【2026年6月値上げ直前】楽天モバイル vs ワイモバイル徹底比較|12項目で「完全無制限」か「セット割最強」か結論を出します

比較記事
最終更新:2026年4月 12項目徹底比較 読了時間:約11分
🤔
「楽天モバイルとワイモバイル、どちらも広告でよく見るけど実際どっちが安いの?」
📱
「楽天モバイルのデータ無制限は魅力的だけど、エリアや速度が心配で踏み切れない」
⚠️
「ワイモバイルが2026年6月に値上げするって聞いた。今のうちに乗り換えた方がいい?」

楽天モバイルとワイモバイルは、どちらも「格安スマホを検討したとき最初に名前が浮かぶ」2大ブランドです。しかし料金の仕組み・エリア品質・セット割の有無・付帯特典が根本的に異なります。

この記事では2026年4月の最新情報をもとに12項目で徹底比較し、「自分にはどちらが向いているか」を明確にします。特に2026年6月のワイモバイル値上げ情報は見逃せないポイントですので、しっかり確認しておきましょう。

⚠️ 2026年6月のワイモバイル値上げに要注意
ワイモバイルは2026年6月2日(火)より、シンプル3 S/M/Lの月額基本料金を220円〜330円値上げする予定です。さらに7月1日には旧プランも330円値上げ予定。対して楽天モバイルは値上げ予定なし。この差は長期的に大きく効いてきます。値上げ前の今が判断のラストチャンスです。
✅ この記事を読むとわかること
楽天モバイル「最強プラン」とワイモバイル「シンプル3」の実際の月額を正確に比較できる
楽天経済圏 vs PayPay経済圏、どちらが自分に合うかがわかる
エリア・速度・店舗サポートで本当に差があるか確認できる
「楽天を選ぶべき人」「ワイモバイルを選ぶべき人」がシーン別にわかる
▶ 結論:こんな人には楽天モバイル、こんな人にはワイモバイル
📱 楽天モバイルがおすすめ
データ使い放題(無制限)を月3,278円で使いたい
楽天市場・楽天カードをよく使う(SPU倍率UP)
Rakuten LinkアプリでOS問わず通話無料を使いたい
海外でもそのまま使いたい(海外データ通信2GBまで無料)
セット割なしでも月3,278円でシンプルに完結させたい
📱 ワイモバイルがおすすめ
SoftBank光・SoftBank Airを使っていてセット割(-1,650円)を活用できる
Yahoo!ショッピング・PayPayをよく使う(LYPプレミアム無料)
安定したソフトバンク回線品質で地下・建物内も快適に使いたい
子供にスマホを持たせたい(ワイモバ親子割が充実)
キャリアメールを無料で使い続けたい
📋
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基本スペック早見表
項目
📱 楽天モバイル
📱 ワイモバイル
運営
楽天グループ(自前回線)
ソフトバンクのサブブランド
回線
楽天回線(不足時はau回線ローミング)
ソフトバンク回線
プラン構成
最強プラン1本のみ(無制限・シンプル)
シンプル3 S/M/L(4GB・20GB・30GB)
月額料金
3,278円(無制限・通話無料アプリ込み)
2,178円〜4,158円(現行)
2,398円〜4,488円(6月値上げ後)
データ上限
完全無制限(速度制限なし)
4GB・20GB・30GB(超過後1Mbps)
通話料金
Rakuten Linkアプリ利用で無料(専用アプリ必要)
30秒22円(10分かけ放題オプション+880円)
セット割(光回線)
楽天ひかりセット割:-1,100円
おうち割光セット:-1,650円(SB光・SB Air等)
無料付帯特典
楽天市場SPU倍率+3倍(楽天経済圏に絶大)
LYPプレミアム(通常508円・Yahoo!ショッピング倍率UP等)
キャリアメール
なし
無料(@ymobile.ne.jp)
データ繰り越し
なし(無制限のため不要)
◎ あり(翌月末まで)
海外データ通信
2GBまで無料(月3,278円のまま)
別途契約必要(有料)
2026年6月値上げ
なし(料金変更予定なし)
あり(+220〜330円/月)
解約金
なし
なし
店舗数
楽天モバイルショップ:約1,200店
ソフトバンクショップ:約4,000店(最多)
料金プラン詳細比較(2026年4月現行・値上げ後も掲載)
ケース 楽天モバイル(現行・変更なし) ワイモバイル(現行) ワイモバイル(2026年6月〜)
セット割なし・単独契約 最強プラン:3,278円(無制限+通話無料) シンプル3 M(20GB):3,278円
シンプル3 L(30GB):4,158円
シンプル3 M:+220円 3,498円
シンプル3 L:+330円 4,488円
