【2026年最新】LinksMateのデメリット7つ|ゲーマー向けって本当?

LinksMate
最終更新:2026年5月 デメリット7つ徹底解説 読了時間:約12分
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「LinksMateってゲーマー向けって聞いたけど、ゲームのデータ通信が本当に無料になるの?」
⚠️
「カウントフリーオプションが550円って高くない?本当にお得なの?」
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「対応ゲームが100種類以上って聞いたけど、自分がプレイしてるゲームは対象?」

LinksMateは、株式会社LogicLinksが運営する格安SIMで、「ゲーム・SNS・動画のカウントフリー」「ゲーム特典連携」という独自サービスが最大の特徴です。しかし、「ゲーマー向け」という理由だけで契約すると、「対象外のゲームが多い」「カウントフリーが550円で割高」「昼間の速度が遅すぎる」といった後悔をする可能性があります。

この記事では、LinksMateの7つのデメリットと具体的な対策を徹底解説します。契約前に知っておくべき注意点をすべて網羅しているので、後悔しない格安SIM選びができます。

✅ この記事を読むとわかること
LinksMateの7つのデメリットと具体的な対策がわかる
カウントフリー対象ゲーム・対象外ゲームが明確になる
昼間の速度低下の実態と対策がわかる
LinksMateがおすすめな人・おすすめしない人が判断できる
他社(mineo・BIGLOBEモバイル・楽天モバイル)との比較で最適な選択ができる
▶ 結論:LinksMateはこんな人におすすめ・おすすめしない
✅ LinksMateがおすすめな人
対象ゲーム(ウマ娘・グラブル・プリコネ等)をヘビープレイする
ゲーム特典(ガチャチケット・限定アイテム等)が欲しい
X(旧Twitter)・Instagram等のSNSをよく使う
昼間はWi-Fi環境・夜間のみスマホを使う
ドコモ回線エリア内に住んでいる
❌ LinksMateをおすすめしない人
×ApexMobile・原神・荒野行動等の人気ゲームをプレイする(対象外)
×料金重視(カウントフリー550円込みで割高)
×昼間(12:00〜13:00)に外でゲーム・動画視聴する
×au・SoftBank回線を使いたい(LinksMateはドコモのみ)
×店舗サポートが必須(LinksMateは完全オンライン)
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LinksMateとは?基本情報

LinksMateは、株式会社LogicLinks(Cygamesグループ)が提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)です。ドコモ回線を借りて運営しているため、料金が安い一方で、混雑時に速度が低下する特性があります。

項目
内容
運営会社
株式会社LogicLinks(Cygamesグループ)
回線
ドコモ回線のみ
種別
MVNO(仮想移動体通信事業者)
料金プラン
100MB〜1TBまで97種類(例:5GB 1,210円・10GB 1,870円・20GB 2,970円)
特徴
・ゲーム・SNS・動画カウントフリー(月550円・対象100種類以上)
・ゲーム特典連携(ガチャチケット・限定アイテム等)
・プラン数97種類(100MB〜1TB)
店舗サポート
なし(完全オンライン)
キャリアメール
なし
通話料
11円/30秒(専用アプリ「MatePhone」使用時)
10分かけ放題
月935円
解約金
なし
LinksMateの最大の特徴
ゲーム・SNS・動画カウントフリー:対象100種類以上(ウマ娘・グラブル・プリコネ・X・Instagram等)がデータ消費90%以上OFF(月550円)。
ゲーム特典連携:対象ゲームのガチャチケット・限定アイテム等が毎月もらえる(カウントフリーオプション加入者限定)。
プラン数97種類:100MB〜1TBまで細かく選べる(自分にぴったりの容量が見つかる)。

デメリット①:カウントフリー対象外ゲームが多い(人気ゲーム非対応)
ApexMobile・原神・荒野行動等の人気ゲームは対象外

LinksMateの目玉サービス「カウントフリーオプション」は、対象ゲーム・SNS・動画のデータ通信量が90%以上カットされるオプション(月550円)です。対象は100種類以上と一見充実しているように見えますが、実際には人気ゲームの多くが対象外です。

