5月時点のデータを参考にしています。実際の速度は環境・時間帯・エリアにより異なります。
※ 本記事のランキング・推奨は当サイトの独自基準に基づくものです。最終的な判断は各社公式サイトの最新情報をご確認のうえ、ご自身でお決めください。

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