【2026年最新】NUROモバイル vs IIJmio 徹底比較|どっちがおすすめ?

IIJmio
最終更新:2026年5月 14項目徹底比較 読了時間:約15分
🤔
「NUROモバイルとIIJmio、どちらも格安SIMで人気だけど何が違うの?」
💰
「NUROモバイルはGigaプラスが魅力って聞いたけど、IIJmioより本当にお得なの?」
📱
「3キャリア対応のNUROか、端末セット充実のIIJmioか、どちらを選べばいい?」

NUROモバイル(ソニーネットワークコミュニケーションズ運営)とIIJmio(IIJ運営)は、どちらも業界最安クラスの料金と充実したサービスで人気の格安SIMです。しかしGigaプラス・3キャリア対応・かけ放題料金・端末セットの充実度が大きく異なります。

この記事では2026年5月の最新情報をもとに14項目で徹底比較し、「どちらが自分に向いているか」を明確にします。

✅ この記事を読むとわかること
料金・速度・通話・端末・Gigaプラス等14項目の違いが一目でわかる
NUROモバイルのGigaプラスとIIJmioのギガプランの実質的な価値がわかる
3キャリア対応(NURO)vs 2キャリア対応(IIJmio)の違いと影響がわかる
「NUROモバイルを選ぶべき人」「IIJmioを選ぶべき人」が使い方別にわかる
▶ 結論:こんな人にはNUROモバイル、こんな人にはIIJmio
📱 NUROモバイルがおすすめ
3ヶ月後にデータが増える「Gigaプラス」を活用したい
au・SoftBank端末をそのまま使いたい(3キャリア対応)
LINEのデータ消費をゼロにしたい(LINE無料オプション)
小容量(3GB以下)を業界最安で使いたい
SoftBank回線も選択肢に入れたい
📱 IIJmioがおすすめ
端末セットで最新スマホを安く購入したい(40種類以上)
10分かけ放題を最安値(月700円)で使いたい
大容量(10〜20GB)を安く使いたい
複数回線(最大10回線)を1アカウントで管理したい
翌月からプラン変更を柔軟に行いたい
📱
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基本スペック早見表
項目
📱 NUROモバイル
📱 IIJmio
運営
ソニーネットワークコミュニケーションズ
株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)
回線
ドコモ・au・SoftBank(3キャリア)
ドコモ・au(2キャリア)
最安プラン
VSプラン3GB:627円
2GBプラン:850円
5GB前後
5GBプラン:792円
(※NEOプランはなし)
5GBプラン:990円
10GB
10GBプラン:1,320円
10GBプラン:1,500円
20GB
20GBプラン:2,090円
20GBプラン:2,000円
Gigaプラス
◎ あり(3ヶ月後に基本容量と同量付与)
× なし
データ繰り越し
◎ あり(翌月末まで)
◎ あり(翌月末まで)
10分かけ放題
880円/月
700円/月(業界最安クラス)
eSIM対応
◎ 対応(即日開通可)
◎ 対応(即日開通可)
端末セット
△ 限定的
◎ 40種類以上(最新iPhone・Android)
LINE無料オプション
◎ あり(月0円・データ消費ゼロ)
× なし
最大回線数
制限あり
10回線まで(家族管理に便利)
解約金
◎ なし
◎ なし

比較①:料金プラン(容量別)
💰
料金比較:小容量はNURO、大容量はIIJmioが有利
容量による
📱 NUROモバイル
低速使い放題:198円
VSプラン3GB:627円(業界最安)
5GB:792円
10GB:1,320円
15GB:1,628円
20GB:2,090円