特に、Apex Legends Mobile・原神・荒野行動・PUBG Mobile・モンスト・パズドラ等の人気タイトルは対象外のため、「ゲーマー向け」と期待していると、「自分がプレイしてるゲームが対象外だった」というガッカリ体験になります。

⚠️ カウントフリー対象外の主要ゲーム
【対象外のゲーム(一部)】
・Apex Legends Mobile(バトロワFPS)
・原神(オープンワールドRPG)
・荒野行動(バトロワTPS)
・PUBG Mobile(バトロワFPS)
・モンスターストライク(ひっぱりRPG)
・パズル&ドラゴンズ(パズルRPG)
・ポケモンGO(位置ゲー)
・にゃんこ大戦争(タワーディフェンス)
・Fate/Grand Order(RPG)
・ドラゴンクエストウォーク(位置ゲー)

【対象のゲーム(主要タイトル)】
・ウマ娘 プリティーダービー
・グランブルーファンタジー
・プリンセスコネクト!Re:Dive
・シャドウバース
・アイドルマスター シリーズ
・バンドリ!ガールズバンドパーティ!
・ラブライブ!シリーズ
・刀剣乱舞
・アークナイツ
・ブルーアーカイブ
※ Cygames・アニプレックス系が中心
カウントフリーの実態
LinksMateのカウントフリー対象ゲームは、運営会社Cygamesグループのタイトル(ウマ娘・グラブル・プリコネ・シャドバ等)が中心です。それ以外のゲームは、アニプレックス・バンダイナムコ・ブシロード等の一部タイトルのみ対応。任天堂・SEGA・スクウェア・エニックス・カプコン等の人気ゲームは、ほぼ対象外です。
💡 対策
契約前に対象ゲーム一覧を確認:LinksMate公式サイトで、自分がプレイしているゲームが対象か必ず確認してから契約しましょう。対象外なら、カウントフリーオプション(月550円)は不要です。
Cygames系ゲームをプレイする方向け:ウマ娘・グラブル・プリコネ・シャドバ等のCygames系ゲームをヘビープレイする方には、LinksMateは最適です。ゲーム特典(ガチャチケット等)も毎月もらえます。
対象外ゲームが多いなら大容量プラン:プレイするゲームが対象外なら、楽天モバイル(無制限3,278円)・ahamo(20GB 2,970円)等の大容量プランの方が安くて快適です。
SNSカウントフリーとして活用:ゲームは対象外でも、X(旧Twitter)・Instagram・Facebook等のSNSカウントフリーとして活用する方法もあります。
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デメリット②:カウントフリーオプションが割高(月550円)
カウントフリーオプション月550円で総額が割高になる

LinksMateのカウントフリーオプションは月550円です。基本料金に追加されるため、総額で他社より割高になります。

例えば、5GBプラン(1,210円)+カウントフリー(550円)=月1,760円となり、IIJmio(5GB 990円)と比較すると、月770円(年間9,240円)も高い計算になります。カウントフリーの価値があるかどうか、慎重に判断する必要があります。

⚠️ カウントフリーオプション込みの料金比較
【5GB】
・LinksMe:1,210円+550円(CF)=1,760円
・IIJmio:990円
・mineo:1,518円
→ LinksMateは770円高い(IIJmio比)

【10GB】
・LinksMe:1,870円+550円(CF)=2,420円
・IIJmio:1,500円
・mineo:1,958円
→ LinksMateは920円高い(IIJmio比)

【20GB】
・LinksMe:2,970円+550円(CF)=3,520円
・IIJmio:2,000円
・ahamo:2,970円
→ LinksMateは1,520円高い(IIJmio比)

※ CF = カウントフリーオプション
カウントフリーなしの基本料金も割高
カウントフリーオプションなしでも、LinksMateの基本料金は他社より割高です。5GB 1,210円は、IIJmio(5GB 990円)より220円高く、mineo(5GB 1,518円)より安いという中途半端なポジションです。カウントフリーオプション(月550円)を追加すると、さらに割高になります。
💡 対策
カウントフリーの価値を計算:対象ゲームを月10GB以上プレイする方は、カウントフリー(月550円)の価値があります。月5GB以下なら、カウントフリーなしで小容量プランにする方が安いです。
ゲーム特典目的なら価値あり:カウントフリーオプション加入者限定で、対象ゲームのガチャチケット・限定アイテム等が毎月もらえます。ゲーム特典目的なら、月550円の価値があります。
料金重視ならIIJmio・mineo:「カウントフリーは不要・とにかく安く」という方は、IIJmio(5GB 990円)・mineo(5GB 1,518円)の方が安いです。
大容量ならahamo・楽天モバイル:20GB以上使う方は、ahamo(20GB 2,970円)・楽天モバイル(無制限3,278円)の方が圧倒的に安いです。