SB光セット割あり
(ワイモバのみ対象)
楽天ひかりなし:3,278円のまま
※楽天ひかりセット割は-1,100円
シンプル3 M割引後:1,628円〜
シンプル3 L割引後:2,508円〜
シンプル3 M割引後:1,848円〜
シンプル3 L割引後:2,838円〜
楽天市場ポイント
還元(月1万円利用)
SPU+3倍 → 約300〜450pt相当の恩恵 LYPプレミアム(Yahoo!)
→ Yahoo!ショッピング利用者に有利
同左(値上げ後も特典内容は変わらず)
料金まとめセット割なしで比較すると、楽天モバイル(3,278円・無制限)はワイモバイルのシンプル3 M(3,278円・20GB)と同額ながらデータ無制限+通話無料という圧倒的なコスパ。SB光ユーザーはワイモバイルセット割が効いて逆転する。2026年6月の値上げ後はセット割後でも差が縮まるため、今がワイモバイル契約のラストチャンス。
使い方別 月額シミュレーション
💡 セット割なし・毎月20GB以上使うヘビーユーザーの場合
基本料金
楽天:3,278円(無制限)
ワイモバ:4,158円(30GB)
通話オプション
+0円(Rakuten Linkで無料)
+880円(10分かけ放題)
月額合計
3,278円
5,038円
→ 楽天モバイルが月1,760円安い(年間21,120円の差)
💡 SB光ユーザー・毎月4GB以内で十分なライトユーザーの場合
基本料金(セット割後)
楽天:3,278円(セット割対象外)
ワイモバ:528円(シンプル3 S・割引後)
通話オプション
+0円(Rakuten Link)
+0円(かけ放題なしで使う場合)
月額合計
3,278円
528円〜
→ ワイモバイルが月2,750円安い(SB光セット割フル活用時)
12項目の徹底比較
💰
① 月額料金・コスパ【最重要】
セット割なし:楽天有利
楽天モバイル
・最強プラン一本:月3,278円で無制限
・プラン選択不要・シンプルな料金体系
・Rakuten Linkで国内通話無料(専用アプリ使用)
・値上げ予定なし・長期安定
ワイモバイル
・シンプル3 S(4GB):2,178円(割引後858円〜)
・シンプル3 M(20GB):3,278円(割引後1,628円〜)
・シンプル3 L(30GB):4,158円(割引後2,508円〜)
・2026年6月から220〜330円値上げ予定
セット割なしで20GB以上使うなら楽天モバイルが圧倒的コスパ。SB光・SB Air利用者がワイモバイルのセット割(-1,650円)を活用できる場合は、ワイモバイルのシンプル3 Sが月528円〜と最安水準になります。使用データ量と光回線の種類がカギです。
📞
② 通話料金の比較
楽天モバイル有利(条件あり)
楽天モバイル
Rakuten Linkアプリ利用で国内通話無料
・アプリ不使用時:30秒22円
・着信は無料(Rakuten Link使用時も)
・一部の0570(ナビダイヤル)等は対象外
ワイモバイル
・標準通話:30秒22円
・10分かけ放題オプション:+880円/月
・24時間かけ放題:+1,980円/月
・シンプル3 Lは10分かけ放題込み
電話をよく使う方には楽天モバイルのRakuten Linkが有利です。通話時間が月30分を超えるなら楽天モバイルのほうが実質月額が安くなります。ただしRakuten Linkアプリが必要で、一部のナビダイヤルや短縮番号は無料対象外のため注意が必要です。
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③ 通信エリア・速度の比較
ワイモバイル有利(安定性)
楽天モバイル
・楽天回線エリアは都市部中心に拡大中
・プラチナバンド(700MHz)獲得で地下・建物内も改善
・楽天回線圏外はau回線にローミング(速度制限なし)
・平均ダウンロード速度:約70〜90Mbps
ワイモバイル
ソフトバンク回線をそのまま使用
・地下・屋内・地方でも安定した通信品質
・プラチナバンド(700/900MHz)で建物内に強い
・平均ダウンロード速度:約100Mbps前後
通信の安定性ではワイモバイル(ソフトバンク回線)が上です。楽天モバイルはプラチナバンド獲得後に着実に改善しており、都市部では遜色ないレベルになっています。ただし地方・山間部・地下での安定性はまだワイモバイルに分があります。出張が多い・地方在住の方はワイモバイルが安心です。
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④ セット割・光回線割引の比較
ワイモバイル有利(SB光利用者)
楽天モバイル
