最終更新:2026年4月
⚠️ 12月値上げ予定あり
Airターミナル6対応
読了時間:約12分
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「SoftBank Airってどう?光回線の工事が面倒で、コンセントに挿すだけで使えるというのは魅力的だけど…」
📱
「ワイモバイルを使っているのでセット割が-1,650円になると聞いた。光工事なしでそのお得さを受けられるの?」
⚠️
「夜に遅くなるという口コミが気になる。SoftBank光との違いは?結局どっちがいい?」
SoftBank Air(ソフトバンクエアー)は光回線の工事不要・コンセントに挿すだけでWi-Fiが使えるホームルーターです。ワイモバイル・ソフトバンクユーザーには「おうち割光セット(A)」で月-1,650円の割引も受けられる点が大きな魅力です。
しかし「夜になると遅い」「解約できない」など悪い評判も多く、契約前に全てのデメリットを把握してから判断するべきサービスです。この記事では2026年4月の最新情報をもとに、デメリット7つを正直に解説し、「SoftBank Airが本当に向いている人・向いていない人」を明確にします。
✅ この記事を読むとわかること
SoftBank Airのデメリット7つと深刻度・回避策がわかる
ワイモバイルユーザーがSoftBank Airを選ぶと月額がいくらになるか計算できる
SoftBank光との違い・どちらを選ぶべきかがわかる
「SoftBank Airが向いている人・向いていない人」が明確になる
▶ 先に結論:SoftBank Airが「向いている人・向いていない人」
❌ こんな人には向いていない
×夜間に動画・ゲームをよく使う(夜に速度が落ちる口コミが多い)
×オンラインゲームを快適にしたい(遅延・ラグが光回線より大きい)
×3〜4年以内に引越し・解約の可能性がある(端末残債が高額)
×集合住宅の高層階・鉄筋コンクリートの部屋(電波が届きにくい)
×テレワーク・Zoom会議など安定した通信が必須の方
✅ こんな人には向いている
◎光回線の工事が面倒・できない賃貸に住んでいる
◎引越しが多い・現住所の光回線提供エリア外
◎ワイモバイルを使っていてセット割(-1,650円)を活用したい
◎SNS・動画視聴(YouTube等)・在宅作業が中心で重いゲームはしない
◎5Gエリア内の戸建て・一般的なマンションに住んでいる
SoftBank Airとは?基本スペック&料金まとめ
| 項目 | 内容 |
| サービス名 | SoftBank Air(ソフトバンクエアー) |
| 最新端末 | Airターミナル6(2024年11月登場・Wi-Fi 7対応) |
| 通信方式 | ソフトバンクの5G/4G(LTE)モバイル回線を使用 |
| 月額基本料 | 5,368円(2026年12月〜5,698円に値上げ予定) |
| 端末代 | 71,280円(48回分割で月月割適用により実質無料) |
| 最大通信速度(下り) | 2.7Gbps(5G接続時の最大値。実測平均約161Mbps) |
| 容量制限 | 無制限(ただし混雑時は速度制限あり) |
| ワイモバ セット割 | おうち割光セット(A):シンプル3 S/M/Lで-1,650円 |
| 工事 | 不要(コンセントに挿すだけで利用開始) |
| 持ち運び | 不可(登録した設置住所でのみ利用) |
| 解約 | いつでも可能(ただし端末残債が発生する場合あり) |
ワイモバイルユーザーのセット割適用後の月額シミュレーション
SoftBank Airの最大の強みは光回線の工事なしでワイモバイルのおうち割光セット(-1,650円)が受けられる点です。SoftBank光と異なり、指定オプション(光BBユニット等・+550円)への加入も不要です。
📅 現行(〜2026年11月)月額
SoftBank Air 基本料5,368円
ワイモバイル シンプル3 S(5GB)2,178円
おうち割光セット(A)−1,650円
PayPayカード割−330円
月合計(Air+スマホ)
5,566円
スマホ実質負担:198円/月
📅 値上げ後(2027年1月〜)月額
SoftBank Air(値上げ後)5,698円
シンプル3 S(値上げ後)2,398円
おうち割光セット(A)−1,650円
PayPayカード割(Air・スマホ各-330円)−660円