デメリット③:昼間(12:00〜13:00)の速度が極端に遅い
昼間の速度が1〜5Mbps程度に低下する

LinksMateはMVNO(仮想移動体通信事業者)のため、ドコモ回線を借りて運営しています。そのため、混雑時(昼12:00〜13:00・夜18:00〜23:00)に速度が極端に低下します。

実測データでは、昼間(12:00〜13:00)の速度は1〜5Mbps程度まで落ち込みます。カウントフリーオプションを付けていても、速度制限は回避できません。昼間に外でゲーム・動画視聴をする方には厳しい環境です。

⚠️ 昼間の速度低下の実態(実測データ)
朝(8:00〜9:00):20〜30Mbps(快適)
昼(12:00〜13:00):1〜5Mbps(ゲーム・動画が厳しい)
夕方(15:00〜17:00):15〜25Mbps(快適)
夜(18:00〜23:00):5〜15Mbps(普通)
深夜(0:00〜6:00):30〜50Mbps(快適)

※ カウントフリーオプション加入でも速度は変わらない
※ ゲームによっては1〜5Mbpsでもプレイ可能(ターン制RPG等)
カウントフリーでも速度制限は回避できない
カウントフリーオプションは、データ消費を90%以上カットするサービスであり、速度を上げるサービスではありません。昼間の速度低下は、カウントフリー加入・非加入に関わらず発生します。「カウントフリーなら昼間も快適」という期待は間違いです。
💡 対策
昼間はWi-Fi環境で使う:職場・学校・カフェ等のWi-Fiを活用すれば速度問題は回避できます。
ターン制ゲーム中心:ウマ娘・グラブル・プリコネ等のターン制RPGは、1〜5Mbpsでもプレイ可能です。リアルタイム対戦ゲーム(FPS・格ゲー等)は厳しいです。
速度重視ならサブブランドに変更:昼間も外で使う方は、UQモバイル・ワイモバイル・ahamo等のサブブランド・オンラインブランドがおすすめです(昼間も50Mbps以上)。
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デメリット④:料金プランが複雑(97種類から選ぶ必要がある)
100MB〜1TBまで97種類のプランがあり選びづらい

LinksMateは、100MB〜1TBまで97種類のプランが用意されています。一見「自分にぴったりの容量が選べる」というメリットに見えますが、実際には選択肢が多すぎて選びづらいというデメリットになります。

他社の格安SIM(IIJmio・mineo・楽天モバイル等)は、3〜5種類程度のシンプルなプラン構成のため、初心者でも選びやすいです。LinksMateは、「5GBと6GBどっちがいい?」「17GBと18GBの違いは?」といった細かい選択を強いられます。

⚠️ LinksMateのプラン数(一部抜粋)
【小容量】
100MB・200MB・300MB・400MB・500MB・1GB・2GB・3GB・4GB・5GB・6GB・7GB・8GB・9GB・10GB…

【中容量】
11GB・12GB・13GB・14GB・15GB・16GB・17GB・18GB・19GB・20GB・21GB・22GB…

【大容量】
30GB・40GB・50GB・60GB・70GB・80GB・90GB・100GB・150GB・200GB・300GB・400GB・600GB・800GB・1TB

【合計97種類】
※ 他社は3〜5種類程度(IIJmio:5種類、mineo:4種類、楽天モバイル:従量制)
プラン変更は可能だが手間がかかる
LinksMateは、プラン変更が可能です(翌月1日から適用)。ただし、毎月プラン変更する手間がかかります。他社の従量制プラン(楽天モバイル・povo2.0等)なら、自動で最適な料金になるため、プラン変更の手間がありません。
💡 対策
主要プラン(5GB・10GB・20GB)から選ぶ:97種類全てを検討するのではなく、主要プラン(5GB 1,210円・10GB 1,870円・20GB 2,970円)から選びましょう。細かい容量は無視してOKです。
少なめのプランで契約→必要に応じて変更:最初は5GBで契約して、足りなければ翌月10GBに変更するという使い方がおすすめです。
シンプルなプラン構成の格安SIMに:「プラン選びが面倒」という方は、IIJmio(5種類)・mineo(4種類)・楽天モバイル(従量制)等のシンプルなプラン構成の格安SIMがおすすめです。

