📅 2026年5月31日全面更新
2026年3月値下げ(15GB: 1,800→1,600円)対応
端末セット・通話料・2年間コスト比較・15項目
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IIJmioって端末セットが安いと聞いた。UQモバイルと比べてどっちが端末込みでお得になるの?
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IIJmioの通話料が11円/30秒で専用アプリ不要って本当?UQのかけ放題と比べてどっちが得?
🤔
速度や昼間の安定性はUQモバイルが上?IIJmioに乗り換えると昼間遅くなる?
IIJmioとUQモバイルは正反対の強みを持ちます。IIJmioは「料金が最安クラス・端末セットキャンペーンが業界最強・通話料11円/30秒がアプリ不要」。UQモバイルは「au本回線の安定速度・昼間でも落ちにくい・自宅セット割フル適用で月2,211円〜」。この記事で違いを早見表から確認し、15項目で徹底比較します。
📊 IIJmioとUQモバイルの違い 早見表(2026年5月・税込)
項目
🔵 IIJmio
🟢 UQモバイル
月額(最安)
¥850〜(2GB)
¥2,211〜(セット割最大適用後)
¥3,828(割引なし・コミコミ)
15GB月額
¥1,600(2026年3月値下げ後)
¥3,828(コミコミ35GB)
¥2,211〜(トクトク・セット割後)
回線
ドコモ or au(2択)
au本回線(サブブランド)
通話料
11円/30秒(アプリ不要・自動適用)
22円/30秒(コミコミ:10分かけ放題込み)
端末セット
MNP+端末で業界最強クラスの割引
最大44,000円割引
速度(昼間)
△ 昼間に低下しやすい(MVNO)
◎ 格安SIM最速クラス・安定
自宅セット割
mio割(IIJmioひかり・-220円)
-1,650円(対象サービスと組み合わせ)
データ繰り越し
あり(翌月のみ)
あり(翌月のみ)
実店舗サポート
なし(オンライン完結)
auショップ全国2,600店
家族割
-100円/回線(2024年10月〜)
家族セット割-1,100円/回線
📋 この記事でわかること
IIJmioの全プラン料金(2026年3月値下げ後の最新版)とUQとの比較
IIJmioの「通話料11円/30秒・アプリ不要」とUQのかけ放題、どちらが安いかを計算
▶ 結論:IIJmioが向いている人 vs UQモバイルが向いている人
🔵 IIJmioが向いている人
◎MNP乗り換えと同時にスマホを安く買いたい(端末セットキャンペーン)
◎月5〜15GBで十分・料金の安さを最優先したい
◎短い電話が多い(11円/30秒がアプリ不要で自動適用)
◎ドコモまたはau回線を自分で選びたい
◎家族でデータをシェア・プレゼントしあいたい
🟢 UQモバイルが向いている人
◎auひかり・WiMAX等を持ち自宅セット割(-1,650円)が使える
◎昼間でも速度が安定した回線を使いたい
◎auショップでの対面サポートが必要・シニア
◎10分かけ放題が必要(コミコミプランバリュー)
◎月30〜35GBの大容量を安定して使いたい
IIJmioの料金プラン(2026年3月値下げ後・税込)
📅 2026年3月値下げIIJmioは2026年3月に15GBプランを1,800円→1,600円に値下げしました。この値下げにより、15GBを月1,600円で使えるようになり、同容量帯ではさらに競争力が上がっています。
| プラン | 月額(税込) | mio割適用後 | 家族割適用後 | 目安 |
| 2GBプラン | ¥850 | ¥630 | ¥750 | Wi-Fi中心・サブSIM |
| 5GBプラン | ¥950 | ¥730 | ¥850 | SNS・マップ中心 |
| 10GBプラン | ¥1,500 | ¥1,280 | ¥1,400 | 動画も少し見る |
| 15GBプラン(値下げ!) | ¥1,600 | ¥1,380 | ¥1,500 | 中容量ユーザー向け |
| 25GBプラン | ¥2,000 | ¥1,780 | ¥1,900 | ヘビーユーザー向け |
| 50GBプラン | ¥2,900 | ¥2,680 | ¥2,800 | 大容量ユーザー向け |
✅ 通話料も安いIIJmioの通話料は11円/30秒(専用アプリ不要・オートプレフィックス自動適用)。UQや他のMVNOの標準22円/30秒の半額です。5分かけ放題(+550円)・10分かけ放題(+880円)のオプションも追加できます。
端末セット込み・2年間トータルコスト比較(IIJmioが最大の差別化ポイント)