月合計(Air+スマホ)
5,786円
現行比+220円。PayPayカード割を最大適用で影響を抑えられる
SB光との比較ポイントSoftBank光(マンション・4,180円)と比べると月額が約1,200円高いが、工事費・縛り・指定オプションが不要な分、初期コストと手続きの手軽さでは優位。「今すぐ・工事なし」でセット割を使いたい方にはSoftBank Airが選択肢になります。
SoftBank Airのデメリット7つ(正直レビュー)
1
夜間(20〜24時)に速度が落ちる・安定しない口コミが多い
深刻度:★★★★★(最も多い不満。日常使いに直結)
最注意
SoftBank Airの最も多い不満は「夜間の速度低下」です。ソフトバンクのモバイル回線を複数ユーザーで共有するため、多くの人が使う夜間(特に20〜24時)に速度が落ちる傾向があります。
「夜になるとYouTubeが720pでも止まる。ISDNみたいな速さになる」「夜のZoom会議が固まってしまう。参加者が3人以上だと特に酷い」といった声がSNS上に多数投稿されています。
※ユーザーSNS投稿より抜粋・要約
実測平均速度はAirターミナル6で下り約161Mbpsと十分な速さですが、これは混雑していない時間帯の数値です。夜間は大幅に低下するケースがあります。また、光回線と異なりモバイル回線を使うため原理的に「時間帯による変動」は避けられません。
回避策:完全な解決策はありません。対処法として「窓際に端末を置く(電波強化)」「ルーター再起動」「有線接続に切り替える」などがありますが、根本的な改善は難しいです。夜間に高品質な通信が必要な方(Zoom会議・高画質ゲーム・大容量ダウンロード)にはSoftBank光の方が適しています。
2
端末代が高額(71,280円)で、早期解約すると残債が発生する
深刻度:★★★★☆(3〜4年以内に引越し・解約の可能性がある方は特に注意)
要注意
Airターミナル6の端末代は71,280円と非常に高額です。「月月割」により48回分割払い期間中は月額から1,485円が割引されるため実質無料に見えますが、48ヶ月(4年)以内に解約すると残りの端末代が一括請求されます。
| 解約タイミング | 支払済み分 | 残債(概算) | 実質負担 |
| 1年後(12ヶ月)解約 | 17,820円 | 53,460円 | 高額な残債が発生 |
| 2年後(24ヶ月)解約 | 35,640円 | 35,640円 | 端末代の半分を一括 |
| 3年後(36ヶ月)解約 | 53,460円 | 17,820円 | 負担は軽減 |
| 4年後(48ヶ月)解約 | 71,280円 | 0円 | 残債なし |
「解約金が6〜8万円と言われて驚いた」「引越し先でエリア外になったが解約できない」という口コミが多数見られます。
※ユーザーSNS投稿より抜粋・要約
回避策:「あんしん乗り換えキャンペーン」で他社から移ってきた場合の違約金・残債は最大10万円まで還元されますが、SoftBank Air自体の残債は対象外です。3〜4年以上継続利用できる見込みがある方向けのサービスです。引越し予定がある方はレンタルプラン(モバレコAir等)を検討するか、SoftBank光(光ケーブルの引越し転用が可能)を選ぶ方が安全です。
3
設置場所・建物の構造によって電波が大きく変わる
深刻度:★★★★☆(住環境次第で当たり外れが激しい)
要確認
SoftBank Airはモバイル回線(5G/4G)の電波をキャッチする仕組みのため、建物の素材・構造・設置場所によって通信品質が大きく変わります。特に鉄筋コンクリートの建物・高層マンション・内側の部屋・地下は電波が弱くなりやすいです。
5G回線は高速ですが高周波数帯のため障害物に弱く、「5Gエリアなのに速度が遅い」「窓から離れると繋がらない」というケースが発生します。また5G対応エリア外では4G(LTE)接続となり速度は低下します。
対処法:①契約前に公式サイトの「提供エリア確認」で5Gエリアかどうかを確認する。②端末はできるだけ窓際に設置する。③鉄筋コンクリートのマンション高層階では特に注意が必要なので、試用期間(最初の月)で速度を確認してから長期利用を判断するのがベスト。
4
2026年12月に月額が5,368円→5,698円に値上げ予定
深刻度:★★★☆☆(PayPayカード払いで相殺可能)
要確認