・楽天ひかりセット割:-1,100円/月(楽天ひかり利用時)
・割引後:2,178円(最強プラン)
・楽天ひかりは工事が必要で対応エリアに注意
・家族割:現状なし(2026年4月時点)
ワイモバイル
・おうち割光セット:-1,650円/月(SB光・SB Air等)
・家族割引:2回線目以降-1,100円
・PayPayカード割:-330円
・SB Air(工事不要)でも適用できる点が強み
セット割の割引額はワイモバイル(-1,650円)が楽天ひかりセット割(-1,100円)より月550円有利です。また工事不要のSoftBank Airでも適用できる点がワイモバイルの大きな強みです。楽天ひかりをすでに使っている場合は楽天モバイルとのセット割も有効な選択肢です。
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⑤ 付帯特典・経済圏の比較
利用サービス次第で変わる
楽天モバイル:楽天経済圏
楽天市場のSPU+3倍(楽天カード併用でさらにUP)
・楽天ポイントが毎月の買い物で効率よく貯まる
・楽天カード・楽天銀行・楽天証券との連携で最大16倍以上も
・楽天市場ヘビーユーザーには圧倒的な還元
ワイモバイル:PayPay経済圏
LYPプレミアム無料付帯(通常月508円)
・Yahoo!ショッピングのポイント倍率UP
・PayPayポイント増量・LINEスタンプ使い放題
・雑誌・マンガ読み放題など
楽天市場を月1万円以上使う楽天経済圏ユーザーには楽天モバイルのSPU+3倍が非常に強力です。Yahoo!ショッピング・PayPayをよく使うPayPay経済圏ユーザーにはワイモバイルのLYPプレミアム無料付帯が有利です。自分がどちらの経済圏に属しているかで判断しましょう。
⚠️
⑥ 2026年6月の料金改定(値上げ)の影響
楽天モバイルは値上げなし
楽天モバイル
2026年6月以降も料金変更の予定なし
・最強プラン3,278円を維持
・長期利用での安定感あり
ワイモバイル
・2026年6月2日(火)から値上げ予定
・シンプル3 S:+220円(2,178円→2,398円)
・シンプル3 M:+220円(3,278円→3,498円)
・シンプル3 L:+330円(4,158円→4,488円)
値上げの影響を受けないのは楽天モバイルのみです。ワイモバイルは6月値上げ後にUQモバイル・楽天モバイルとの価格差が縮まるため、今後の乗り換えではより厳密な比較が必要になります。ワイモバイルを検討中の方は値上げ前の2026年6月1日までに判断しましょう。
⑦〜⑫ その他の比較項目まとめ
比較項目楽天モバイルワイモバイル有利
⑦ キャリアメール なし @ymobile.ne.jp:無料 ワイモバイル
⑧ データ繰り越し なし(無制限のため不要) ◎ 翌月末まで 用途次第
⑨ 海外データ通信 2GBまで無料(追加料金なし) 別途有料プラン必要 楽天モバイル
⑩ 店舗数・サポート 楽天モバイルショップ:約1,200店 ソフトバンクショップ:約4,000店 ワイモバイル
⑪ 解約金 なし なし 引き分け
⑫ eSIM対応 引き分け
シーン別:あなたにはどちらが向いている?
📊 毎月20GB以上使うヘビーユーザー
→ 楽天モバイル
3,278円で完全無制限。動画・テザリングをガンガン使っても料金が増えない安心感。
🏠 SB光・SB Airを使っている
→ ワイモバイル
おうち割光セットで月-1,650円。シンプル3 Sが割引後528円〜(現行)と業界最安水準。
🛒 楽天市場ヘビーユーザー
→ 楽天モバイル
SPU+3倍。楽天カードと併用で最大16倍超も。月1万円の楽天買い物で年間3,000pt以上の恩恵。
💳 Yahoo!ショッピング・PayPayをよく使う
→ ワイモバイル
LYPプレミアム(通常508円)が無料付帯。Yahoo!ショッピングのポイント倍率UP。
✈️ 海外旅行によく行く
→ 楽天モバイル
海外データ通信が2GBまで無料(毎月)。旅行のたびに海外SIMを買う手間がなくなる。
👦 子供にスマホを持たせたい
→ ワイモバイル
ワイモバ親子割で5〜18歳の乗り換えが割引+事務手数料無料。店舗サポートも約4,000店で安心。
📧 キャリアメールを使い続けたい
→ ワイモバイル
@ymobile.ne.jpが無料で使えます。楽天モバイルにはキャリアメールがありません。
📶 地方・山間部での利用が多い
→ どちらも確認が必要
地方ではワイモバイル(SB回線)が安定していることが多い。楽天はau回線ローミングで対応するが、エリアの事前確認を推奨。
各社詳細レビュー
楽天モバイル
データ無制限・通話無料・楽天経済圏との相性が最強