デメリット⑤:通話オプション(かけ放題)が割高
10分かけ放題935円は競合より高い

LinksMateの通話料は11円/30秒(専用アプリ「MatePhone」使用時)で、業界標準の22円/30秒より安いです。しかし、かけ放題オプションは競合他社より割高です。

特に、10分かけ放題が935円という価格は、IIJmio(10分かけ放題700円)・mineo(10分かけ放題550円)と比較すると大幅に割高です。

⚠️ 通話オプションの料金比較(主要格安SIM)
【10分かけ放題】
・LinksMe:月935円
・IIJmio:月700円
・mineo:月550円
・NUROモバイル:月880円
・BIGLOBEモバイル:月913円

【通話料(従量課金)】
・LinksMe:11円/30秒(専用アプリ)
・IIJmio:11円/30秒(専用アプリ)
・mineo:22円/30秒
・NUROモバイル:11円/30秒(専用アプリ)

→ LinksMateは385円高い(mineo比)
専用アプリ必須に注意
MatePhoneアプリを使わずに通話すると、22円/30秒(通常料金)がかかります。かけ放題オプションも、専用アプリからの発信のみ適用されます。標準の電話アプリから発信すると、かけ放題が適用されないため注意が必要です。
💡 対策
通話が少ないならオプション不要:月の通話時間が10分以内なら、11円/30秒(専用アプリ使用)の従量課金で十分。10分通話しても220円なので、935円のオプションより安い。
LINE通話・Discord等を活用:家族・友人との通話はLINE通話(無料・データ消費のみ)、ゲーム仲間との通話はDiscord(無料)を活用すれば、通話料がかかりません。
通話が多いなら楽天モバイル:月30分以上通話する方は、楽天モバイル(Rakuten Link使用で国内通話無料)の方がコスパが良いです。
10分以上の通話が多いならmineo:mineo(10分かけ放題550円)は、LinksMe(10分かけ放題935円)より385円安いため、10分以内の通話が多い方におすすめです。
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デメリット⑥:店舗サポートが一切ない(完全オンライン)
実店舗が存在せず、サポートはチャット・メールのみ

LinksMateは完全オンライン専用の格安SIMのため、実店舗が一切ありません。契約・初期設定・トラブル対応はすべて自分で行う必要があります。

サポート窓口はチャット(受付時間:10:00〜18:00)メール(問い合わせフォーム)のみです。電話サポートはありません。「スマホの設定が苦手」「対面で教えてほしい」という方には、LinksMateは不向きです。

⚠️ 店舗サポートがないことで困る場面
初期設定(APN設定):SIMカードを挿入後、自分で設定する必要がある(iOS・Android共に手動設定)。
SIMカードのサイズ変更:店舗で即日対応してもらえないため、郵送での交換となり3〜5日かかる(手数料3,300円)。
料金プラン変更の相談:チャット・メールでの相談のみ。対面で相談しながら決めることはできない。
機種変更時のデータ移行:店舗でサポートしてもらえないため、自分でバックアップ・復元を行う必要がある。
トラブル時の即時対応:「SIMが認識しない」「圏外になる」等のトラブルが発生しても、店舗で即日対応してもらえない。電話サポートもなし。
店舗サポートが必須ならイオンモバイル(全国200店舗以上)・UQモバイル(auショップ併設)・ワイモバイル(ソフトバンクショップ併設)等の店舗サポート対応の格安SIMを選びましょう。初期設定・料金プラン相談・トラブル対応をすべて店舗で対応してもらえます。
💡 対策
公式サイトの設定ガイドを活用:LinksMe公式サイトには、初期設定(APN設定)の手順が画像付きで掲載されています。iPhone・Androidそれぞれの手順があるため、見ながら設定すれば初心者でも対応可能。
チャットサポートを活用:電話サポートはありませんが、チャットサポート(10:00〜18:00)で質問できます。文字で残るため、設定手順を見返せるメリットもあります。
家族・友人に手伝ってもらう:周囲にスマホ設定が得意な人がいる場合は、初期設定を手伝ってもらうのも一つの方法です。一度設定すれば、あとは普通に使えます。
店舗サポートが必須なら別の格安SIMに:「どうしても店舗で対面サポートが必要」という方は、イオンモバイル・UQモバイル・ワイモバイル等の店舗対応キャリアを選びましょう。
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デメリット⑦:ドコモ回線のみ(au・SoftBank非対応)
au回線・SoftBank回線は提供されていない