Gigaプラス付き3キャリア対応
📱 IIJmio
2GB:850円
5GB:990円
10GB:1,500円
15GB:1,800円
20GB:2,000円

端末セット40種10分700円
3GB以下ならNUROモバイル(627円)が圧倒的に安い。5GB以上はIIJmio(990円〜)の方が安くなる傾向があるが、NUROモバイルの「Gigaプラス」(3ヶ月後にデータ増量)を考慮すると実質コスパが逆転するケースも。20GBは両社で90円差(NURIの方が高い)。
Gigaプラスを考慮した実質コスパNUROモバイルのGigaプランは、契約月から3ヶ月後に基本データと同量のデータが追加付与されます。例えば、10GBプランを3ヶ月契約すると、3ヶ月目終了後に10GBが追加されます。これを考慮すると、実質的なデータ単価がさらに安くなります。ただし受け取りは3ヶ月後のため、すぐには使えません。

比較②:NUROモバイルのGigaプラスとは?IIJmioにはない独自メリット
🎁
Gigaプラス:NUROモバイルの最大の差別化ポイント
NUROモバイルが優勢
📱 NUROモバイル(Gigaプラス)
・毎月自動で3ヶ月後に基本データ同量付与
・例:10GBプラン→3ヶ月後に10GB追加
・付与されたデータは180日間有効
・Gigaプランのみ対象(VSプランは対象外)
・特別な申し込み不要・自動付与

実質データ2倍自動付与
📱 IIJmio
・Gigaプラス相当のサービスなし
・データ繰り越しは翌月末まで(無期限ではない)
・ギガプレゼントキャンペーン等の期間限定特典はあり
・「スタートダッシュキャンペーン」等の乗り換え特典あり

Gigaプラスなし乗り換え特典あり
GigaプラスはNUROモバイル独自の強み。定常的にデータが増量されるため、長く使えば使うほどお得になります。ただし受け取りは3ヶ月後であるため「今すぐデータが欲しい」方には関係ない点に注意。IIJmioには相当するサービスがないため、この点はNUROモバイルが明確に有利です。
📊
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比較③:対応回線(3キャリア vs 2キャリア)
📡
回線選択:NUROモバイルが3キャリアで優勢
NUROモバイルが優勢
📱 NUROモバイル(3キャリア対応)
・ドコモ回線(NEプラン・Gigaプラン)
・au回線(NEプラン・Gigaプラン)
・SoftBank回線(NEプラン・Gigaプラン)

✅ SoftBank回線が選べる数少ないMVNO
✅ 今使っているSoftBank端末をそのまま使いやすい
✅ au・SoftBankエリアが強い地域でも最適回線を選べる

SoftBank対応3キャリア
📱 IIJmio(2キャリア対応)
・ドコモ回線(ギガプラン)
・au回線(ギガプラン)
・SoftBank回線:× 非対応

❌ SoftBank回線は選べない
✅ ドコモ・au回線は全プランeSIM対応
✅ ドコモ・au 2キャリアで実績ある安定した通信品質

SoftBank非対応2キャリア
SoftBank端末ユーザー・SoftBankエリアが強い地域に住んでいる方はNUROモバイル一択。ドコモ・au端末を使っている方はどちらでも問題なし。SoftBank回線のMVNOは希少(mineo・NUROモバイル・QTモバイル等のみ)で、NUROモバイルの大きな差別化ポイントです。
SoftBank端末でも使い方に注意SoftBankで購入したAndroid端末は、SIMロック解除後にNUROモバイルのSoftBank回線で使えます。ただし、SoftBank版Androidでドコモ・au回線を使う場合は周波数帯の確認が必要です。iPhoneはSIMフリー版・SoftBank版ともにNUROモバイルの全回線で問題なく使えます。

比較④:通信速度(昼間・夜間の実態)
通信速度:両社ともMVNO特有の昼間速度低下あり
ほぼ同等
📱 NUROモバイル
・朝(8:00〜9:00):20〜40Mbps
・昼(12:00〜13:00):1〜5Mbps(遅い)
・夕方(15:00〜17:00):15〜30Mbps
・夜(18:00〜23:00):5〜15Mbps
・深夜(0:00〜6:00):30〜50Mbps

昼間遅い朝・深夜快適
📱 IIJmio
・朝(8:00〜9:00):20〜40Mbps
・昼(12:00〜13:00):3〜8Mbps(遅い)
・夕方(15:00〜17:00):15〜30Mbps
・夜(18:00〜23:00):8〜20Mbps
・深夜(0:00〜6:00):30〜55Mbps