楽天モバイルは楽天グループが自前で構築した第4のキャリアです。「最強プラン」1本のみのシンプルな料金体系で、月3,278円でデータ完全無制限+Rakuten LinkアプリでOS問わず国内通話無料という破格のスペックを実現しています。プラチナバンド(700MHz帯)の整備も進み、以前の弱点だった地下・建物内のエリア問題が着実に改善されています。

✅ メリット
データ完全無制限で月3,278円(速度制限なし・速度低下なし)
Rakuten Linkで国内通話が実質無料(専用アプリ利用)
楽天市場のSPUポイント倍率+3倍で楽天経済圏に絶大な恩恵
海外データ通信が毎月2GBまで無料で使える
値上げ予定なし・解約金なしで気軽に試せる
△ 注意点
×キャリアメールが存在しない(Gmailなどを代替利用する必要あり)
×地方・山間部・地下はまだエリアが不安定な場合がある
×Rakuten Linkの一部通話(0570ナビダイヤル・110/119等)は有料
×店舗数が約1,200店とワイモバイルより少ない
こんな方におすすめ:毎月20GB以上使うヘビーユーザー・楽天市場・楽天カードをよく使う楽天経済圏ユーザー・通話が多い方・海外旅行が多い方・シンプルな料金体系で使いたい方
ワイモバイル
SB光セット割最大-1,650円・LYPプレミアム・最多店舗数が強み

ワイモバイルはソフトバンクが運営するサブブランドです。SoftBank光・SoftBank Airとのセット割(-1,650円)が業界最大水準で、条件を満たせば小容量帯で最安水準のコスパを実現できます。LYPプレミアム(Yahoo!ショッピング・PayPay等の特典)無料付帯や、約4,000店のソフトバンクショップという最多店舗網も大きな強みです。ただし2026年6月の値上げでコスパが若干下がる点は見逃せません。

✅ メリット
SB光・SB Airとのおうち割光セットで月-1,650円(業界最大水準)
LYPプレミアム(通常508円)が無料付帯(Yahoo!ショッピング・PayPayポイント増量等)
キャリアメール(@ymobile.ne.jp)が無料
全国約4,000店のソフトバンクショップで対面サポート(最多)
ソフトバンク回線の安定した通信品質(地下・建物内でも強い)
△ 注意点
×2026年6月2日から月220〜330円の値上げ予定
×セット割なし時は楽天モバイルと比べてコスパが劣る
×データ無制限プランがない(最大30GB)
×店舗での事務手数料がオンラインより1,100円高い(4,950円)
こんな方におすすめ:SB光・SB Air使用者・Yahoo!ショッピング・PayPayをよく使う・子供のスマホを探している・キャリアメールを無料で継続したい・店舗サポートを重視する方
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よくある質問(FAQ)
Q
楽天モバイルとワイモバイル、どちらが安いですか?