IIJmioの最大の強みは「SIM契約と同時にスマホを安く買えるキャンペーン」です。MNP乗り換え時の端末割引を含めたトータルコストで比較すると、IIJmioが圧倒的に有利になるケースがあります。
📊 2年間(24ヶ月)のトータルコスト比較
SIM単独(15GBプラン・割引なし)
1,600円×24 =
38,400円
コミコミ:3,828円×24 =
91,872円
SIM単独(セット割最大適用・UQのみ)
38,400円(変わらず)
2,211円×24 =
53,064円
MNP+端末購入(スマホ代込み)※
38,400円 + 端末代(大幅割引後)
例:iPhone購入後実質3万円台も
53,064円 + 端末代(最大44,000円割引)
端末キャンペーン次第で逆転も
⚠️ 注意端末価格はキャンペーンや機種・時期により大きく変動します。申し込み前に必ず各社公式サイトで最新のキャンペーン内容を確認してください。上記はあくまで傾向を示すものです。
15項目の徹底比較
💰
① 月額料金(割引なし・単独利用)
IIJmioが有利
🔵 IIJmio
2GB:¥850 / 5GB:¥950 / 10GB:¥1,500
15GB:¥1,600(2026年3月値下げ)
25GB:¥2,000 / 50GB:¥2,900
容量を細かく選べる・無駄が出にくい
🟢 UQモバイル
コミコミ35GB:¥3,828(割引対象外固定)
トクトク30GB:¥4,048(割引なし時)
割引なしではすべての容量でIIJmioより高い
結論:割引なし・単独利用ではIIJmioが全容量帯でUQより安い。5GBで月950円、15GBで月1,600円はUQでは実現できない価格帯。
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② 月額料金(セット割・最大割引適用後)
UQが有利
🔵 IIJmio
mio割(IIJmioひかりとのセット):-220円/月
家族割:-100円/回線(2024年10月〜)
15GBプランにmio割+家族割:¥1,280程度
🟢 UQモバイル
自宅セット割(-1,650円)+auPAYカード割(-187円)で
トクトクプラン2が
月2,211円〜(5GB超)
5GB以下の月は月1,111円〜
結論:IIJmioのセット割(-220円)はUQの自宅セット割(-1,650円)より小さい。ただしIIJmioは元の料金が安いため、15GBのIIJmio(mio割後1,280円)とUQトクトク(セット割後2,211円)ではIIJmioが優位。
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③ 端末セット購入・スマホキャンペーン(IIJmioの最大の強み)
IIJmioが有利
🔵 IIJmio
格安SIM業界最強クラスの端末セット割引
MNP乗り換え+端末同時購入でスマホが破格
iPhoneから国内メーカー・SIMフリー機まで40種以上
2,480円〜の激安Androidも常時ラインアップ
🟢 UQモバイル
端末セット最大44,000円割引
au系端末中心のラインアップ
auショップで実機確認しながら選べる
結論:格安SIMの中で端末セットキャンペーンの頻度・割引額・機種数すべてでIIJmioが一歩リード。乗り換えのタイミングでスマホを新しくしたい方はIIJmioを最初に検討すべき。
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④ 通話料金(IIJmioの隠れた最大強み)
IIJmioが有利(短い電話が多い方)
🔵 IIJmio
通常の電話アプリで自動的に11円/30秒(アプリ不要)
オートプレフィックス機能で番号前に010を自動付与
5分かけ放題:+550円 / 10分かけ放題:+880円
短い電話が多い方はかけ放題なしでも安い
🟢 UQモバイル
コミコミプランバリュー:10分かけ放題込み(¥3,828)
トクトクプラン2:22円/30秒(別途オプション)
無制限かけ放題:+1,600円
結論:月の通話時間が10〜30分以内の方はIIJmioの11円/30秒で十分。たとえば月20分の通話(420円相当@22円)がIIJmioでは210円になる。月30分超の長電話が多い方はUQコミコミの10分かけ放題またはかけ放題オプションが向いている。
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⑤ 通信速度・昼間の安定性
UQが有利(昼間の安定性)
🔵 IIJmio
MVNOのため昼間(12〜13時)に速度低下
昼間の実測:3〜20Mbps程度(時間帯・エリアにより変動)
朝・夜は30〜80Mbpsと比較的快適
🟢 UQモバイル