昼間やや遅い他MVNOより安定
両社ともMVNO特有の昼間速度低下が発生します。昼間の速度はIIJmioがやや速い(3〜8Mbps vs 1〜5Mbps)傾向がありますが、どちらも混雑時は動画視聴・Zoom会議が厳しくなる点は同じ。昼間も快適に使いたい方は、どちらもUQモバイル・ワイモバイル等のサブブランドを選ぶべきです。
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比較⑤:通話料・かけ放題オプション
📞
通話・かけ放題:IIJmioが月180円安い
IIJmioが優勢
📱 NUROモバイル
通話料:11円/30秒(専用アプリ使用時)
通話料:22円/30秒(標準発信)
5分かけ放題:月490円
10分かけ放題:月880円
無制限かけ放題:月1,870円

5分490円は安い10分880円はやや高い
📱 IIJmio
通話料:11円/30秒(専用アプリ使用時)
通話料:22円/30秒(標準発信)
5分かけ放題:月550円
10分かけ放題:月700円(業界最安クラス)
無制限かけ放題:月1,400円

10分700円は最安無制限1,400円も安い
通話が多い方はIIJmioが有利。10分かけ放題(NURO 880円 vs IIJmio 700円)は月180円(年間2,160円)の差。無制限かけ放題も(NURO 1,870円 vs IIJmio 1,400円)で月470円もIIJmioが安い。5分かけ放題はNURO(490円)の方が60円安い。通話をほとんどしないならどちらも11円/30秒で同条件。

比較⑥:eSIM対応・即日開通
📲
eSIM:両社対応・即日開通可能
ほぼ同等
📱 NUROモバイル
・eSIM対応:◎(ドコモ・au・SoftBank全回線)
・即日開通:◎(申し込み後すぐ開通)
・物理SIMも選択可能
・SoftBank回線もeSIM対応(希少)

全回線eSIM対応即日開通
📱 IIJmio
・eSIM対応:◎(ドコモ・au回線)
・即日開通:◎(申し込み後すぐ開通)
・物理SIMも選択可能
・SoftBank回線非対応のためeSIMも2回線のみ

2回線eSIM対応即日開通
両社ともeSIM対応・即日開通可能でほぼ同等です。SoftBank回線のeSIMが必要な場合はNUROモバイルのみ対応。ドコモ・au回線ならどちらも問題なく利用できます。機種変更時や海外旅行のデュアルSIM運用でも両社ともスムーズに対応できます。

比較⑦:端末セット購入
📱
端末セット:IIJmioが圧倒的に充実
IIJmioが優勢
📱 NUROモバイル
・取り扱い端末数:少ない(限定的)
・最新iPhone:取り扱いなし
・端末割引キャンペーン:ほぼなし
・SIMのみ契約が主流
・端末は別途購入推奨

端末少ないSIMのみ向き
📱 IIJmio
・取り扱い端末数:40種類以上
・iPhone:iPhone SE・15・16等最新機種あり
・Android:Galaxy・Pixel・Xperia・AQUOS等充実
毎月端末特価セール(最大数万円割引)実施中
・SIMとセットで分割払い対応

40種類以上毎月特価セール
端末も新しくしたい方はIIJmio一択。IIJmioは毎月端末特価セールを実施しており、iPhone・Android最新機種を数万円割引で購入できます。NUROモバイルは端末ラインナップが限定的なため、端末購入はApple Store・家電量販店等で別途行う必要があります。今の端末をそのまま使う「SIMのみ乗り換え」ならどちらも問題なし。

比較⑧:LINE無料オプション(NUROモバイル独自)
💬
LINE無料オプション:NUROモバイルのみ提供
NUROモバイルが優勢
📱 NUROモバイル
LINEのデータ通信が月0円(オプション加入で)
・テキスト・スタンプ・音声通話・ビデオ通話がカウントフリー
・VSプラン・Gigaプランどちらも対象
・月額料金:無料(0円)で利用可能(条件あり)