LinksMateはドコモ回線のみの提供で、au回線・SoftBank回線は選べません。そのため、以下のような問題が発生します。

au・SoftBankで購入した端末は使えない可能性:au・SoftBankで購入したスマホは、SIMロック解除してもドコモ回線の周波数帯に対応していない場合があります。
ドコモ回線エリア外では使えない:山間部・離島等、ドコモ回線が弱いエリアでは通信が不安定になります。
回線の選択肢がない:NUROモバイル・mineo等は3キャリア対応ですが、LinksMateは選択肢がありません。

⚠️ au・SoftBank端末で使えない場合の例
【使えない可能性が高い端末】
・au版Android(Galaxy・Xperia等):ドコモ回線のBand 1/3/19に非対応の機種が多い
・SoftBank版Android(AQUOS・Pixel等):ドコモ回線のBand 19(プラチナバンド)に非対応の機種が多い

【使える端末】
・ドコモ版iPhone・Android:そのまま使える(SIMロック解除不要)
・SIMフリー版iPhone:すべてのキャリアの周波数帯に対応しているため問題なく使える
・SIMフリー版Android:ドコモ回線のBand 1/3/19に対応していれば使える
ドコモ回線エリアを確認
LinksMateを契約する前に、ドコモ公式サイトの「サービスエリアマップ」で、自宅・職場・通勤経路がドコモ回線のエリア内か確認しましょう。特に、山間部・離島・地下街等では、ドコモ回線が弱い場合があります。au・SoftBank回線の方がエリアが広い地域もあるため、事前確認が重要です。
💡 対策
ドコモ版端末を使う:ドコモで購入したiPhone・Androidなら、SIMロック解除不要でそのまま使えます。周波数帯も完全対応しているため、エリアの心配もありません。
SIMフリーiPhoneを使う:Apple StoreのSIMフリーiPhoneは、すべてのキャリアの周波数帯に対応しているため、LinksMe(ドコモ回線)でも問題なく使えます。
動作確認端末一覧で確認:au・SoftBankで購入した端末を使いたい場合は、LinksMe公式サイトの「動作確認端末一覧」で、自分の端末が対応しているか必ず確認しましょう。
au・SoftBank回線が必要ならNUROモバイル・mineo:「au回線・SoftBank回線を使いたい」という方は、NUROモバイル(3キャリア対応)・mineo(3キャリア対応)を選びましょう。

LinksMateのメリット(良い点)