au本回線サブブランド・昼間でも50〜90Mbpsを維持
格安SIM最速クラス・昼間でも動画視聴が快適
地下・建物内でも安定
結論:昼間の速度安定性ではUQモバイルが明確に優位。IIJmioは昼間に遅くなる場合があるため、昼間に外でYouTubeや動画を見る機会が多い方はUQが安心。自宅Wi-Fi中心の方はIIJmioでも問題ない。
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⑥ 回線・エリア選択
IIJmioが有利(回線選択の柔軟性)
🔵 IIJmio
ドコモ回線・au回線の2択から選べる
自宅・職場エリアで強い回線を選択可
ドコモ回線が強いエリア → タイプD
au回線が強いエリア → タイプA
🟢 UQモバイル
au本回線のみ(固定)
au回線が弱いエリアでも変更不可
ただしau本回線は人口カバー率99.9%で安定
結論:自宅・職場エリアでドコモ回線が強い方はIIJmioのタイプD(ドコモ)を選べる点が有利。auエリアに住む方はUQの本回線が確実。
🔵 IIJmio
翌月に繰り越し可能(翌々月は消滅)
家族間でデータをプレゼント(シェア)も可能
余ったデータを家族にあげられる
🟢 UQモバイル
翌月に繰り越し可能(翌々月は消滅)
家族シェア機能はない
結論:データ繰り越しは両社対応で引き分け。IIJmioは家族間のデータプレゼント機能がある点でやや有利。
🔵 IIJmio
実店舗なし(完全オンライン)
チャット・電話サポートのみ
IIJmio経由のビックカメラ(BIC SIM)で一部店舗対応あり
🟢 UQモバイル
auショップ全国2,600店舗で無料サポート
設定・乗り換え・プラン変更を対面で相談
シニアや対面サポートが必要な方に安心
結論:店舗サポートはUQの圧勝。オンライン手続きが得意な方はIIJmioで問題なし。
👨👩👧
⑨ 家族での利用・家族割
UQが有利(大家族)
🔵 IIJmio
家族割:-100円/回線(2024年10月〜)
家族間でのデータプレゼント機能あり
最大10回線までまとめて管理可能
🟢 UQモバイル
家族セット割:-1,100円/回線
UQ親子応援割:18歳未満-1,650円×12ヶ月
auショップで家族まとめ手続き対応
結論:家族割の割引額はUQ(-1,100円)がIIJmio(-100円)を大幅に上回る。ただしIIJmioはそもそもの月額が安いため、家族で合計すると逆転するケースも。家族人数とデータ容量ごとに試算が必要。
🎁
⑩ キャンペーン・乗り換え特典
IIJmioが有利(端末セット時)
🔵 IIJmio
ハッピースマイルキャンペーン:MNP+端末でスマホが大幅割引
ハッピープライスキャンペーン:15GBが6ヶ月間700円〜
通話定額オプション最大6ヶ月無料
ほぼ年中キャンペーンが続いている
🟢 UQモバイル
スペシャルクーポン:最大20,000円相当au PAY還元
端末セット最大44,000円割引
10ヶ月間実質480円キャンペーンも
結論:SIMのみ乗り換えかつ端末も安く欲しい方はIIJmioが最優先。SIMのみ乗り換えはUQのau PAY還元も魅力的。キャンペーン内容は毎月変わるため申し込み前に確認を。
🔵 IIJmio
2GB・5GB・10GB・15GB・25GB・50GBの6段階
自分の使用量にぴったり合わせられる
月の使用量が少ない方は2〜5GBで900円以下も可能
🟢 UQモバイル
コミコミ35GB or トクトク最大30GBの2択
小容量プランがなく最低でも3,828円〜
月5GB以下の月は自動割引で2,948円〜
結論:月5〜15GBで十分な方はIIJmioの柔軟な容量選択が有利。UQは30GB以上使う方向けの設計のため、小容量利用者にはIIJmioが向いている。
🔃
⑫ MNPワンストップ・乗り換えのしやすさ
引き分け(両社対応)
🔵 IIJmio
MNPワンストップ対応(予約番号不要)
eSIM対応で即日開通(最短15〜30分)
解約金なし・縛りなし
🟢 UQモバイル
MNPワンストップ対応(予約番号不要)
eSIM対応・auショップでも手続き可
2025年10月以降の契約は1年以内解約で1,100円
結論:両社ともワンストップ・eSIM対応で乗り換えしやすい。短期間で乗り換えるかもしれない方は解約金なしのIIJmioがやや有利。
🔵 IIJmio
特定の経済圏との連携は薄い
独立した格安SIMとして機能する設計
NTTグループとの連携(IIJmioひかり・mio割)
🟢 UQモバイル
Pontaポイント・au PAY・ローソン等と連携
コミコミプランバリューにPontaパスライト込み
auでんき・au PAYマーケットとの相性良好
結論:au経済圏(au PAY・ローソン・Ponta)をよく使う方はUQが有利。特定経済圏への縛りを持ちたくない方はIIJmioが向いている。