LINE完全無料音声通話も対象
📱 IIJmio
・LINE無料オプション:なし
・LINEのテキスト・スタンプ:通常通りデータ消費
・LINE音声通話:通常通りデータ消費
・その代わりBIG SIM(大容量プラン)で対応

LINE無料オプションなし
LINEを頻繁に使う方(特に音声・ビデオ通話)はNUROモバイルが有利。LINEのデータ消費がゼロになることで、小容量プランでも実質的に使えるデータが増えます。「3GBプランだけどLINEはたくさん使いたい」という方には、NUROモバイルのVSプラン3GB(627円)+LINE無料は非常にコスパが良い組み合わせです。

比較⑨:データ繰り越し・低速モード
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データ繰り越し:両社同等・低速モードはNURO優勢
NUROモバイルがやや優勢
📱 NUROモバイル
・データ繰り越し:◎(翌月末まで)
・低速モード:◎(200kbps・データ消費ゼロ)
・低速使い放題プラン:月198円(業界最安クラス)
・低速でも高速と切り替え可能(アプリで随時)
・低速モード中はデータ容量を消費しない

低速198円繰り越しあり
📱 IIJmio
・データ繰り越し:◎(翌月末まで)
・低速モード:◎(200kbps・データ消費ゼロ)
・低速使い放題プラン:単体では提供なし
・最安プランは2GB 850円(低速のみプランなし)
・低速でも高速と切り替え可能(アプリで随時)

低速単体プランなし繰り越しあり
データ繰り越し(翌月末まで)は両社同等。「低速のみで月198円で維持したい」という方はNUROモバイル一択。IIJmioには低速のみのプランがないため、最安は2GB 850円となります。普段はWi-Fi中心で、いざというときだけ高速通信する方にはNUROモバイルの低速プランが最適です。

比較⑩:解約・MNP転出のしやすさ
🚪
解約・MNP:両社とも解約金なし・ほぼ同等
ほぼ同等
📱 NUROモバイル
・解約金:なし
・最低利用期間:なし
・MNP転出手数料:0円
・解約手続き:マイページから
・SIMカード返却:不要

解約金なしMNP無料
📱 IIJmio
・解約金:なし
・最低利用期間:なし
・MNP転出手数料:0円
・解約手続き:マイページから
・SIMカード返却:不要

解約金なしMNP無料
両社とも解約金なし・MNP転出手数料0円で完全に同等。「合わなければすぐ解約できる」という安心感はどちらも同じです。気軽に試してみることができます。

比較⑪:サポート体制(店舗・電話・チャット)
🎧
サポート体制:両社ともオンライン専用・ほぼ同等
ほぼ同等
📱 NUROモバイル
・対面店舗:なし(完全オンライン)
・電話サポート:あり(フリーダイヤル)
・メール・フォーム:あり
・チャットサポート:あり
・公式FAQページ:充実

フリーダイヤルあり店舗なし
📱 IIJmio
・対面店舗:なし(完全オンライン)
・電話サポート:あり(フリーダイヤル)
・メール・フォーム:あり
・チャットサポート:あり
・公式FAQページ:非常に充実(業界トップクラス)

FAQ充実店舗なし
両社ともオンライン専用で店舗なし。IIJmioの公式FAQは格安SIM業界トップクラスの充実度で、自己解決できる環境が整っています。電話サポートはどちらもフリーダイヤルあり。店舗サポートが必要な方は、イオンモバイル・UQモバイル・ワイモバイル等を検討しましょう。

比較⑫:家族・複数回線の管理
👨‍👩‍👧‍👦
家族・複数回線:IIJmioが最大10回線で優勢
IIJmioが優勢
📱 NUROモバイル
・家族割:なし
・複数回線管理:制限あり
・各回線が独立した契約
・家族それぞれが個別に申し込む形式
・セット割等の家族特典なし

家族割なし複数回線管理弱い
📱 IIJmio
1アカウントで最大10回線管理可能
・家族全員の料金を1つのクレジットカードで一括支払い
・回線ごとにプランを自由に設定可能
・料金の一括確認・管理が便利
・家族間のデータシェアは不可(各回線独立)