デメリットだけでなく、LinksMateのメリットも公平に解説します。

ゲーム特典連携(ガチャチケット・限定アイテム等)
LinksMateの最大のメリットは、カウントフリーオプション加入者限定のゲーム特典連携です。対象ゲーム(ウマ娘・グラブル・プリコネ・シャドバ等)のガチャチケット・限定アイテム・スタミナ回復アイテム等が毎月もらえます。課金額を抑えながらゲームを楽しみたい方には、大きなメリットです。
対象ゲーム・SNSのデータ消費90%以上OFF
カウントフリーオプション(月550円)で、対象ゲーム・SNS・動画のデータ通信量が90%以上カットされます。対象は100種類以上(ゲーム・X・Instagram・AbemaTV等)。ウマ娘・グラブル等のCygames系ゲームをヘビープレイする方には、コスパが良いです。
プラン数97種類(100MB〜1TB)で細かく選べる
LinksMateは、100MB〜1TBまで97種類のプランが用意されています。「5.5GBがちょうどいい」「17GBが最適」という細かいニーズに対応できます。デメリット④では「複雑」と解説しましたが、逆に言えば「自分にぴったりの容量が見つかる」というメリットでもあります。
データ繰り越し対応(翌月末まで)
LinksMateは、余ったデータを翌月末まで繰り越せます。例えば、5GBプランで3GBしか使わなかった場合、翌月は5GB(基本データ)+2GB(繰り越し)=7GBまで使えます。月によってデータ使用量がバラつく方には便利です。
ドコモ回線の人口カバー率99.9%
LinksMateは、ドコモ回線(人口カバー率99.9%)を使用しています。ドコモ回線は、au・SoftBank回線と比較して山間部・離島・地下街等のエリアが広いという特徴があります。「地方在住」「山間部に住んでいる」という方には、ドコモ回線が最適です。
解約金なし・最低利用期間なし
LinksMateは、解約金・最低利用期間が一切ありません。「試しに1ヶ月使ってみたい」という方でも、気軽に契約できます。MNP転出手数料も0円です。
eSIM対応(即日開通・物理SIM不要)
LinksMateは、eSIM対応です。eSIMなら、申し込み後すぐに開通できます(物理SIMカードの郵送待ち不要)。iPhone・Pixel等のeSIM対応端末なら、オンラインで契約→即日開通が可能です。

LinksMateと他社(mineo・BIGLOBEモバイル・楽天モバイル)の比較

LinksMateと競合他社(mineo・BIGLOBEモバイル・楽天モバイル)を比較します。

比較項目
LinksMe
mineo
BIGLOBEモバイル
回線
ドコモのみ
ドコモ・au・SoftBank
ドコモのみ
5GB
1,210円
1,518円
なし(6GB 1,870円)
10GB
1,870円
1,958円
なし(12GB 3,740円)
20GB
2,970円
2,178円
5,720円
速度
昼間1〜5Mbps(遅い)
昼間5〜10Mbps(普通)
昼間1〜3Mbps(遅い)
カウントフリー
ゲーム・SNS・動画
(月550円・100種類以上)
なし
(パケット放題Plus 月385円)
動画・音楽
(月308円・21種類)
ゲーム特典
あり
(ガチャチケット・限定アイテム等)
なし
なし
通話
11円/30秒
10分935円
22円/30秒
10分550円
9.9円/30秒
10分913円
比較まとめ
ゲーム特典重視:LinksMe(対象ゲームのガチャチケット等が毎月もらえる)。
料金重視:mineo(20GB 2,178円)。
速度重視:mineo(昼間5〜10Mbps)。
通話重視:mineo(10分かけ放題550円)。

よくある質問(FAQ)
Q
LinksMateのカウントフリー対象ゲームを教えてください

主要な対象ゲームは、ウマ娘・グランブルーファンタジー・プリンセスコネクト!Re:Dive・シャドウバース・アイドルマスターシリーズ・バンドリ!・ラブライブ!シリーズ・刀剣乱舞・アークナイツ・ブルーアーカイブ等です。Cygames・アニプレックス系が中心で、ApexMobile・原神・荒野行動・PUBG Mobile等の人気ゲームは対象外です。最新の対象ゲーム一覧は、LinksMe公式サイトで確認してください。

Q
LinksMateのゲーム特典は、どんなものがもらえますか?

カウントフリーオプション(月550円)加入者限定で、対象ゲームのガチャチケット・限定アイテム・スタミナ回復アイテム・限定キャラクター等が毎月もらえます。例えば、ウマ娘なら「ガチャチケット×1」、グラブルなら「宝晶石300個」等です。ゲームによって特典内容が異なります。

Q
LinksMateのカウントフリーオプションは、速度制限がありますか?

いいえ、カウントフリーオプションには速度制限はありません。ただし、MVNO全体の特性として、昼間(12:00〜13:00)は1〜5Mbps程度に速度が低下します。カウントフリーオプションは、データ消費を90%以上カットするサービスであり、速度を上げるサービスではありません。

Q
LinksMateの昼間の速度は、どのくらい遅いですか?