📉
⑭ 速度制限後・節約モード
IIJmioがやや有利
🔵 IIJmio
「節約モード」:意図的に低速(300kbps)に切り替えると
データ消費がゼロになる
Wi-Fi環境でモバイルデータを温存したい時に有効
🟢 UQモバイル
上限超過後:1Mbpsに制限
繰り越しデータで翌月補完可能
節約モードは現行プランには非対応(旧プランのみ)
結論:IIJmioの節約モードはWi-Fiが使える場面でデータを温存できる便利機能。UQにはない機能。カフェや職場でWi-Fi利用できる方は活用できる。
🔵 IIJmio
国際ローミング別途オプション
海外旅行には現地SIMまたはahamo等が適切
🟢 UQモバイル
国際ローミング別途オプション
どちらも海外は弱い
結論:両社とも海外は弱い。海外旅行・出張が多い方はahamo(82カ国30GB無料)や楽天モバイルを選ぶ方が賢明。
15項目の判定まとめ
| 比較項目 | IIJmio | UQモバイル | 判定 |
| ①月額(割引なし) | ¥850〜(2GB) | ¥3,828〜 | IIJmio |
| ②月額(セット割後) | mio割で-220円程度 | ¥2,211〜 | UQ(条件次第) |
| ③端末セット | 格安SIM業界最強クラス | 最大44,000円割引 | IIJmio |
| ④通話料 | 11円/30秒(アプリ不要) | コミコミ:10分込み | IIJmio(短電話) |
| ⑤速度・昼間安定性 | △ 昼間低下あり | ◎ 格安SIM最速クラス | UQ |
| ⑥回線選択 | ドコモ or au(2択) | auのみ | IIJmio |
| ⑦データ繰り越し | あり+家族シェア | あり(翌月) | IIJmio(シェア機能) |
| ⑧実店舗サポート | なし | auショップ2,600店 | UQ |
| ⑨家族割 | -100円/回線 | -1,100円/回線 | UQ(割引額) |
| ⑩キャンペーン | 端末セット最強クラス | 20,000円還元・端末割引 | IIJmio(端末目当て) |
| ⑪容量の選択肢 | 6段階(2〜50GB) | 35or30GBの2択 | IIJmio |
| ⑫乗り換えやすさ | 解約金なし | 1年以内1,100円 | 引き分け(両社対応) |
| ⑬経済圏連携 | 特定経済圏なし | Ponta・au PAY | 利用者次第 |
| ⑭節約モード | あり(データ消費ゼロ) | なし(現行プラン) | IIJmio |
| ⑮海外利用 | 別途オプション | 別途オプション | 引き分け |
📊 総合IIJmio有利:8項目 / UQ有利:4項目 / 引き分け:3項目。ただし「昼間の速度安定性」ではUQが明確に優位。「端末セット・小容量料金・通話料」ではIIJmioが優位という棲み分けが明確。
使い方・状況別の最終判定
🔵 IIJmioを選ぶべき人
MNP乗り換え+スマホを安く買いたい方:格安SIM業界で端末セットキャンペーンが最強クラス。スマホを数万円以上安く買えることがある。
月5〜15GBで十分な方:5GB・950円、10GB・1,500円、15GB・1,600円と全容量帯でUQより安い。
短い電話が多い方:11円/30秒がアプリ不要で自動適用。月の通話が10〜30分程度なら専用アプリなしでコストを抑えられる。
ドコモエリアが強い地域に住んでいる方:ドコモ回線(タイプD)を選べる。au回線より電波が強いエリアに住む方は選択肢として有利。
Wi-Fi環境が充実している方:節約モードでデータを温存できるため、職場・自宅でWi-Fiが使える方は少ない容量プランでも乗り切れる。
🟢 UQモバイルを選ぶべき人
auひかり・WiMAX持ちの方:自宅セット割(-1,650円)フル適用でトクトクプラン2が月2,211円〜。IIJmioより安くなるケースがある。
昼間に外でよくスマホを使う方:通勤中・ランチ中でも速度が落ちにくいサブブランド品質。IIJmioは昼間に遅くなる場合がある。
auショップで対面サポートを受けたい方・シニア:全国2,600店舗で設定から手続きまで無料で相談できる。IIJmioはオンライン完結のみ。
月30GB以上使う方:コミコミプランバリュー(35GB・3,828円)はIIJmioの25GB(2,000円)より容量が多い。大容量ならUQが合うこともある。
家族でまとめて乗り換える方:家族セット割(-1,100円/回線)がIIJmioの家族割(-100円)より大きく、家族が多いほどUQが有利になる。
よくある質問(FAQ)
Q
IIJmioの通話料11円/30秒はどんな電話からかけても適用されますか?専用アプリは必要ですか?