最大10回線一括管理
家族でまとめて格安SIMに乗り換えたい場合はIIJmioが便利。1アカウントで最大10回線を一括管理でき、料金の支払いも1つにまとめられます。NUROモバイルは家族それぞれが個別契約する形式のため、管理の手間がかかります。

比較⑬:キャンペーン・乗り換え特典
🎉
キャンペーン:IIJmioの端末割引が充実
IIJmioが優勢
📱 NUROモバイル
・Gigaプラス:毎月自動でデータ増量(最大の継続特典)
・LINE無料オプション:データ消費ゼロ
・乗り換え割引:期間限定キャンペーンあり
・端末割引キャンペーン:ほぼなし
・事務手数料:Web申込で無料の場合あり

Gigaプラス継続端末割引なし
📱 IIJmio
毎月端末特価セール(最大数万円割引)
・スタートダッシュキャンペーン(初月〜数ヶ月無料等)
・MNP乗り換えで端末大幅割引
・かけ放題無料期間キャンペーン(不定期)
・事務手数料:Web申込で無料

毎月端末特価乗り換え特典充実
乗り換えのタイミングでお得にスマホも購入したいならIIJmio。毎月開催する端末特価セールで最新iPhone・Androidを大幅割引で購入できます。NUROモバイルはGigaプラス・LINE無料という継続的な恩恵が強みですが、乗り換え時の一時的な特典はIIJmioに劣ります。

比較⑭:総合コスパ(使い方別シミュレーション)
📊
総合コスパ:使い方で逆転する・一概に言えない
使い方による
📱 NUROモバイルが得意なケース
①月3GB以下のライトユーザー(VSプラン627円)
②LINEを毎日使う方(LINE無料オプション活用)
③SoftBank端末ユーザー(3キャリア対応)
④長期継続でGigaプラスを最大活用
⑤低速のみで月198円で維持したい方
📱 IIJmioが得意なケース
①月5〜20GBのミドルユーザー(5GB 990円〜)
②通話が多い方(10分かけ放題 700円・月180円安い)
③新しい端末も欲しい(40種類以上・毎月特価)
④家族で複数回線まとめ管理(最大10回線)
⑤SoftBank回線不要・ドコモ・au希望
月3GB以下・LINE多用・SoftBank端末ならNUROモバイル。月5GB以上・通話多め・端末購入・家族利用ならIIJmio。どちらも解約金なしなので、まずNUROモバイルの低コストプランで試してみて、データ不足を感じたらIIJmioに乗り換えるという戦略もあります。
📋
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使い方別:NUROモバイルとIIJmioどちらを選ぶべきか

14項目の比較を踏まえて、使い方別にどちらがおすすめかをまとめます。

📱 NUROモバイルを選ぶべき人
月3GB以内のライトユーザー
VSプラン3GB 627円は業界最安クラス。自宅Wi-Fi中心の方に最適。

SoftBank端末を使っている
IIJmioはSoftBank非対応。NUROなら端末そのまま使える。

LINEをよく使う
LINE無料オプションでデータ消費ゼロ。小容量プランでも快適。

長期継続でGigaプラスを活用
3ヶ月後に自動でデータ増量。長く使えば使うほど得。

低コストで回線を維持したい
低速使い放題プラン198円は業界最安クラスのサブ回線向け。
📱 IIJmioを選ぶべき人
月5GB以上使うミドルユーザー
5GB 990円・10GB 1,500円・20GB 2,000円と大容量でコスパ高い。

通話が多い(10分以上話す)
10分かけ放題700円はNURO(880円)より月180円安い。

新しいスマホを購入したい
40種類以上の端末を毎月特価セールで大幅割引購入可能。

家族でまとめて契約
1アカウントで最大10回線管理。料金一括支払いで便利。

プラン変更を柔軟に行いたい
翌月からプラン変更可能。生活スタイルの変化に対応しやすい。
迷ったらこう考える
「今の端末をそのまま使う・月3GB以下・SoftBank端末・LINEが多い」→ NUROモバイル
「5GB以上使う・通話多め・新しい端末も欲しい・家族でまとめたい」→ IIJmio
どちらも解約金なしなので、まず試してみるのもアリです。