使用状況によって異なります。毎月20GB以上使うヘビーユーザーや通話が多い方は、楽天モバイル(3,278円・無制限・通話無料アプリ付き)が圧倒的に安くなります。SoftBank光・SoftBank Airを使っていてワイモバイルのセット割(-1,650円)が適用できる場合は、ライトユーザーならワイモバイルのシンプル3 S(割引後528円〜)が業界最安水準になります。なお2026年6月のワイモバイル値上げ後は差が縮まるので、現行料金で試したい方は早めの判断をおすすめします。

Q
楽天モバイルの通話無料は本当に完全無料ですか?

Rakuten Linkアプリを使って発信する場合、国内の固定電話・携帯電話への通話は無料です。ただし0570(ナビダイヤル)・0800・0120などの特番・短縮番号・国際電話・一部のIP電話への発信は有料になります。また着信は無料です。Rakuten Linkを使わない場合は30秒22円の通常料金が発生します。日常的な通話の9割以上は無料で使えるケースがほとんどです。

Q
楽天モバイルのエリアはワイモバイルと比べてどうですか?

都市部では楽天モバイルも十分に使えるレベルに達しており、プラチナバンド(700MHz帯)の整備で地下・建物内のカバレッジも改善されています。ただし地方・山間部・一部の地下施設では、長年の実績があるソフトバンク回線を使うワイモバイルの方が安定していることが多いです。楽天モバイルは楽天回線エリア外ではau回線にローミングするため、ほぼ日本全国で使えますが速度や安定性は回線次第です。まず楽天モバイルの公式サイトでエリアマップを確認することをおすすめします。

Q
楽天モバイルにキャリアメールはありますか?

楽天モバイルにはキャリアメール(@rakutenmail.jp等)が存在しません。銀行・通販・重要サービスの連絡先にキャリアメールを使っている方は乗り換え前に変更が必要です。一方ワイモバイルは@ymobile.ne.jpのキャリアメールを無料で使えます。キャリアメールへの依存度が高い方はワイモバイルの方が乗り換えハードルが低いです。

Q
楽天モバイルはワイモバイルへの乗り換えにMNP(番号移行)できますか?

はい、できます。楽天モバイル・ワイモバイルはどちらもMNPワンストップ手続きに対応しており、オンラインで番号を維持したまま乗り換えが完結します。楽天モバイルからワイモバイルへ、またはその逆も問題ありません。MNP転出手数料は両社とも無料です。乗り換えのタイミングについては「MNP転出のやり方完全ガイド」も参考にしてください。

まとめ:楽天モバイル vs ワイモバイル 選ぶならどちら?

12項目の比較結果をシンプルにまとめます。

楽天モバイルがおすすめな方毎月20GB以上使うヘビーユーザー・通話が多い方・楽天市場・楽天カードをよく使う楽天経済圏ユーザー・海外旅行が多い方・値上げなしで長期安定して使いたい方
ワイモバイルがおすすめな方SB光・SB Airのセット割(-1,650円)が使える・Yahoo!ショッピング・PayPay利用者(LYPプレミアム無料)・キャリアメールを無料で使い続けたい・子供のスマホを探している・店舗サポートを重視する方

最大のポイントは「データをどれだけ使うか」と「どちらの経済圏を使っているか」です。ヘビーユーザーや楽天経済圏ユーザーには楽天モバイルが圧倒的に有利で、SB光ユーザーやPayPay経済圏ユーザーにはワイモバイルのセット割・LYPプレミアムが光ります。

なおワイモバイルは2026年6月に値上げが予定されています。現行料金でワイモバイルを試したい方は、値上げ前の今が絶好のタイミングです。楽天モバイルは値上げ予定がなく、長期で見るとより安定したコスパが期待できます。

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※ 料金はすべて税込。2026年4月時点の情報です。
※ 楽天モバイルのSPU倍率は楽天カードの種類・利用条件により異なります。最新の倍率は楽天市場公式サイトをご確認ください。
※ ワイモバイルのおうち割光セット適用後料金は「SoftBank光(A)・PayPayカード割」適用時の参考価格です。条件詳細はワイモバイル公式サイトをご確認ください。
※ ワイモバイルの2026年6月値上げ額・適用条件は現時点の予定です。最新情報はワイモバイル公式サイトをご確認ください。
※ Rakuten Linkの通話無料対象外番号(0570等)があります。詳細は楽天モバイル公式サイトをご確認ください。
※ プラン内容・キャンペーンは変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

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