▼
専用アプリは不要です。IIJmioは「オートプレフィックス」という機能により、iPhoneやAndroidの標準電話アプリから発信した際に自動的に番号の前に「010」が付与され、通話料が11円/30秒(税込)になります。特別な設定や操作は不要で、普通の電話アプリから発信するだけです。ただし、110・119・117などの緊急・特殊番号はオートプレフィックスの対象外です。5分かけ放題(+550円)や10分かけ放題(+880円)のオプションに加入すると、オプション時間内の通話は無料になります。
Q
IIJmioはUQモバイルと比べて昼間の速度はどれくらい遅いですか?
▼
IIJmioはMVNO(仮想移動体通信事業者)のため、平日の昼間(12〜13時台)に通信速度が低下する傾向があります。実測データでは昼間は3〜20Mbps程度まで下がるケースがあり、HD動画の視聴が厳しくなることがあります。一方、UQモバイルはau本回線のサブブランドのため昼間でも50〜90Mbpsを維持することが多く、格安SIMの中で最速クラスです。ただし、IIJmioも朝・夕・夜は30〜80Mbpsと快適に使えます。自宅Wi-Fiがある方や昼間に外で動画をあまり見ない方はIIJmioでも問題ない場合が多いです。
Q
IIJmioの端末セットキャンペーンはいつでも開催されていますか?
▼
IIJmioは「ハッピースマイルキャンペーン」「ハッピープライスキャンペーン」などの名称で、ほぼ通年にわたって端末セット割引キャンペーンを実施しています。終了日が設定されていても延長されるケースが多く、実質的に年中お得に端末を購入できる状態です。ただし対象機種・割引額は変動するため、申し込み前に必ずIIJmio公式サイトで最新のキャンペーン内容と対象端末を確認してください。2026年6月8日まで実施していた「ハッピープライスキャンペーン」は終了しましたが、後継キャンペーンが随時実施されています。
Q
家族4人でIIJmioとUQモバイル、どちらが安くなりますか?
▼
家族4人で比較する場合:IIJmio(各15GBプラン1,600円×4+家族割-100円×4)= 6,000円/月程度。UQモバイル(コミコミプランバリュー3,828円×4+家族割は自宅セット割と排他のため複雑)= 15,312円/月が割引なしの場合。自宅セット割が使えるUQのトクトクプラン2では(2,211円×4)= 8,844円/月。このケースではIIJmioが4人合計で6,000円とUQのいずれのパターンよりも安くなります。ただし月30GB以上使う方が家族内にいる場合や、対面サポートが必要な場合はUQを選ぶ価値があります。
Q
IIJmioはUQモバイルからの乗り換えができますか?番号を引き継げますか?
▼
はい、UQモバイルからIIJmioへのMNP乗り換えが可能で、電話番号をそのまま引き継げます。IIJmioはMNPワンストップに対応しているため、IIJmioの申し込み画面から「電話番号を引き継ぐ」を選択するだけで手続きが完了します(UQモバイルでの予約番号取得は不要)。eSIMなら最短当日に開通できます。au回線(タイプA)からIIJmioのau回線(タイプA)を選べば同じau網を引き続き利用できます。
まとめ:IIJmioかUQモバイルか、判断の決め手3つ
決め手① スマホを安く買いたいか乗り換えと同時にスマホを安く買いたい → IIJmio(端末セットキャンペーンが業界最強クラス)。スマホはすでに持っている → 料金だけで比較。
決め手② 自宅セット割が使えるかauひかり・WiMAX等の対象サービスを持つ → UQがセット割後2,211円〜になり逆転の可能性。持っていない → IIJmioが全容量帯で安い。
決め手③ 昼間の速度が重要か昼間に外でよくスマホを使う・動画を見る → UQの安定速度が安心。昼間はWi-Fi中心・朝夜のみ外出 → IIJmioで問題なし。
※ 料金はすべて税込。2026年5月31日時点の情報です。
※ IIJmio 15GBプランは2026年3月に1,800円→1,600円に値下げされています。
※ IIJmioのキャンペーン内容・対象機種は変更になる場合があります。最新情報はIIJmio公式サイトでご確認ください。
※ UQモバイルのコミコミプラン+・トクトクプランは2025年6月2日をもって新規受付終了しています。
※ UQモバイルの2025年10月以降の新規契約は1年以内の解約で1,100円の契約解除料が発生します。
※ 通信速度は時間帯・エリア・端末により異なります。
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