NUROモバイル・IIJmio 各社の特徴まとめ
📱
NUROモバイル
ソニーネットワークコミュニケーションズ運営・3キャリア対応MVNO

NUROモバイルは、ソニーグループのソニーネットワークコミュニケーションズが運営する格安SIMです。「Gigaプラス(3ヶ月後にデータ増量)」「LINE無料オプション」「3キャリア対応」が最大の差別化ポイントです。

VSプラン3GB 627円・低速198円と業界最安クラスの小容量プラン
Gigaプラスで3ヶ月後に基本データ同量が自動付与(継続的なデータ増量)
LINEのデータ消費ゼロ(テキスト・スタンプ・音声通話・ビデオ通話すべて対象)
ドコモ・au・SoftBankの3キャリア対応(SoftBank回線が選べる数少ないMVNO)
×端末セットの取り扱いが限定的(SIMのみ契約が主流)
×10分かけ放題が880円(IIJmioの700円より180円高い)
こんな方におすすめ:月3GB以下のライトユーザー・SoftBank端末ユーザー・LINEをよく使う方・低コストでサブ回線を維持したい方・長期継続でGigaプラスを最大活用したい方
📱
IIJmio
インターネットイニシアティブ運営・端末セット充実のMVNO

IIJmioは、日本のインターネット草創期から続く老舗ISP「IIJ(インターネットイニシアティブ)」が運営する格安SIMです。「端末セット40種類以上の毎月特価セール」「10分かけ放題700円(業界最安クラス)」「最大10回線管理」が最大の差別化ポイントです。

5GB 990円・10GB 1,500円・20GB 2,000円と5GB以上のコスパが高い
10分かけ放題700円・無制限1,400円と通話オプションが業界最安クラス
40種類以上の端末を毎月特価セールで大幅割引購入(最新iPhone・Android対応)
1アカウントで最大10回線管理(家族でのまとめ利用に便利)
×SoftBank回線非対応(ドコモ・au回線のみ)
×GigaプラスやLINE無料オプション等のNURO独自サービスはなし
こんな方におすすめ:月5GB以上使うミドルユーザー・通話が多い方・新しいスマホも購入したい方・家族でまとめて契約したい方・翌月からプランを柔軟に変えたい方

よくある質問(FAQ)
Q
NUROモバイルとIIJmio、料金が安いのはどちらですか?

データ容量によって異なります。3GB以下ならNUROモバイル(VSプラン3GB 627円)が圧倒的に安いです。5GB以上ではIIJmio(5GB 990円・10GB 1,500円・20GB 2,000円)の方が安くなる傾向があります。ただし、NUROモバイルのGigaプランは3ヶ月後にデータが増量されるため、長期的な実質コスパはNUROが逆転するケースもあります。

Q
NUROモバイルのGigaプラスとは何ですか?IIJmioにもありますか?

GigaプラスはNUROモバイル独自のサービスで、Gigaプラン契約月から3ヶ月後に基本データと同量のデータが自動付与されます(例:10GBプランなら3ヶ月後に10GB追加)。付与されたデータは180日間有効です。IIJmioには同様のサービスはありません。Gigaプランのみ対象でVSプランは対象外です。

Q
SoftBank端末を使っている場合、どちらを選ぶべきですか?

SoftBank端末ユーザーはNUROモバイルがおすすめです。NUROモバイルはSoftBank回線に対応しており、SoftBank端末をSIMロック解除後にそのまま使えます。IIJmioはSoftBank回線非対応のため、SoftBank版Androidをドコモ・au回線で使う場合は周波数帯の互換性を確認する必要があります。iPhoneはどちらでも問題なく使えます。

Q
通話が多い場合、NUROモバイルとIIJmioどちらがお得ですか?