SoftBank Airの月額基本料金は2026年12月より5,368円から5,698円(+330円)に値上げ予定です(2年・5年の自動更新プランは更新後から適用)。ワイモバイルのスマホ代も6月に+220〜330円値上がりするため、2026年末以降はセット全体の支払いが増加します。
| タイミング | SoftBank Air | ワイモバイルS | 合計変化 |
| 〜2026年5月(現行) | 5,368円 | 2,178円 | 7,546円 |
| 2026年6月〜11月 | 5,368円 | 2,398円(+220円) | 7,766円(+220円) |
| 2027年1月〜(値上げ後) | 5,698円(+330円) | 2,398円 | 8,096円(+550円) |
対処法:SoftBank Airの支払いをPayPayカード(-330円)またはPayPayカードGOLD(-550円)に変更することで「PayPayカード割(B)」が適用され、値上げ分を相殺できます(2026年12月〜導入予定)。ワイモバイルのスマホ代もPayPayカードGOLDで追加割引可能。両方まとめて対応すれば値上げ影響を最小限に抑えられます。
5
登録した住所以外では使えない(持ち運び不可)
深刻度:★★☆☆☆(使い方次第)
要確認
SoftBank Airはコンセントに挿すだけで使える据え置き型ホームルーターですが、登録した設置住所でのみ利用できます。外出先への持ち出し・旅行先・出張先での利用は規約違反になります。モバイルWi-Fi(WiMAXなど)と見た目が似ていても、持ち運びはできません。
ただし引越し時は「設置住所の変更手続き」を行えば新住所での利用が可能です。
対処法:外出時のモバイル通信はスマホのデータ通信で対応してください。ワイモバイルのシンプル3プランは5〜35GBのデータがあるため、多くの方は外出時もスマホで十分です。モバイルWi-Fiが必要な場合はSoftBank Airとは別にポケット型Wi-Fiの契約が必要です。
6
月額料金がSoftBank光(マンション)より高い
深刻度:★★☆☆☆(光工事ができるなら光の方がお得)
比較推奨
SoftBank Airの月額基本料金(5,368円)は、SoftBank光マンションタイプ(4,180円)より月1,188円高く、年間換算で14,256円の差があります。速度・安定性の面でも光回線が優位です。光回線の工事ができる状況であれば、SoftBank光の方がコストパフォーマンスは高くなります。
| 比較項目 | SoftBank Air | SoftBank光(マンション) |
| 月額基本料 | 5,368円 | 4,180円 |
| ワイモバセット割 | −1,650円(指定オプション不要) | −1,650円(指定オプション+550円必要) |
| 工事 | 不要 | 必要(0〜数万円) |
| 通信安定性 | △(時間帯・場所に左右される) | ◎(光ファイバーで安定) |
| 速度(実測平均) | 約161Mbps(下り・混雑なし時) | 数百Mbps〜(安定) |
| 12月値上げ | +330円(5,698円予定) | 変更なし(4,180円維持) |
対処法:光回線の工事が可能な住居に住んでいる場合は、SoftBank光の方が月額・安定性ともに優位です。光工事ができない(大家の許可が出ない・プロパン物件・短期入居等)場合にSoftBank Airの「工事不要」というメリットが活きます。
7
オンラインゲーム・高遅延が許されない用途には不向き
深刻度:★★★☆☆(ゲーマー・テレワーカーには重大)
用途次第
SoftBank Airはモバイル回線のため、光ファイバー回線と比べてping値(遅延)が高く、通信が不安定になりやすいです。実際に「APEX」「スプラトゥーン」などのFPS・アクションゲームでラグが発生するという報告があります。オンライン会議(Zoom・Teams)も複数人接続時や夜間は不安定になるケースがあります。
一方、YouTube視聴・SNS・ネットサーフィン・在宅での軽作業であれば「問題なく使えている」という口コミも多いため、用途によって評価が大きく分かれるサービスです。
判断基準:FPS・リアルタイム対戦ゲームをメインで楽しむ方・Zoom等のビデオ会議が日常的にある在宅ワーカーには光回線を強く推奨します。YouTube・Netflix視聴・SNSが主な用途であればSoftBank Airで十分満足できる可能性が高いです。