LinksMateは、昼間(12:00〜13:00)の速度が1〜5Mbps程度まで低下します。ターン制RPG(ウマ娘・グラブル等)なら1〜5Mbpsでもプレイ可能ですが、リアルタイム対戦ゲーム(FPS・格ゲー等)は厳しいです。夜間(18:00〜23:00)は5〜15Mbps、深夜(0:00〜6:00)は30〜50Mbps程度まで回復します。

Q
LinksMateは、au・SoftBank回線も選べますか?

いいえ、LinksMateはドコモ回線のみの提供で、au回線・SoftBank回線は選べません。au・SoftBankで購入した端末は、SIMロック解除してもドコモ回線の周波数帯に対応していない場合があります。au・SoftBank回線を使いたい場合は、NUROモバイル(3キャリア対応)・mineo(3キャリア対応)を選びましょう。

Q
LinksMateの解約方法は?解約金はかかりますか?

LinksMateの解約は、マイページから手続きします。解約金は一切かかりません(最低利用期間もなし)。MNP転出手数料も0円です。解約月の月額料金は日割り計算されず、満額請求されます。

Q
LinksMateは、mineoと比較してどちらがおすすめですか?

使い方によって異なります。ウマ娘・グラブル等のCygames系ゲームをプレイするならLinksMe(ゲーム特典・カウントフリー)。料金重視ならmineo(20GB 2,178円 vs LinksMe 20GB 2,970円)。速度重視ならmineo(昼間5〜10Mbps vs LinksMe 1〜5Mbps)。通話重視ならmineo(10分かけ放題550円 vs LinksMe 935円)。

Q
LinksMateは、BIGLOBEモバイルと比較してどちらがおすすめですか?

使い方によって異なります。ゲーム特典が欲しいならLinksMe(対象ゲームのガチャチケット等が毎月もらえる)。YouTube・ABEMA中心ならBIGLOBEモバイル(エンタメフリー月308円・LinksMe月550円より安い)。料金重視ならLinksMe(5GB 1,210円 vs BIGLOBE 6GB 1,870円)。速度重視ならLinksMe(昼間1〜5Mbps vs BIGLOBE 1〜3Mbps・僅差)。


まとめ:LinksMateはこんな人におすすめ

LinksMateの7つのデメリットと対策を解説してきました。最後に、改めて「LinksMateがおすすめな人・おすすめしない人」をまとめます。

✅ LinksMateがおすすめな人
Cygames系ゲームをプレイする:ウマ娘・グラブル・プリコネ・シャドバ等のヘビープレイヤー。
ゲーム特典が欲しい:ガチャチケット・限定アイテム等が毎月もらえる。
X・Instagram等のSNSをよく使う:カウントフリーでSNSもデータ消費90%以上OFF。
昼間はWi-Fi環境で使う:昼間の速度低下を気にしない方。
ドコモ回線エリア内に住んでいる:ドコモ回線の人口カバー率99.9%を活用できる。
❌ LinksMateをおすすめしない人
ApexMobile・原神・荒野行動等をプレイする:対象外のため通常データ消費。
料金重視:カウントフリー550円込みで他社より割高。
昼間に外でゲーム・動画視聴する:昼間の速度が1〜5Mbpsで厳しい。
プラン選びが面倒:97種類から選ぶのが複雑。
店舗サポートが必須:実店舗が存在せず、完全オンライン。

LinksMateは、「Cygames系ゲームをヘビープレイする」「ゲーム特典が欲しい」という方に最適な格安SIMです。一方、「対象外ゲームをプレイする」「料金重視」という方には不向きです。自分がプレイするゲームが対象か確認して、後悔しない格安SIM選びをしましょう。

※ 料金はすべて税込。2026年5月時点の情報です。
※ カウントフリーオプションは、月550円です(3GB以上のプラン対象)。
※ ゲーム特典は、カウントフリーオプション加入者限定です。
※ カウントフリー対象ゲーム・SNS・動画は、100種類以上です(最新情報は公式サイト確認)。
※ 通話料11円/30秒は、専用アプリ「MatePhone」使用時の料金です。
※ プラン内容・キャンペーンは変更される場合があります。最新情報はLinksMe公式サイトをご確認ください。

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