通話が多い方はIIJmioがお得です。10分かけ放題(IIJmio 700円 vs NURO 880円)で月180円(年間2,160円)安い。無制限かけ放題も(IIJmio 1,400円 vs NURO 1,870円)で月470円もIIJmioが安いです。5分かけ放題はNURO(490円)の方が60円安いため、短い通話が中心ならNUROの5分かけ放題が有利です。

Q
NUROモバイルからIIJmioへ、またはIIJmioからNUROモバイルへの乗り換えは簡単ですか?

はい、どちらも解約金・MNP転出手数料が0円なので、気軽に乗り換えられます。MNP転出の手順は、現在の格安SIMのマイページでMNP予約番号を取得し、乗り換え先のサイトで新規申し込み時にMNP予約番号を入力するだけです。eSIMで契約すれば即日開通も可能です。

Q
家族でまとめて格安SIMに乗り換える場合、どちらがおすすめですか?

家族でまとめて乗り換える場合はIIJmioがおすすめです。1アカウントで最大10回線を管理でき、料金の支払いも1つのクレジットカードにまとめられます。家族それぞれが異なるプランを選ぶことも可能です。NUROモバイルは家族それぞれが個別に契約する形式のため、管理の手間がかかります。

Q
NUROモバイルのLINE無料オプションは本当に完全無料ですか?

はい、NUROモバイルのLINE無料オプションはテキスト・スタンプ・音声通話・ビデオ通話のすべてのデータ通信が無料(データ消費ゼロ)になります。オプション料金も条件を満たせば0円で利用できます。ただし、LINE以外のアプリ(Instagram・YouTube等)は通常通りデータを消費します。IIJmioには同様のサービスはありません。

Q
NUROモバイルとIIJmio、昼間の速度はどちらが速いですか?

どちらもMVNO特有の昼間速度低下が発生しますが、IIJmioの方がやや速い(昼間3〜8Mbps)傾向があります(NUROモバイルは1〜5Mbps程度)。ただし、個人差・地域差が大きく、一概に言えません。どちらも昼間の速度は動画視聴・Zoom会議が厳しいレベルのため、昼間も快適に使いたい方はUQモバイル・ワイモバイル等のサブブランドを選ぶべきです。


まとめ:NUROモバイル vs IIJmio どちらを選ぶべきか

NUROモバイルとIIJmioを14項目で徹底比較しました。最後に改めて「どちらを選ぶべきか」をまとめます。

📱 NUROモバイルを選ぶべき人
月3GB以下のライトユーザー:VSプラン627円は業界最安クラス。
SoftBank端末ユーザー:3キャリア対応でSoftBank回線が選べる。
LINEをよく使う:LINE無料オプションでデータ消費ゼロ。
長期継続でGigaプラスを活用:3ヶ月後に自動でデータ増量。
低コストでサブ回線維持:低速のみ198円で最安維持。
📱 IIJmioを選ぶべき人
月5GB以上のミドルユーザー:5GB 990円〜と大容量でコスパ高い。
通話が多い方:10分かけ放題700円・無制限1,400円と最安クラス。
端末も新しくしたい:40種類以上を毎月特価セールで購入。
家族でまとめ管理:最大10回線を1アカウントで一括管理。
プラン変更の柔軟性:翌月からプラン変更可能でライフスタイル変化に対応。

両社とも解約金なし・MNP転出手数料0円で気軽に試せます。「まず安さを試したい」ならNUROモバイルのVSプラン(627円)、「端末も購入したい・通話もそこそこある」ならIIJmioを選ぶのが最適解です。どちらも後悔したらすぐに乗り換えられる安心感があります。

※ 料金はすべて税込。2026年5月時点の情報です。
※ NUROモバイルのGigaプラスはGigaプランのみ対象(VSプランは対象外)。付与は契約月から3ヶ月後。
※ LINE無料オプションの利用条件はNUROモバイル公式サイトをご確認ください。
※ 通信速度は時間帯・場所・端末により異なります。
※ IIJmioの端末特価セールは毎月内容が変わります。最新情報はIIJmio公式サイトをご確認ください。
※ プラン内容・キャンペーンは変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

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