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デメリットを踏まえても光るSoftBank Airの強み(メリット4選)
デメリットを正直に書いてきましたが、向いている方には確かなメリットがあります。
⚡ 工事不要・当日から使える
光回線の工事(半日〜1日拘束・追加費用が発生することも)が不要。端末が届いたらコンセントに挿すだけで即日Wi-Fi環境が完成。引越し直後や大家の許可が取れない賃貸でも使える。
📱 ワイモバイルで-1,650円・指定オプション不要
SoftBank光と違い指定オプション(+550円)不要でワイモバイルのおうち割光セット(-1,650円)が適用。セット割の恩恵を丸ごと受けられる。家族全員(最大10回線)に適用可。
🛜 Wi-Fi 7対応・最大128台同時接続
Airターミナル6は国内ホームルーター初のWi-Fi 7対応。下り最大2.7Gbpsで最大128台の同時接続が可能。スマート家電・ゲーム機・PC・タブレット等を複数つなぐ家庭に対応。
🔄 引越しでも住所変更のみでOK
転居する場合は「設置住所の変更手続き」をするだけで新居でも継続利用可能。光回線のような転用工事・再工事が不要。引越しが多い方の固定費に安定して組み込める。
SoftBank Air vs SoftBank光:ワイモバユーザーはどちらを選ぶべき?
SoftBank Airがおすすめ①光工事ができない賃貸・大家の許可が出ない ②今すぐネット環境が必要・引越し直後 ③引越しが1〜2年以内にある可能性が高い(ただし端末残債に注意)④利用用途がYouTube・SNS・軽作業が中心 ⑤光回線の提供エリア外
SoftBank光がおすすめ①光工事ができる住居(戸建て・多くのマンション)②夜間も安定した高速通信が必要 ③オンラインゲーム・Zoom会議を快適にしたい ④長期(3年以上)継続利用予定 ⑤月額コストを徹底的に抑えたい(マンションは4,180円で安い)
SoftBank Airが「向いている人・向いていない人」詳細まとめ
✅ SoftBank Airが向いている人
おすすめ
光回線工事ができない・したくない賃貸に住んでいる方。大家の許可が必要な賃貸・築年数が古く設備がない物件などで活躍する。
おすすめ
ワイモバイルを使っていて、工事なしでセット割(-1,650円)を受けたい方。指定オプション不要でSoftBank光より割引をシンプルに受けられる。
おすすめ
引越し直後・すぐにWi-Fiが必要な方。光回線の開通工事は通常2〜4週間かかる。SoftBank Airなら端末到着当日から使える。
おすすめ
SNS・YouTube・NetflixなどのSVOD視聴が主な用途の方。混雑時間帯以外は十分な速度が出ており、一般的な動画視聴なら快適に使える。
おすすめ
子供がいる家庭で複数台接続が必要な方。最大128台同時接続対応で、家族全員のスマホ・タブレット・ゲーム機・PC・スマートTV等も問題なく接続できる。
❌ SoftBank Airより他の選択肢を検討すべき人
再検討
夜間・休日に動画・ゲームをヘビーに使う方。口コミに多い「夜に遅い」問題が致命的になる。SoftBank光や他社光回線を優先して検討してください。
再検討
オンラインゲーム(FPS・アクション系)を快適にプレイしたい方。遅延・ラグが発生するリスクが光回線より高い。光回線を強く推奨します。
再検討
1〜2年以内に引越しや解約の可能性がある方。端末残債(最大71,280円)が発生するリスクがある。SoftBank光(工事費を回収後なら自由に解約可)か月額制レンタルプランを検討してください。
再検討
鉄筋コンクリートの高層マンションに住んでいる方。電波が届きにくい可能性が高い。必ず契約前にエリア確認を行い、可能であれば光回線を優先してください。
再検討
テレワーク・在宅Zoom会議が日常的な方。夜間や同時接続が多い時間帯の速度低下が業務に支障をきたす可能性あり。光回線の安定性を優先してください。
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よくある質問(FAQ)
Q
SoftBank Airはワイモバイルのセット割(-1,650円)が受けられますか?
▼
はい、SoftBank Airでも「おうち割光セット(A)」が適用され、ワイモバイルのシンプル3 S/M/Lで月-1,650円の割引を受けられます。SoftBank光と異なり、指定オプション(光BBユニット等・月550円〜)への加入が不要なため、割引額がそのまま丸ごとスマホ代の節約になります。My Y!mobileからの申し込み手続きが必要で、自動適用ではないことに注意してください。
Q
SoftBank AirとSoftBank光、どちらを選ぶべきですか?
▼
光回線の工事ができる住環境であれば、速度・安定性・月額コスト(マンションは4,180円)の面でSoftBank光が優位です。一方、光工事ができない賃貸・すぐにWi-Fiが必要・引越しが多い方にはSoftBank Airの「工事不要・即日使用可能」というメリットが活きます。ワイモバイルのセット割(-1,650円)はどちらでも受けられますが、SoftBank Airは指定オプション不要で割引がシンプルです。
Q
SoftBank Airの速度は本当に遅いですか?実際のところは?
▼
Airターミナル6の実測平均ダウンロード速度は約161Mbps(2026年2月時点・みんなのネット回線速度集計)で、YouTube視聴・SNS・一般的な在宅作業には十分な速度です。ただし夜間(20〜24時)や電波が弱い環境では速度が大幅に低下することがあり、これが最も多い不満の原因です。「遅い」という口コミと「快適に使えている」という口コミが混在するのは、住環境・利用時間帯・用途の違いによるものです。5Gエリア内で昼間の利用が多い方には十分快適に使えます。
Q
SoftBank Airを解約するといくらかかりますか?
▼
月額の契約解除料は原則かかりません(いつでも解約可能)。ただし端末(Airターミナル6)を48回分割払いで購入している場合、解約時に残りの分割代金が一括請求されます。端末代は71,280円で、1年後の解約なら約53,460円、2年後なら約35,640円の残債が発生します。48ヶ月(4年)利用すれば残債ゼロになります。解約前にMy SoftBankで残債を確認することをおすすめします。
Q
2026年12月のSoftBank Air値上げはどう対処すればいいですか?
▼
SoftBank Airの月額は2026年12月以降の自動更新後から5,368円→5,698円(+330円)に値上がりします。対処法として、支払い方法をPayPayカード(-330円)またはPayPayカードGOLD(-550円)に変更することで「PayPayカード割(B)」が適用され、値上げ分を相殺またはさらに安くできます。この対応は2026年12月以降に自動更新されるタイミングに合わせて準備しておくとよいでしょう。
まとめ:SoftBank Airはワイモバイルユーザーに「条件付きでお得」な選択肢
SoftBank Airのデメリット7つをまとめます。
デメリット7つ一覧
①夜間(20〜24時)に速度が落ちる・安定しない口コミが多い(最重要)
②端末代が高額(71,280円)で早期解約すると残債が発生する
③設置場所・建物の構造によって電波品質が大きく変わる
④2026年12月に月額が+330円値上げ予定(PayPayカード払いで相殺可)
⑤登録した住所以外では使えない(持ち運び不可)
⑥月額がSoftBank光(マンション)より高い
⑦オンラインゲーム・高遅延が許されない用途には不向き
それでも「光工事ができない賃貸・今すぐWi-Fiが必要・ワイモバイルのセット割を工事なしで受けたい」という方には、SoftBank Airはワイモバイルとの組み合わせで月198円〜というコスパを実現できる有力な選択肢です。
逆に、光回線の工事ができる住環境・夜間も安定した高速通信が必要・長く使いたいという方にはSoftBank光(マンション:4,180円・安定・ワイモバセット割対応)の方が総合的に優位です。
※ 料金はすべて税込。2026年4月時点の情報です。
※ SoftBank Airの12月値上げは自動更新後から適用。更新タイミングにより実際の値上げ時期は異なります。
※ 実測通信速度は「みんなのネット回線速度」2026年2月時点の直近3ヶ月平均値(Airターミナル6)を参考にしています。エリア・環境によって大きく異なります。
※ おうち割光セット(A)はMy Y!mobileからの手続きが必要です。自動適用ではありません。
※ プラン内容・料金・キャンペーンは変更される場合があります。最新情報はソフトバンク・ワイモバイル公式サイトをご確認ください。
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